Other

2012.07.30

第16回文化庁メディア芸術祭 – 作品募集

Text by tamura

16JMAF_logo_B.jpg
Make: Tokyo Meetingの出展者のなかにも受賞者が多い、文化庁メディア芸術祭の作品募集が現在受付中です。今回は、多摩美術大学教授の久保田晃弘先生がエンターテインメント部門の審査委員の一人として参加されています。以下は、久保田先生からのコメントです。

オープン・ソフトウエア、ハードウェア・ハッキングのDIWO文化から生まれた、クリエイティブなガジェットやアプリは、ぜひこのエンターテインメント部門に応募してください。エンターテインメント =「何でもあり」の部門として、領域を横断するハイブリッドな作品との出会いを楽しみにしています。

締切は9月20日(木)。応募条件、応募の方法などは、文化庁メディア芸術祭公式ウェブサイトにて公開されている募集要項(PDF)にてご確認ください。受賞作品は12月中旬に発表予定。2013年2月13日〜24日には、受賞作品展が国立新美術館にて開催されます。