Electronics

2012.05.28

Melvin – ポータブルなルーブゴールドバーグマシン

大きなスーツケース2つに収めたMelvin the Machineは、オランダはアイントホーフェンのデザインスタジオ HEYHEYHEYが製作した、世界中どこへでも旅ができてみんなを楽しませてくれる38ステップのルーブゴールドバーグマシンだ。うまく作動すれば、セットしたハガキに切手を貼ってくれる。また、HTC Desireを搭載していて、スナップ写真を撮影できるから、Melvinの旅を追いかけることもできる。

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2012.05.16

DIY携帯電話

携帯電話を作ってみたら、意外に簡単だった。MITのHigh-Low Tech groupは、このかわいらしいDIY cellphoneを、簡単に手に入る部品から、$150程度で作ってしまった。[Adafruitより]電話回線への接続は、SparkFun Electronicsで販売されているSM5100B GSM Moduleで行います。ディスプレイはAdafruit Industries製のブレークアウトボード付きカラー1.8インチ、160×128ピクセルのTFT。ベニア板がたわんで下のボタンを押す仕組みです。

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2012.03.08

iPhone BoomboxをShopBotで作る

いいブームボックス(大型のラジカセ)は、いつでも持って歩きたくなる。ShopBotとレーザカッタが使える環境があれば、Instructablesのメンバー、MTriestが開発したこのミニマルなiPhone boombox が作れる。アクリルとMDFをサンドウィッチにした構造で、iPhoneによく合った美しいデザインだ。しかし、簡単な改造で他の電子機器も組み込めるようになる。

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2012.02.17

iPhone用アナログビデオ編集機

パリで撮影された愛に関するドキュメンタリー映画にヒントを得て作った、向かい合って会話する2人の顔をひとつの画面に映す箱 The Love Box。画面を2分割することより、その名前に注目が集まる。カメラに対して16度傾けた鏡をスライドさせるという仕組みだ。[Wiredより]
– Adam Flaherty
訳者から:「世界一ローテクなアクセサリ」とビデオで言っているけど、仕上げは超高テク。

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2012.01.27

Android手話通訳手袋

テルアビブのMaker、Oleg Imanilov、Zvika Markfield、Saron Paz、Tomer Danielが開発したこの手話通訳手袋、Show & Tellのような福祉技術を見ると、興奮を抑えられなくなる。これは、折り曲げセンサ、加速度センサ、ジャイロの信号をLillyPad Arduinoを通してADKボードに送り、手話を文字に変換するAndroidアプリに伝えるという仕組み。精度を高めるために、ジェスチャを手動でニューラルネットワークにフィードして、手袋上で直接、手の大きさの違いを補間することもできる。

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2011.11.16

Android OpenでSparkFunがIOIO UntetheredとElectric Sheepを公開

数週間前に開かれたAndroid Openの会場では、Mini Maker Faireも同時に開催され、Makerや研究者や学生や企業を目指す人たちによるAndroidベースのプロジェクトが展示された。
なかでもMini Maker Faireで目をひいたのはYtai Ben-TsviのIOIOだ。これは、Open Accessory Development Kit(ADK)より前に作られた Androidのハードウェアアクセサリのキットで、ADKよりも少しだけ使いやすい。

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2011.08.22

スマートフォンを積んで一気に賢くなったNASAのSPHERESロボット

NASAは、「Synchronized Position Hold, Engage, Reorient, Experimental Satellites(SPHERES:同期型位置の保持、関与、修正を行う実験衛星)」を、Android搭載のNexus Sスマートフォンを積んで アップグレードしたことを発表した。今回のアップグレードでは、遠隔操作ロボットとして必要な知能とハードウェアが追加されている。[NASAの記事より]
スマートフォンを採り入れたことで、SPHERESは一瞬にしてインテリジェントになった。

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