Electronics

2015.01.29

オープンソース・グラフィティドローン

やんツーとバルセロナのLot Elxが制作中のドローンは、スプレー缶を搭載し、遠隔操作で壁に塗料を吹き付ける。

発想のきっかけは「ドイツの国鉄が車庫に眠ってる電車にボムされるのを監視するためのドローンを導入、テスト運用はじめたっていうニュース」だという。ならば、グラフィティを描く側もドローンを導入すべし、というわけだ。

彼らのドローンはすべてオープンソース。ベースとなっているクアッドコプタ “Frone”とスプレー管を搭載するためのエクステンダのデータはすでにthingiverseで公開されている。

Electronics

2015.01.28

ドローンがホワイトハウスの庭に墜落:操縦者は遊びだったと主張

シークレットサービスが公開したホワイトハウスの庭に落ちたドローンの写真。

今朝早く、ホワイトハウスの芝生の上にクアドコプターが墜落した。

公開された写真から判別するに、プロペラガード付きのDJI Phantom2と見られるこのクアドコプターは、シークレットサービスのスポークスマン、Brian Learyによると、午前3時に「超低空」で飛行中に墜落したという。

その後、この墜落の責任者だという人物が名乗り出て、遊びで飛ばしていたと話した。

Electronics

2012.11.19

3D Roboticsが500万ドルの出資を受ける

先週、WiredのChris Andersonは、Wired編集長を辞職して3D RoboticsのフルタイムCEOに就任することを発表したが、本日、Chrisは、同社が500万ドルの出資を受けたことを発表した。これにより、3D Roboticsは成長を加速して、新しい市場へ新出できると彼は話している。以下は、ChrisがDIYDronesのブログに書いた言葉だ(DIYDronesは 3D Roboticsの子会社)。

Electronics

2012.11.06

Chris AndersonがWiredを退職

Chris AndersonがWired の編集長を務めながら、彼が創設したドローンの会社、3D Roboticsをどうやって経営していたのか、ずっと疑問だったけど、ドローンビジネスに専念することを決めたようだ。ドローンのほうが雑誌より儲かると踏んだわけかな。
これは本日、Wired のスタッフに配信されたメール:本日、WiredのChris Anderson編集長は、今年末でCondé Nastを退社し、数年前に自らが創設した3D Roboticsの CEOに着任すると発表しました。

Electronics

2012.10.26

ティフアナでドローンを作る

先日、私は、地方会議および博覧会のTijuana Innovadoraに招かれ講演を行った。TechShopのMark Hatch、昼は工業デザイナーで夜はドローンプログラマーのJason Short、それにArduinoチームのDavid Cuartiellesも、オープンソースパネルで講演をしていた。その前夜、メキシコの国境を歩いて通過したことが、この旅の予想外のハイライトとなった(反対方向に国境を越えようとする人たちの列は想像以上に長かった)。