Electronics

2008.07.03

HOW TO – キヤノン・ハッカーのための開発キット

CHDK(Canon Hacker’s Development Kit:キヤノン・ハッカーのための開発キット)はスゴイ。キヤノンのデジタルコンパクトカメラで、RAW保存や露出ブラケットが利用できるようになったり、スクリプトの変更まで可能になる。このソフトウエアで行うのは一時的な設定だけなので、ハードを”レンガ”にしてしまう心配もない。詳しい使い方は Hack a Dayに掲載されている。キヤノンの新型、Digital Rebel XSi(日本では Kiss X2)のスペックに魅了されたことがあれば、普通のコンパクトカメラの機能がいかに制限されているかがわかるでしょう。

Science

2008.05.30

家庭養蜂術 – 巣を分ける

アマチュア養蜂家となって今年で2年目になりますが、先週は、郊外に設置予定の新しいコロニーを作るため、人工分蜂に初めて挑戦しました。自然界では、ミツバチは自分で分蜂して新しい巣を作ります。朝、目覚めたハチの半数が、巣が込み合ってきたと感じ、我慢の限界に達すると、荷物をまとめて分家するのです。養蜂家からすれば、勝手に分蜂されては困ります。養蜂家の仕事の大半は、分蜂をさせないことに関連しているくらいです。したがって、ひとつの家族を分蜂したいと思ったら、人工的にやる必要があります。

Crafts

2008.05.15

イギリス軍のビオゴン38mmを蘇らせる

英軍機のステレオカメラ用レンズとして使われていたビオゴン38mm。これを入手した武藤さんは、1台のカメラを作りました。- イギリスの軍用機のビオゴン38mm f:4.5を調理する
レンズの下に2つの円筒形のデバイスがついていますが、これはシャッターを駆動する電磁ソレノイド。タイマーIC(555)でこのソレノイドを叩きます。シャッタースピードも555で生成(555ってこんな使い方もできるんですね)。制御回路はすべて手作り。ヘリコイドやフィルムパックは他のカメラから流用。

Crafts

2008.03.28

木の中のカメラ・オブスキュア

From the MAKE Flickr pool
FlickrのメンバーDippoldは、オリーブの古木をピンホールカメラにしてしまった。-オリーブの木の”うろ”を利用して、カメラ・オブスキュアを作りました。カメラにはシャッターがあり、滑車を使ってシャッターを切る仕掛けになっています。カメラには120mmフィルムを使用する機構が内蔵されています。カメラの箱を幹のうろに入れて隙間を充填剤で埋めました。

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