Electronics

2015.01.14

Raspberry Piを使ったArduinoのバルクライター

Kickstarterプロジェクトのロボットを大量に生産しなければならず、何千個ものArduinoにプログラムを書き込む必要が生じた。ひとつひとつやっていたのでは永遠に終わらない。こんなときこそ、本業の製品作りと同じぐらい楽しいメタプロジェクトのチャンスだ。こんなものを作ろうと思った。

複数のArduinoに同時にプログラムを書き込める。
画面を使わない。
書き込みに成功したかどうかを知らせてくれる。
簡単で素早く使える。

ポゴピンは、プリント基板に臨時にコネクトしたいときに便利だ。

Electronics

2015.01.07

Piper:Raspberry PiとMinecraftでエレクトロニクスを学ぶ

Raspberry Piなどのプラットフォームが、コンピューターの学習を目的として、子どもたちにも手が届く価格で提供されていることは間違いない。しかし、手に入りやすいということ以外に、子どもたちがこれらのプラットフォームの可能性を探るための努力は、どれほどなされているだろうか。Piperのスタッフは、Raspberry Piベースの学習プラットフォームを使って、まさにそれをやろうとしている。子どもたちのモチベーションを高めて学習を促す鍵となるものは、Minecraftだ。

Crafts

2014.12.26

ペット好きのための10のDIYプロジェクト

ペットは人と同じだ。会社が法人と呼ばれるなら、なぜペットも人と呼ばれないのだろう。それなのに、自分のペットとなると、人はあまやかし、気を引こうとしてあれこれご褒美を与える。一方、Makerたちは、給餌から位置の確認まで、あらゆる手助けをするプロジェクトを作ろうと考える。そんな動物好きのMakerによるユニークなプロジェクトを紹介しよう。

1)Eloy SalinasのPet Water Wardenは、飼い主が離れていたり忙しいときに、水を注いでくれる。

Electronics

2014.12.03

Raspberry PiとArduinoでホームオートメーション

Raspberry PiとArduinoでホームオートメーションは簡単にできる。

Raspberry PiとArduinoを組み合わせれば、スタートレックに出てきたトライコーダーのようなものから生ビールサーバーのインターフェイスまで、いろいろと面白いことができるというのは、誰でも知っていること。あるInstructablesの会員(Electronichamsters)は、これらを使って拡張性のあるホームオートメーションのプラットフォームを作ろうと考えた。家の外と中の、ほぼあらゆるものをモニターするというものだ。

Electronics

2014.11.26

小さくなって20ドル:Raspberry Pi Model A+登場

Raspberry Pi財団は新製品を発表した。Raspberry Pi Model A+だ。オリジナルのModel Aと同じく、これはModel Bの廉価版となる。20ドルで発売される。Model A+は、もっとも安価なRaspberry Piというわけだ。

Model A+はModel Aと多くの機能を共有している。同じBroadcom BCM2835 SoCを採用し、RAMも256MBある。Model Aと異なるのは、見た目と使い勝手が洗練されている点だ。

Kids

2014.11.04

Raspberry Piで自作ゲームボーイ

騙されちゃいけない。これは本物のゲームボーイではなく、Raspberry Piをベースに作られたPocket Piだ。

ゲームボーイポケットが大ヒットしたのは1996年のこと。ファンの間では根強い人気があり、今でも買うことができる。白黒の画面でゲームをプレイできたのはいい。オリジナルのゲームボーイの緑画面よりはね。しかし、カラー画面でプレイしたい人や、他のゲームシステムのゲームでも遊びたいという人には、Travis BrownのPocket Piをお勧めする。

Fabrication

2014.10.15

Pi Top:3DプリントされたフルサイズのRaspberry Piノート

Pi Topは教育的なキットだ。クラウドファンドのキャンペーンに備えた初期ステージといった感じに見える。基本的なアイデアは、ノートパソコンを自分で組み立てて、そこからいろいろ学ぶというもの。ソフトウェアにパッケージされたレッスンも、このRaspberry Piをベースとしたノートパソコンに付属している。Pi Topプロジェクトの詳細は彼らのウェブサイトで見られる。サインアップすれば、キャンペーンに向けての最新情報もチェックできる。

Electronics

2014.10.02

Raspberry Piのカメラは天体撮影にいいらしい

この動画は10cmのニュートン式望遠鏡に2種類のカメラを接続し土星を撮って比較したもの。RasPi側はNoIR(No Infrared)カメラモジュールに6mm接眼レンズを組み合わせている模様。シロウト目にはRasPiのほうが良いように見えますが、どうでしょう? Palm Dreamsさんがブログで詳しく解説しているので興味のあるかたはそちらをどうぞ。

Electronics

2014.09.12

Pivena:レーザーカットによるケースと7インチ液晶パネルを備えたRaspberry Piラップトップ

WildCircuitのPivenaは、レーザーカットによるケースに7インチ液晶パネルと、周辺機器をたくさんつなげるように大きなストレージを持つ。

Sutajio KosagiのNovenaオープンハードウェアコンピューティングプラットフォーム(ラップトップ)は、Timothy Giles(WildCircuits)に刺激を与え、Raspberry Pi用のケース、Pivenaを作らせた。形は似ているがハードウェアは異なる。Timothyはレーザーカットした木製のケースの蓋に7インチHDMI液晶パネルを取り付けた。

Electronics

2014.09.05

弱視の祖父のためのDIYオーディオブックリーダー

WillemのAudio Book Readerは、Raspberry PiとRFIDカードを使ってオーディオブックを再生する仕組みだ。

誰にでも、身体機能が老化した高齢の家族や友人がいる。そうした衰えは、医学的な奇跡でも起きないかぎり、我々にはどうすることもできない。私たちの中にも年を取れば、眼が見えなくなる人もいるだろう。そうなったら人生は終わりだと思えてしまう。普段私たちは、眼が見えることを当たり前に感じ、それに頼りきって毎日を過ごしている。そんな視力を失ったら、絶望するしかない。