Crafts

2017.04.10

ネズミとネコのための本物の鎧

Jeff De Boerの金属を扱う手腕には、なんら驚くことはない。ブリキ職人の息子であるJeffは、早くからその芸術的才能を開花させた。また金属加工用の道具が使える環境にあっため、彼は高校の卒業式に着ていくための鎧を自作した。

現在はカルガリーに住み、ネコとネズミのための鎧を作るアーティストとして知られている。30年近く前、大学生のころに製作を始め、今ではその数を増やし、内容も洗練されている。

「この危険な世界では、誰かが小さい者を守ってやらなければなりません」とJeffは言う。

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2017.04.05

デスクトップ完全無縫製自動編み機「Kniterate」がKickstarterキャンペーン中

夜寝る前に、明日着ていくはずだったセーターがまだクリーニング屋にあると気づいたときでも心配なく。デスクトップ完全無縫製編み機にファイルを送っておけば、明日目覚めたころにはセーターが出来上がっている。ただし、間もなく発売される完全無縫製編み機が家にあればの話だ。Kniterateは、言うなれば衣服プリンターだ。あらゆる衣服のデザインと製造が机の上でできてしまう。これはオープンソース編み機(リンク先は日本語版記事)としてスタートしたもので、完全自動化編み機に進化し、そして今、Kniterateチームが製品化のためのクラウドファンディングキャンペーンを立ち上げたというわけだ。

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2017.03.31

ピカベットサスペンションを作ってカイトフォトを撮影する

ファブラボ鎌倉の加藤未央さんが「WILD MIND GO! GO!」で解説しているのは、カイトフォト用カイトと治具の作り方。「対衝撃性能が高い」カシオのデジタルカメラ(EX-FR110HとEX-FR100)を自分で設計したカイトと治具(ピカベットサスペンション)に固定して上空へ揚げ、撮影を行います。カイトと治具の製作にはレーザーカッターや3Dプリンタを使えば、より簡単に作ることができますが、それらのデジタル工作機械がない場合の作り方も紹介されています。

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2017.03.27

小さな骸骨の刺繍

アーティストのBritt Hutchinsonは、タイニーカップ・ニードルワーカーズ(@tinycup_)として知られている。手縫いの刺繍を始めたのはわずか3年ほど前だが、彼女の小さくてかわいらしい作品には、すでに76,000人のInstagramのフォロワーがある。

彼女はよく、作品のとなりに25セント玉を置いて写真を撮り、その小ささを強調している。「小さい中に細かい作品を縫い込んだときの満足感がたまらない」と彼女は言う。

非常に小さいながら、彼女の作品は布を飛び出してくるような感じがする。

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2017.03.10

エポキシで海のテーブルを作る

Youtubeチャンネル「I Like To Make Stuff」(私は作るのが好き)のBob Claggetは、これまでに作ったことのない分野のものに挑戦しようと考えた。そして、その結果は素晴らしいものとなった。多くの人が作っている、テーブルの長い谷にエポキシを流し込む「リバーテーブル」にヒントを得て、Bobはその海版を作ろうと考えたのだ。少しの間、ブレインストーミングをした彼は、計画を思いついた。テーブルの土台にコンクリートで作れば、砂に見えるはずだと。

最初にメラミン樹脂で型を作った。

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2017.02.20

チップソーの基本

丸鋸、テーブルソー、ラジアルアームソーのチップソーはどれも同じだと思っているかも知れないが、実際に見てみると、その種類の多さに怖じ気づくだろう。だが、基本的な用語とその意味を知り、素材、刃のタイプ、歯数、その他の技術的知識を持てば、もう怖くない。

チップソーを選択する際に知っておくべき用語を紹介しよう。

用途 – どのタイプのノコギリで、どのような材料を切るかをよく知っておく必要がある。いろいろな種類のチップソーがあるので、材料との組み合わせでその切れ味が決まる。

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2017.02.15

水中で光る人魚のコスチューム

この2年間、ノースカロライナ州グリーンズボロでは、とても珍しいイベントが開かれている。この1月には、世界中から人魚たちが集まって、自慢のヒレや水しぶきを披露した。ノースカロライナ・マーマニア(人魚大会)だ。そこに集結した400近い人魚たちの自家製衣装の中でも、ひときわ目を惹いたのが、Mermaid Glimmerだった。

Erin St. Blaineが製作したこの衣装は、唯一、LEDのイルミネーションを内蔵して実際に泳げるというものだ。

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2017.02.14

Kickstarterを開始する:その裏側

英語版編集者から:どのようにKickstarterが進められるのかを細かく紹介することに意味があると思い、Natashaの同意のもとに、彼女のキャンペーンを6つのパートに分けて紹介することにしました。

私はNatasha。www.TechnoChic.netのTechnoChic DIYテック・クラフト・キットの開発者だ。

私は仕事を見つけるために、有名なクラウドファンディングサイト「Kickstarter」を5回利用している。

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2017.02.10

Behimoth:『Mad Science』の著者が作ったナードなキルトを編む巨大ロボット

ソフトウェアイノベーターとなってMakerとなった科学者、Theodore Grayの作品は、Periodic Table Tableや彼のベストセラー本でありアプリでもある「The Elements(元素図鑑)」がそうであるように、つねにナードな雰囲気がある。(日本語版編注:Theodore Grayさんは『Mad Science』の著者でもあります)

近年、Grayはそのナードな面を、化学的、数学的な大きなキルトを編む方向に向けていた。

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2017.01.25

ユニークな名刺をレーザーカットする3つのコツ

私はレーザーカッターを手に入れたのだが、思いつくかぎり、あれこれクレイジーなことを試している。なかでも、レーザーで作ったらクールだろうなと思っていたものがある。オリジナルの名刺だ。今回はそれに挑戦して、どうなるかを見てみたい。

名刺をレーザーカッターで作るというアイデアは新しいものではない。何年も前にオハイオ州シンシナティのハッカースペース、Hive13のものを見たことがある。「Make:」のデジタルファブリケーション担当の編集者、Matt Stultzも数年前にレーザーカットした名刺をMaker Faireで配っていた。