Crafts

2018.06.25

ドローンセーターを着てプロフィールを公開したところデートをする相手が現れた

Maker Faireでビックリしたり楽しい気分になったりするのが、私は大好きだ。いつも、ジャイアント級のうれしいサプライズがあるが、この12年間、Maker Faireを見てきて思い出すのは、まったく予想もしていなかった、小さいけれど、よく考えられていて、主流からちょっと外れてて、まったくの別世界へ連れて行ってくれるものが多い。

昨日、Mark FrauenfelderがYouTube MakerのLaura Kampfにインタビューを行うというので待っている間、私は15分間のプレゼンテーションを見ていた。

Electronics

2018.04.02

垂直着陸が可能なモデルロケット用のクアッドコプター着陸システム

SpaceXの垂直に着陸するロケットには想像力が広がる。宇宙旅行に憧れる一般の人々だけではない。ホビイストもまた刺激されていた。RC Lover Sanとして知られているGianluigiは、垂直に着陸するロケットのプロジェクトを投稿してくれた。

これは、モデルロケット用のクアッドコプター着陸システムだ。まず、ロケットを打ち上げる。そして、パラシュートでロケットを地面に落とす代わりに、クアッドコプターのモーターを展開して、発射台の上に着陸させるのだ。

Electronics

2018.02.22

Arduinoベースの自作クアッドコプター

ドローンを1から作る人は少なくなったけれど、今でも最高の工作テーマだ。ハードウェアとソフトウェアの統合を高いレベルで体験できる。ラフバラ大学で自動車工学を勉強中のアキラさんは昨年それを実行した。

【完全自作】ARDUINOを使用した自作ドローンの製作記(飛んだ!)

機体の製作から始まって、姿勢推定やPID制御、XBeeによる無線通信などソフトウェア面の解説が丁寧にされている。GitHubGistで公開されているソースリストとYouTubeの動画を併せて見れば、クアッドコプター製作の勘所が掴めそうだ。

Science

2017.03.22

[MAKE: PROJECTS]安価にドローンを科学調査に使うためのテクニック

図A:木板で作った軽量な架台をドローンの着陸脚にガムテープで貼り付ける(Photography by Forrest Mims)

小型の無人航空機(UAVまたはドローン)は、私の科学ツールキットの大切な一部となった。航空写真を撮影するだけでなく、気温、相対湿度、露点など、高度によって変化するパラメーターの測定にも使える。こうしたパラメーターの測定は、ドローンのカメラに測定器が写るように取り付けるだけで、じつに簡単に行える。ドローンのコントローラーの画面を見るだけで、それらの変化が読み取れる。

Electronics

2016.12.27

あれは月じゃない、巨大なデス・スター・ドローンだ!

『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』が公開されて盛り上がりを見せ、新しいスター・ウォーズもののドローンがまた登場するだろうと思っていたが、こんなものが登場するとは! このどでかいデス・スターのドローンを見て欲しい。動画ではその実際の大きさがよくわかりにくいのだが、最初のハンガー(ガレージ)から飛び立つシーンをしっかり見てくれ。

Flitetestが制作したこの動画では、みんなが大好きなスペースバトルのシーンを再現するために特殊効果が加えられ、宇宙船も登場するし、惑星がデス・スターに粉砕させられるシーンもある。

Crafts

2016.08.12

スタイロフォームで好きな形を作る方法

カスタムドローンのコミュニティでは、フォーミー(Foamies)と呼ばれるスタイロフォームを使ったボディの改造が流行っている。軽量なボディを作って、ドローンにかぶせてかっこよく見せるのだ。想像上のワンメイクの航空機から、スター・ウォーズに登場する宇宙船まで、さまざまなものがある。

自分でフォーミーを作るためには、スタイロフォームの切断、接着、仕上げなどの技術を知っていなければならない。そこで、ドローン愛好家だけでなく、あらゆるスタイロフォーム工作に利用できる基本の技術を紹介しよう。

Electronics

2016.08.06

Maker Faire Tokyo 2016でドローンが乱舞! 2日目も熱戦が期待されるFPVドローンレース

Maker Faire Tokyo 2016のHゾーン横にある特設会場で、FPV RACING JAPANが主催する「FPVドローンレース」が行われている。200グラムまでの小型ドローンでコースを周回し、そのタイムを競い合う。

ドローンレースの会場。およそ12メートル×20メートルの範囲に作られたコースを周回する

多彩なドローンがMaker Faire Tokyo会場に集結した

レースにエントリーしたのは21名。3名ごとの予選では、5分の時間内にコースを自由に周回、ベストラップを記録する。

Electronics

2016.01.20

5分で終わる米連邦航空局のドローン登録をやってみた

FAA(米連邦航空局)のドローン登録のためのウェブポータルがオープンした。そこで、どんなふうになっているのかを確かめるために、登録を行ってみた。

超高速でルールを作ったFAAの特別委員会が約束していたとおり、登録は最初から最後までで5分程度で終わる。また、ポータル開設に先立って発表されていたとおり、登録料5ドルで登録ナンバーがもらえて、それを所有するドローンのうち、重量が0.55から55ポンド(約250グラムから25キログラム)までのすべてに貼り付けることになっている。登録は一度だけ行えばよい。

Electronics

2016.01.13

全長4.5メートルの空飛ぶ「スター・デストロイヤー」のラジコンを作る

スター・デストロイヤー — 『スター・ウォーズ』を象徴する宇宙船だ。少なくともYouTubeなどで見たことがあるだろう。新作スター・ウォーズの公開も近かったため、私たちは世界最大の空飛ぶスターデストロイヤーのラジコンを作ろうと考えた。

デザイン

飛ぶかどうかわからない、こんな巨大なものを作るとき、私の場合、まずは大型モデルの小型版を作るか、うまくいった小型モデルをそのまま拡大するというアプローチをとる。どちらにせよ、大型版か小型版のどちらかを作らなければならない。

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