Other

2014.05.23

新刊『「もの」はどのようにつくられているのか? ─ プロダクトデザインのプロセス事典』は明日5月24日発売!

本書は、プロダクトデザインを学ぶ人のためにさまざまな工業製品の製造手法を、豊富な図解と写真とともに解説する書籍です。紹介する技法は、ガラス吹きなどの伝統的な技術から、射出成形などの大量生産の基礎となった技術、さらにCNC切削加工やステレオリソグラフィ(光造形)などのデジタルファブリケーション技術まで多岐にわたります。各項目では、代表的なプロダクト、原価、加工速度、精度などが紹介され、リファレンスのように使用することも可能です。ものづくりの創造的なプロセスを知ることで、自分のイメージを形にする際のアイデアの素にしたいと考えるMakerにもおすすめします。

Fabrication

2014.04.25

新刊『3D Printing Handbook』は明日4月26日発売!

なぜ、いま3Dプリンターに注目が集まっているのでしょうか。単に価格の面で手に届きやすくなっただけではありません。モノを手に入れること、そして作ることについて、多くの人々の考え方が変化していることも、その背景として挙げられるでしょう。本書は、3Dプリンターをデジタルとフィジカルを結んで自己表現を行うためのツールとして考える書籍です。

Other

2013.11.01

新刊『イプシロン・ザ・ロケット』は11月12日発売! Maker Faire Tokyoにて先行発売+サイン会!

MAKE日本語版編集部が担当した新刊『イプシロン・ザ・ロケット』がいよいよ発売です! 11月12日の一般発売に先駆けて、Maker Faire Tokyo 2013会場にて限定数発売が行われます。
JAXAをはじめ製造メーカー各社の協力のもと、これまで部外者が立ち入ることのできなかったロケット製造現場の生の姿を撮影。町工場における部品製作にはじまり、艤装、各種の試験、衛星の開発、輸送から、射点における組み立て、打ち上げまで、その全貌を150点を超える写真で紹介する。

Crafts

2013.10.25

新刊『ギークマム』は10月26日発売!

本書「ギークマム」は、コミック、SF、サイエンスなど、幅広くテクノロジーや空想の世界を愛し、我が子と分かち合いたいと思っている「ギーク」なママと家族のための書籍です。その中心は、家庭にある素材を使ってすぐに楽しめるユニークな実験・工作・体験活動。紙コップで作った要塞をスーパーヒーローになりきってこっぱみじんにすることや、ホラー小説の作文、親子で楽しむテーブルトークRPG、電子レンジでプラズマ発光、フィボナッチ数列と黄金比を取り入れたアクセサリ作りなど、その内容はユニークなものばかり。

Electronics

2013.09.25

新刊『Raspberry Piをはじめよう』は9月26日発売!

Raspberry Piは英国生まれでクレジットカードサイズの安価なコンピュータ。ARMプロセッサと豊富な入出力ポートを搭載し、Linuxが動作することが特徴です。本書はこのRaspberry Piのコンパクトな入門書として、ハードウェアの概要、必要な周辺機器、Linuxの基礎、Python、Scratchプログラミングの基本を解説します。作例として、Arduinoとの連携、GPIOの使い方、ウェブカメラから取り込んだ画像の表示や加工、ウェブサーバからのデータのダウンロード、Raspberry Piをウェブサーバにする方法などが紹介されており、Raspberry Piの可能性を知ることができるでしょう。

Other

2013.08.23

新刊『オープンデザイン――参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」』は8月24日発売!

オープンソフトウェアにはじまったオープン化の流れは、コンテンツ、ハードウェアを経て、いま「デザイン」にまで及んでいます。本書は、主にプロダクトデザイン分野を対象に、この「オープンデザイン」という考え方について、さまざまな筆者による論考や事例の紹介などを通じて解説する書籍です。インターネットを通じたデータの共有や、ダウンロードしたデータを手元で実体化できるデジタルファブリケーション技術などによって、かつてないほどデザインの共有、改良、製作が容易になっています。

Other

2013.03.12

新刊『Making Things See――KinectとProcessingではじめる3Dプログラミング』3/26発売!

本書は、MicrosoftのKinectと、オープンソースのプログラミング言語Processingを使ってインタラクティブなアプリケーションを作成するための書籍です。3Dのデータを扱ったことのない読者を対象に、距離情報の処理、ポイントクラウドの解析と操作、人体の関節の動きの追跡、ポーズやジェスチャーの検出などについて、豊富なサンプルコードを使って解説を行います。さらに、3Dプリンティングのためのデータやジェスチャーでコントロールするロボットアームの作成など、作品の可能性を大きく広げる情報も紹介します。

Other

2012.10.25

US版『WIRED』編集長 クリス・アンダーソン来日。「Makerムーブメント」を語る

この秋は、Makerの皆さんにおすすめの書籍、イベントが盛りだくさん。
まず10月25日に発売になるのが「MAKERS―21世紀の産業革命が始まる」(NHK出版)。ご存知、US版『WIRED』編集長のクリス・アンダーソン氏が『フリー』『ロングテール』の次のパラダイムシフトとして「Makerムーブメント」を描く。

新産業革命としてのMakerムーブメントの成り立ちから、現在の製造業の未来予想まで、具体的な事例を挙げながら幅広く解説していく手法はさすがクリス・アンダーソン。

Other

2012.09.27

手づくり雑貨の売り方手帖

こけしマッチ制作所著『手づくり雑貨の売り方手帖』が新版となって再登場。オリジナル雑貨を作って売るという仕事に関する実践的なノウハウが詰まってます。ショップへの売り込みや請求書の書き方まで触れられていて、とても具体的。乙幡啓子さんやザリガニワークスさんら、同業(?)の人々に対するインタビューもあって、読むところが多い本です。

Other

2012.05.25

新刊『FabLife』田中浩也(FabLab Japan/FabLab Kamakura)著

本書は、工業機械の小型化、デジタル化(デジタルファブリケーション)と、ネットワークでつながる個人が生んだムーブメント「工業の個人化(パーソナルファブリケーション)」について、ファブラボジャパンの発起人がはじめて綴る書籍です。MITメディアラボの人気授業「(ほぼ)なんでもつくる方法」体験記と、インド、ボストン、アムステルダム、鎌倉、つくばなど世界各地のファブラボのユニークな活動の様子を中心に、このムーブメントの最前線を紹介。その未来と、社会に与える影響について考えます。