Crafts

2016.06.03

家庭用3DプリンターでTシャツにロゴやキャラクターを直接プリントする方法

3DのロゴをTシャツにプリントしよう! 家庭用プリンターで普通のPLAやABSなどのフィラメントを使い、Tシャツに直接3Dプリントができる。

必要なもの
標準的な3Dプリンター。標準的なPLAまたはABSフィラメント:我々は加熱ベッド付きのUltimaker 2と、加熱ベッドのないZeepro Zimを使った。

Tシャツ:コットン、ポリエステル、またはその混紡。表面に大きな装飾があるものは、エクストルーダーとぶつかってしまう。

小さなクリップ:小さなプラスティックのクリップか、小さなまち針をお勧めする。

Crafts

2016.06.02

毎日30分間のProcessing

この数ヶ月、ずっと見ているサイトを紹介します。”30 min. Processing – 30分でProcessingで何かを作る”と題されたこのサイトは昨年の8月から毎日更新され、新しいProcessingのスケッチが公開されています。美しい画像や面白い動きを生成する短いスケッチが、ソースコード付きで、毎日。継続する力に圧倒されます。ほとんどのスケッチはブラウザ上での実行が可能で、動きのあるものもすぐ見ることができます。Processingプログラマーにとってのサンプル集としても貴重な存在かもしれません。

Crafts

2016.06.01

ペットボトルで作る人道的なネズミ捕り

2リットルのペットボトルと針金と2つの木の切れ端と、ちょっとの金具で作ったこの捕まえて逃がすためのネズミ捕りがいい。ビデオを見れば、これがどのように働くのか、そしてどうやって作るのかが詳しくわかる。簡単な作り方は下記のとおり。

ペットボトルと木材の他に使うのは、2つの針金のブラケット。ひとつはボトルの中央に通して軸にするもの。もうひとつはネズミが逃げるのを防ぐブロックを固定するものだ。

ボトルのバランスポイント(重心)を見つけたら、そこにブラケットを通し、ネジとワッシャーで木材に固定する。

Crafts

2016.05.25

旋盤で削りだした竹製デススターを見よ

このところ、非常に多くの人たちがYouTubeでコンテンツを発表しているのを見ては、とても刺激を受けている。なかには大変に丁寧に作られているものもある。プロジェクトを始めて、最後まで作り上げるのは大変なことだが、その過程を詳細に記録して、結果としてチュートリアルとしてインターネットで公開するのも大変だ。さらに全体を記録して、編集して、そのビデオを公開するのはまた大変なことだ(多くのMakerは、写真付きで詳しい作り方の説明を「Instructables」などで公開している)。

Crafts

2016.05.18

Brendan TangのSFと陶器を融合させたサイバネティック彫刻

Brendan Tangの80年代初期の彫刻シリーズ、「Manga Ormolu」では、未来的なロボットの一部と中国の陶磁器が複雑な曲線で融合して共存している。Tangの作品の組み合わせは、18世紀ヨーロッパで行われた既存の芸術作品に金で飾りを入れるormolu(オルモル)に影響を受けている。しかし、彼のシリーズの魅力は、2つの異質なものが絡み合う難しさにある。ロボットの要素が陶器の優美さを押しつぶしている。同時に、陶器がロボットの領域に覆いかぶさっている。

Crafts

2016.05.16

ダンボールの使い方:切る、曲げる、型を作る、パピエマシェ

ダンボールはどこにでもある。剥がしたり、曲げたり、切ったり、さらにはレーザーカッターで好きな形に切り抜いたりもできる。プロジェクターを使えば、ペーパークラフトのデザインをダンボール上に大写しにして写し取り、タブとスロットで簡単に組み立てられるプロジェクトもできる。

ダンボールのタイプ
ダンボールと言ったときに、大抵の場合は、Cフルートと呼ばれる波形の層を挟んだ厚紙を指す。ダンボール箱などには、厚さ4ミリで、やや柔らかい厚紙からできたものが使われる。ざらざらした繊維質の紙の間に波状の層が挟まれている。

Electronics

2016.05.06

地電流を音や光に変換する土壌ハッカー、Martin Howse来日公演とワークショップ

地球、土壌、地表、地面…英語ではすべて”アース”だが、その名の通り電子回路に土壌を組み込み、地球をハックすることをもくろむアーティストがいる。ロンドンとベルリンをベースに活動するMartin Howseは地質をハックし、土壌を回路に接続して作品を制作するメディア・アーティストだ。この5月、彼が来日し東京で公演とワークショップを行うという。

エンジニアでもある彼は、土壌に電極を刺し、自作の発振器やコンピュータをつないで信号を変調させたり、地電流を音や光に変換する作品を制作している。

Crafts

2016.04.22

新刊『発酵の技法』は4月23日発売!

私は今まで料理本を読むことはあっても、それに載っている料理を作ることはなかった。本書は、どこが違ったのだろうか。ひとつの理由として、Sandor Katzが情熱を込めて書いている発酵の変成パワーの説明があまりにも説得力があるので、どうなるか試してみたくなってしまうからだ。私が小学生のころ、酢と重曹を混ぜるとすごいことが起こるよ、と先生が教えてくれた時の気持ちに似ている。微生物による変成作用は実に驚くべきものだし、その結果として平凡な食材から我々人間ではなくバクテリアや菌類が作り出す、新たな風味や興味深い食感なども多くの場合、驚くべきものだ。

Crafts

2016.04.14

コードによる表現を極限まで追求した先には何があるのか

ここでいうコードは、プログラミングと言い換えてもいいだろう。”Beyond Code”は、プログラミング、音楽、映像の新しい融合のありかたを示すライブパフォーマンスイベントだ。その第2回が4月22日に行われる。

Beyond Codeは、コードによる表現を極限まで追求した先には何があるのか、ライブパフォーマンスを通じて探求していくイベントです。VJ、DJ、オーディオ・ビジュアルといったジャンルの垣根を超えて「コードの先」を様々な手法で表現するアーティストを紹介していきます。

Crafts

2016.04.01

裁縫で知っておきたい5つの縫い方と生地についての基本知識

2枚の布を縫い合わせたり、ボタンをつけたりといった必要がプロジェクトに出てきたときは、基本の縫い方を知っておくと便利だ。使う物は、針、糸、そしてハサミ。糸通し器や指ぬきがあれば、さらによい。まずは5つの基本の縫い方から解説しよう。

クロスステッチ(ちどりがけ)

装飾用によく使われる縫い方。X型に縫い、タイルのように並べていく。

かがり縫い

重ねた布の縁をらせん状に縫い合わせていく。パッチワークなどによく使われる。

ランニングステッチ(ぐし縫い)

縫い目が一直線になる縫い方です。