Crafts

2017.06.28

技術大好きなニットデザイナーがデスクトップ完全自動編み機Kniterateを使う

自動デスクトップ・ニット編み機には一般人の需要などないと懐疑的だった人たちも、Kniterate(ニッタレイト)のkickstarterキャンペーンで、最初のゴールの6倍にもなる63万6,130ドルを集めたことを知れば、考えを改めるだろう。このクラウドファンディングに寄付した人たちは、予想販売価格よりもずっと安い5,000ドルで、このマシンを手に入れることができる。

Kniterateが成功するためには、小さな的を狙わなければならなかった。

Crafts

2017.06.27

自分の重さで自分を浮かせる石のメカニカル彫刻

アーティストのDan Grayberは、工業デザインの要素と自然とを組み合わせて、重力に逆らっているかに見える作品を製作している。ガラスのドームの中に浮いているのは、大きな石だ。金属の骨組みや、ワイヤーやプーリーなどを使って、石を空中の一点に吊している。

彼のCavity Mechanism (空洞機構)シリーズは、問題の自己解決というコンセプトでデザインされている。「このアイデアは、発明について、そして私たちの日常に存在するものについて考えているときに浮かびました」とGrayberは説明する。

Crafts

2017.06.26

食べられるイノベーション:カカオ豆からチョコレートを作る工場

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。

Crafts

2017.06.20

食べられるイノベーション:Andrew Brentanoはスマートファームと昆虫養殖を組み合わせる

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。

Crafts

2017.06.07

[MAKE: PROJECTS]Makeyのペーパークラフトを作ろう

ペーパークラフトは、モデル・メイキングの世界を探検したい人のための素晴らしい方法だ。一般的に、ペーパークラフトはお金がかからなくて、比較的簡単に作れる。しっかりした手と十分な時間さえあればできるのだが、その結果には驚かされる。

ペーパークラフトの世界で、とくに優れた技術を持つのは、Rob Ives(@robives)だろう。教師だったIvesは、2000年ごろからプロのペーパーモデラーとして活躍するようになった。著書も2冊ある。「Paper Locksmith」と「Paper Automata」だ。

Electronics

2017.05.29

八ヶ岳のパン工房をDIY #3 — 物置小屋をパン工房へ改装

編集部から:新刊『マイクロシェルター』の世界を身近に感じていただくために、このmakezine.jpに記事を書いていただいている松下典子さんが実際に工房を作った際の経験を3回シリーズの記事として寄稿していただきました。

筆者は、ライター業のかたわら、八ヶ岳でカフェを経営している。カフェで提供しているパンやケーキは、物置小屋を改装したパン工房で焼いている。物置小屋は2007年から2008年にかけてDIYしたもので、第1回では整地と基礎工事、第2回では物置とガレージの建設を紹介した。

Crafts

2017.05.29

食べられるイノベーション:コンパクトなプランターで都会に緑の野菜を

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。

Electronics

2017.05.26

八ヶ岳のパン工房をDIY #2 — ガレージと物置小屋の建築

編集部から:新刊『マイクロシェルター』の世界を身近に感じていただくために、このmakezine.jpに記事を書いていただいている松下典子さんが実際に工房を作った際の経験を3回シリーズの記事として寄稿していただきました。

筆者は、ライター業のかたわら八ヶ岳でベーカリーカフェ、ペロンタを経営している。パン工房は、パートナーがDIYしたガレージ併設の物置小屋を改装したものだ。前回は、パン工房に改装する前の、物置小屋の基礎からステージの製作までの話を書いた。

Crafts

2017.05.24

食べられるイノベーション:小さな菜園をサポートするオープンソースの農業マシン「FarmBot」

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。

Crafts

2017.05.19

本当に食べられるミニチュア料理「Tiny Cooking」

このTiny Kitchenの動画をInstagramで初めて見たとき、一作かぎりのかわいい冗談動画だと思った。ロウソクを熱源としたコンロや、小さな調理器具、そしてそれを使って調理をする忍耐力と工夫と技には大変に驚かされ、その馬鹿馬鹿しさに大いに笑わせてもらった。そして、ドールハウスのキッチンで、砂糖とスプリンクルで飾った小さなドーナッツが立派に作れることを知って、とても感心した。

それから、ある考えが浮かんだ。ちょっと待てよ。インターネットがあるじゃないか。