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2011.04.12

オープンソースハードウェア(OSHW)のロゴが決定!

OSHW Logo Selected!オープンソースハードウェア(OSHW)のロゴが公募によって決定しました。9000点近い応募があり、OSHW Logo v1.0に選ばれたのはMacklin Chaffeeの”Golden Orb”でした(2011年2月11日受領)。おめでとう、Golden Orb。そして応募してくれたみなさん、ありがとう! オープンソースハードウェア定義 1.0に賛同される方は、OSHW Definitionとロゴをあなたのプロジェクトや回路に添付してください。

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2011.03.22

Arduino販売機

「オープンソース・エレクトロニクス」販売機と呼んだほうが正確かも。数えたところ、18種類ある中でArduinoの仲間は3つだけだから。残りはシールドとその他のキット。それにお約束のラーメン。この自販機は、ブルックリンのMakerBot本社に置かれている。写真はMatt Metsが直々に撮影。この業界に長いと、パッと見ただけで何が入ってるかわかるんですよ。MattのFlickrストリームで詳しく見られます。

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2011.02.25

オープンソースハードウェア定義 1.0公開!

ビッグニュースだ。オープンソースハードウェアに関わるすべての人たちが、自分のウェブサイトで、または基板の上に、これがオープンソースハードウェアだ! と公言できる定義が完成した。どうかこのページを読んで承認してほしい![Ayahより]
ついにこの日が来ました。ここにOpen Source Hardware Definition(オープンソースハードウェア定義 1.0を発表できることをうれしく思います。
この定義に至るまでには、草案のフィードバックを何度も繰り返しました。

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2010.12.21

2010年版オープンソースハードウェア徹底ガイド

写真:The Egg-Bot CNC art robot
2010年版オープンソースハードウェア徹底ガイドができました。オープンソースハードウェア(OSHW)ができはじめたころ(5、6年前)は、すべてのプロジェクトを集めてギフトガイドを作ることができた。プロジェクト数はせいぜい数百で、ちょっとのガイドで網羅できたのだが、今はその数も膨大になり、この時期にタイムリーに、きちんとした形でガイドにまとめるのは、とてもひとりの手には負えなくなってしまった。というか、ひとつのサイトには収まりきれない。

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2010.12.15

在宅起業家(ホームプレナー)の時代

(訳注:「自宅で仕事をする人の数の伸び 1999-2005年」表の上から、自宅を本社にして常に仕事をしている人、常に自宅で仕事をしている人、ときどき職場に出かける人、完全に雇われている人[外で働いている人を含む])
在宅起業家の夜明け @ Fast Company…
多くのビジネスがオンラインに移行し、この動きにともなって多くの仕事が誕生している。そんななか、ホームオフィスで仕事をする人が急増していることは驚くに値しない。従来型の販売業界、オフィス設備業界、社交的な人たちには面白くないだろうが、インターネットを使って家で仕事をするのが人気を集めている。

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2010.10.19

オープンソースハードウェア原則声明と定義草案0.4

オープンソースハードウェアのための新しい原則声明と定義草案4.0がアップされた。みんなフィードバックと参加を切に望みます。オープンソースハードウェアサミットの後、数ある要望のなかに、私たち全員に向けられた、何をするのか、なぜするのか、という「概観」を聞かせてほしいというものがあった。多くの人たちの協力でそのアウトラインをまとめることができたのは、幸先がよいことだと感じている。では草案をどうぞ。

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2010.10.15

Bug Labsとベライゾンがオープンソースハードウェアの3G機器を発表 – 合法です(アメリカで)

私が記憶する限り、3Gネットワークに認定されたオープンソースハードウェアはこれが初めてじゃないだろうか。オープンソースハードウェアにはいろいろと記念碑的なものがあったけど、これからもたくさん出てくるんだろうね。 – これもそのひとつだ。
アメリカでもっとも信頼されているネットワークに最初から完全準拠。BUGsの3Gモデムは、すべてベライゾン・ワイヤレス社の認証済みです。また、BUGsはFCCおよびCEの認証も受けています。つまり、今すぐ、作って使えるというわけです。テストを行う必要はありません。

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2010.10.04

ハードウェアサミット会場で呟かれた名言の数々

MakeのDale Doughertyは、Productizing: Scaling/ Manufacturing/Moving beyond DIY(製品化:DIY を越えた規模、製造、運搬)ディスカッションの司会を務めた。
ここに、オープンハードウェアサミットの会場から呟かれた名言を紹介しよう。
@wseltzer:Bruce Perens(OSI 創設者):私は病んだ会社のカウンセラーだが、その病とは知的所有権だ。
@Federico_II:Perens:もう孤立することはない。

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2010.10.01

ARMが注目された1週間

今週、ニューヨークタイムズに二度もARMの記事が掲載された(どちらも著者は同じAshlee Vance)。
ARM Chips May Spread Into Everyday Items (ARM のチップが日用品に浸透)…今日販売されているほとんどすべての携帯電話に使われる低電力のチップを開発しているARMは、次の大きな技術革新が起きたときには、主導的な地位を獲得することになるだろう。この技術革新は、”Internet of Things”(モノのインターネット)と呼ばれ、あらゆる種類の日用品に小さなチップが埋め込まれ、情報処理やウェブとの通信が可能になるというものだ。

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2010.09.30

オープンソースハードウェア(OSHW)定義草案バージョン 0.4

オープンソースハードウェア(OSHW) 定義草案 バージョン 0.4ができました!。前バージョンを見たことのある人なら、ずいぶん進歩していることがわかると思う。かなりしっかりしてきたよ。
訳者から:草案は訳してません。ごめんね。大きな変更点は次のとおり。前書きの一部。1.Documentation(資料)の一部(説明が少し具体的になった)。このあとに、2.Scope(範囲)という項目が追加されて、オープンソースハードウェアに添付される資料の範囲を解説している。