Electronics

2012.09.04

8台のフロッピードライブで『ゴーストバスターズ』のテーマ曲

ああ、フロッピードライブ! 『帝国のマーチ』やダフト・パンクの『Derezzed』といった美しい音楽を奏でるようハックできたら、ゴミとして捨てられることもないだろう。この手の最新のハックは、MrSolidSnake745の作品。1984年に連れ戻された気分だ。それでは、フロッピードライブによる『ゴーストバスターズ』のテーマをお楽しみください。

Electronics

2012.07.27

グリッチ刺繍・手作りMAKEロゴTシャツなど、MAKE関連商品を東急ハンズ新宿店にて発売中

グリッチ(glitch):電子回路に生じるパルス状の雑音のこと。また、電子音楽やコンピュータグラフィクスなどの分野で、表現の一部として意図的に雑音を取り入れる手法を指す。
ヌケメさんが刺繍によるグリッチ作品を作り始めてそろそろ1年になる。最新の作品はMAKEロゴがテーマ。その制作風景を見せてもらった。
使用機材はブラザーの刺繍ミシン。それにWindowsパソコン上で動作する専用アプリとバイナリエディタを組み合わせてグリッチ刺繍は作られる。まず素材となるロゴをスキャンし、専用アプリでミシン用のデータフォーマットに変換する。

Electronics

2012.05.01

メガネ式拡張現実を自作するDIY Project Grass

Project Glass式の拡張現実がメジャーな製品として現れるまでには、まだちょっと時間がかかりそうだけど、拡張現実ハッカーのWill Powellが市販の部品から自作する流れは続いている。Powellのデモムービーを見てほしい。Vuzix HUDに、マイク付きヘッドセットとウェブカメラを数台とDragon Naturally Speakingを組み合わせてこのシステムを作った。ユーザインターフェイスも自作だ。おそらく作り物ではないこのムービーでは、いろいろなタスクをこなしてくれるようだ。

Fabrication

2012.04.06

自作自転車用の溶接治具

ミネソタ州ミネアポリスに住むDave HeissererとDillon Hodappは、クラウドファンドで出資を受けた自作自転車の溶接用治具、Jiggernaut(ジガーノート)を開発している。Daveと私は何年も前から自転車フレームを自作したいと考えていました。自転車マニアであり、物作りも好きなので、心に響くユニークなフレームを作ることに特別な意味があったのです。
フレーム作りについて調べてみると、「フレームジグ」と呼ばれるフレーム作りにとても便利なものがあることを知りました。

Electronics

2012.04.04

アーケードゲームのボタンで在庫管理

イギリスのオープンソースキットメーカー、.:oomlout:.のこの装置の写真に関して詳しい情報はないのだが、こう書かれている。ボタン用の棚についてマジメに考えてみた(発送業務が80年代のゲームみたいになった)。たぶん、部品の在庫管理をリアルタイムでやっているんじゃないかな。12番棚からいくつ出した、とか。ボタンを押すとデータベースがその場で更新される、みたいな。クールだね。

Crafts

2011.12.27

How-To:クラフト用ビーズでDIY傾きスイッチ

工場でも自宅でも、傾きスイッチを作る方法はいろいろあるけど、Instructables会員のfjordcarverのアイデアが気に入った。ペイントしていない金属のビーズ(上の写真のいちばん左)を水銀のように使う方法だ。彼のチュートリアルでは、2つの小瓶を使った単極双投傾きスイッチの作り方を紹介している。

Electronics

2011.11.24

シンセ仕込み本(クールなブタさん付き)

Konkreet Labs の Gwydion ap Dafydd は、 MeeBlipシンセサイザをメアリー・ハーンのハードカバー本『Praktisches Kochbuch』をくり抜いて押し込んだ。メアリー・ハーンの本をこんなにしてしまった言い訳としては、あまりに軽すぎるとは思うけど、ブタの部位の図の目玉が光るところなぞ、クールすぎ。

Electronics

2011.11.01

Arduino版1行プログラムミュージック

わずか1行の(ほとんど意味がないように見える)Cプログラムからカッコいいサウンドを生み出すことに情熱を燃やすハッカーたちがいます。作品がまとめられている所はいくつかありそうですが、最近twitterで目にしたのはこのページ。
main(t){for(t=0;;t++)putchar(t*(((t>>12)|(t>>8))&(63&(t>>4))));}

こんなコードから、メロディアスとは言えないけどグッとくるサウンドが現れてくることに驚きます。