Kids

2014.12.24

自然共生のためのFab Lab – Green Fab Lab Barcelona Part. 2

エコロジーやサステナビリティに関する研究やファブリケーションに特化したGreen Fab Lab(第一回目はこちら)。世界各地に広がっているFab Labだが、各々違った運営形態があり、Fab Lab Barcelonaの場合は建築系大学院のIAACのサポートを受けて運営されている。その下でGreen Fab Labはバルセロナ市の協力を受けたBarcelona Smart Cityというプロジェクトの一部という位置づけになっている。そしてバルセロナ近郊の国定公園の敷地を提供され、豊かな自然の中で研究に打ち込んでいる。

Kids

2014.12.22

自然共生のためのFab Lab – Green Fab Lab Barcelona Part. 1

パーソナル・ファブリケーションの拠点として、現在世界中にFab Labが増えているが、バルセロナ近郊の山の中に作られたGreen Fab Labはエコロジーやサステナビリティに関する研究やファブリケーションに特化した初めてのFab Labだ。

今年7月に世界のFab Labのメンバーたちが集まるカンファレンスFab 10がバルセロナで開催された際に、友人に「Green Fab Labに行かないか?」と誘われた。

Electronics

2012.07.24

How-To:石の器を作る

永遠に残る贈り物を作ってみたくない? それなら、手作りの石の器がいちばん。達人MakerのTim AndersonはMake本誌にHeirloom Technology(エアルーム・テクノロジー)というコラムを連載しているけど、英語版Vol. 24では石の器を削り出す方法を伝授している。完全なチュートリアルはMake: Projects に掲載されている。Andersonはこう言っている。「幸いなことに、ダイヤモンドカッターが安くなり、大量に出回るようになってきた。これがあれば作業は早い。

Electronics

2012.06.11

Bio Computer ─ 発芽促進機能付きパソコン

プロジェクトをひとつ終わらせるごとに、私の地下室は単なる居住スペースから、仕事とプロジェクトの部屋に変わっていくのがわかる。コンピュータを組み立てて、ガジェットを分解して、あちらこちらにレゴの作品が置いてある。まったく不満には思わないが、技術的なものが少しずつ進出してくるのに対して、この地下室からは有機的な自然なものが失われて、バランスが悪くなっている感じもする。
… そこであるとき、私はコンピュータの熱を使って土を温めて、植物の発芽と生長を促進させるという試みを開始した。

Crafts

2012.02.10

100ドル以下で作れる段ボール6足歩行ロボット

Mike Esteeはロボットの脚を段ボールからレーザーカットしてたが、それが6足歩行ロボットとして飛躍的な進化を見せた。彼の記事より。以前にも書いたけど、コストは計算方法によって変わってくる。今回のプロジェクトでは、材料費、組み立て費用、そして組み立て時間を重視した。設計にかかった時間は最適化の対象にはなっていないが、前回のプロジェクトの焼き直しなので、難しいことはなかった。冷徹な予算の壁に対して、我ながらよくやったと思う。こいつにかかった費用は、段ボールが1ドル、サーボが54.60ドル、サーボコントローラが29.95ドルだった。

Kids

2012.01.06

Zero to Maker:サイドプロジェクトの襲撃

ちょっとヤル気のなかったMaker、 David LangがMakerカルチャーに身を沈め、我らの仲間、TechShopの寛大なるご協力のもと、できる限りのDIYスキルを習得していく様子をレポートします。彼は、何を学んだか、誰に会ったか、どんなハードルをクリアしたか(またはしなかったか)など、奮闘努力のレポートを連載します。- Gareth
Makerたちには驚かされる。どれだけのプロジェクトを同時進行させているかを見るにつけ、畏敬の念にとらわれる。ちょっと話がはずむと、たいてい、5つ以上のプロジェクトの構想を暴露される。

Electronics

2011.12.16

3D映画のメガネを再利用した「カーミット」メガネ

子供のためのテクノロジー達人で愉快なティンカラー、Scott Traylorが、いらなくなった3D映画のメガネを再利用する方法を思いついた。このPDFテンプレートを使えば、誰でも「グリーン」な気分になれる。彼のサイトより。カエルっぽいメガネを作るというアイデアは、数年前から考えていた。私は、何か面白いことを思いつくたびに、いつも持ち歩いているアイデア帳に書き込んでいる。他の人たち、とくに子供たちに、私はアイデア帳の利用を勧めているのだが、過去に思いついたアイデアを見返すのは楽しい。

Crafts

2011.11.04

オープンソースハードウェアはいかにKickstarterをキックスタートさせるか

朝起きたら、見ず知らずの人がまったく無断で、あなたが開発した電子回路を製品に使っていた。使用料などは一切受け取っていない。その製品の価格は31,000ドル以上もする。彼らは、あなたが心血注いで作り上げた回路で儲けようとしている。あなたの回路が、どんなものに使われるのか、あなたには手出しも口出しもできない。これって、悪夢じゃない? ある人にとっては悪夢だが、これが理想の世界だと言う人もいる。これが今週のSoapboxのテーマだ。オープンソースハードウェアがKickstarter(キックスターター)をキックスタートする!
では始めよう。

Fabrication

2011.11.02

ニューヨークタイムズに掲載された日産リーフ改造記事

Phil Sadowは、リーフのポータブル充電コードを、ずっと早く充電できるように改良した。写真提供: Bradley Berman(New York Timesに掲載)
この前の日曜日、ニューヨークタイムズにBradley Bermanの記事が載った。日産リーフのオーナーたちを取材したもので、彼らが、プリウスのオーナーたちと同じように、車に改造を施し、なかにはその成果を製品化して売り出している人もいるのはどうしてかを追っている。

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