Crafts

2017.06.07

[MAKE: PROJECTS]Makeyのペーパークラフトを作ろう

ペーパークラフトは、モデル・メイキングの世界を探検したい人のための素晴らしい方法だ。一般的に、ペーパークラフトはお金がかからなくて、比較的簡単に作れる。しっかりした手と十分な時間さえあればできるのだが、その結果には驚かされる。

ペーパークラフトの世界で、とくに優れた技術を持つのは、Rob Ives(@robives)だろう。教師だったIvesは、2000年ごろからプロのペーパーモデラーとして活躍するようになった。著書も2冊ある。「Paper Locksmith」と「Paper Automata」だ。

Electronics

2017.05.29

八ヶ岳のパン工房をDIY #3 — 物置小屋をパン工房へ改装

編集部から:新刊『マイクロシェルター』の世界を身近に感じていただくために、このmakezine.jpに記事を書いていただいている松下典子さんが実際に工房を作った際の経験を3回シリーズの記事として寄稿していただきました。

筆者は、ライター業のかたわら、八ヶ岳でカフェを経営している。カフェで提供しているパンやケーキは、物置小屋を改装したパン工房で焼いている。物置小屋は2007年から2008年にかけてDIYしたもので、第1回では整地と基礎工事、第2回では物置とガレージの建設を紹介した。

Crafts

2017.05.29

食べられるイノベーション:コンパクトなプランターで都会に緑の野菜を

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。

Electronics

2017.05.26

八ヶ岳のパン工房をDIY #2 — ガレージと物置小屋の建築

編集部から:新刊『マイクロシェルター』の世界を身近に感じていただくために、このmakezine.jpに記事を書いていただいている松下典子さんが実際に工房を作った際の経験を3回シリーズの記事として寄稿していただきました。

筆者は、ライター業のかたわら八ヶ岳でベーカリーカフェ、ペロンタを経営している。パン工房は、パートナーがDIYしたガレージ併設の物置小屋を改装したものだ。前回は、パン工房に改装する前の、物置小屋の基礎からステージの製作までの話を書いた。

Crafts

2017.05.24

食べられるイノベーション:小さな菜園をサポートするオープンソースの農業マシン「FarmBot」

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。

Crafts

2017.05.19

本当に食べられるミニチュア料理「Tiny Cooking」

このTiny Kitchenの動画をInstagramで初めて見たとき、一作かぎりのかわいい冗談動画だと思った。ロウソクを熱源としたコンロや、小さな調理器具、そしてそれを使って調理をする忍耐力と工夫と技には大変に驚かされ、その馬鹿馬鹿しさに大いに笑わせてもらった。そして、ドールハウスのキッチンで、砂糖とスプリンクルで飾った小さなドーナッツが立派に作れることを知って、とても感心した。

それから、ある考えが浮かんだ。ちょっと待てよ。インターネットがあるじゃないか。

Crafts

2017.05.15

[MAKE: PROJECTS]レコードを自作しよう

英語版編集者より:このプロジェクトは個人利用またはパブリックドメインを対象としたもので、決して違法コピーを推奨するものではありません。大好きなアーティストは、レコードを買って応援しましょう。イギリスにお住まいの方なら、私のツアーもよろしく。

針を下ろして、自分の曲がステレオのスピーカーから流れてくるのを聞くという最高の楽しみは、最新曲をプレスする工場で少しばかり時間を費やした人間の特権だ。私はもう何年も、カラフルな「モック・ビニール」(模造レコード)やピクチャーレコードを自宅の空き部屋で作り、私のウェブサイトでそれに関するブログも書いている。

Crafts

2017.05.01

自宅でスクリーンプリントをしよう

オープンソースとMakerムーブメントへの熱狂は、ツールの民主化を果たした。かつてはプロや大学だけが使えていたものが、今では我々の日常の道具になっている。そのなかで、私たちの生活を変えたツールに、印刷技術がある。最初に変化が起きたのが15世紀、そして20世紀にも起きた。インクジェットプリンターは。低価格化され、交換用インクよりも安くなった。プリントできる素材も豊富で簡単に手に入る。Tシャツ用のアイロンプリント、ステッカー、名刺、透明シールなど、いろいろなものにパソコンを使ってプリントできる。

Science

2017.04.28

食べられるイノベーション:家で育てる食用昆虫「Don Bugito」

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。

Crafts

2017.04.24

食べられるイノベーション:ビール醸造の廃棄物から作るグラノーラバー

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。