Electronics

2014.03.27

Raspberry Piを首振り式のカメラに

OpenElectronsの「Pi_Pan」はRasPi用カメラモジュールを動かすためのキット。2個のサーボモーターでパンとチルトが可能だ。専用のケースと組み合わせれば、コンパクトなリモコンカメラができあがり。

これを使ってみた人はいないかなー、と思っていたらYouTubeで遭遇しました。Hpbbylabさんがブログと動画で解説中。LEDライト基板も装着してる。なかなかいい動き。参考になります。

Electronics

2014.03.25

Raspberry Pi 101:ところでPiって何だろう?

MAKEでもみんなRaspberry Piが大好きだし、Piファンはどんどん増えている。しかし、なんのことやらサッパリわからないという人も、当然ながら大勢いる。そこで、Pi Day(3/14)を記念して、Matt RichardsonとShawn WallaceのGetting Started with Raspberry Pi(『Rapsberry Piをはじめよう』(オライリー・ジャパン刊)から抜粋して、Piとは何か、なんでこんなに騒いでいるのかを解説しよう。

Electronics

2014.03.20

Raspberry Piの8つの注目アドオン

Piの能力をもっと引き出したい? Raspberry Pi用のアドオン、周辺機器、エンクロージャーなどを紹介しよう。(日本語版編注:日本で販売されている製品もあります。製品名で検索してみてください。)

Raspberry Pi Camera Board
$30 makershed.com, #MKRPI3

Raspberry Pi財団の公式カメラボードでRaspberry Piに視覚を与えよう。この小さなデバイスを専用のカメラシリアル・インターフェイスで接続すると、5メガピクセルの静止画像または1080pのビデオ映像をプロセッサーに直接送れるようになる。

Electronics

2014.03.07

Eben Uptonに聞くRaspberry Piに関する10の質問

Raspberry Piの2歳の誕生日を祝って、私はRaspberry Pi財団創設者で元理事のEben Uptonにインタビューを行った。
—Stett Holbrook(MAKEシニアエディター)

この2年間で、Raspberry Piの教育活動にどんな変化がありましたか? また、どれだけ成功していますか?

じつに面白い質問だね。どれだけ成功したかと2年前に聞かれていたら、出荷台数を答えていたでしょう。製品の商業的な成功について語っていたと思います。

Electronics

2014.02.28

Making Fun:ミッションコントロール学習机

上の息子が学校に通うようになり、宿題をするための学習机が必要になった。私は、ただ天板と脚だけのシンプルなものではなく、もっとナイスな机を作ろうと考えた。宿題が終わったときのご褒美として、何か楽しい仕掛けも組み込んでやりたい。去年の夏にケネディー宇宙センターを見学しに行った私と2人の息子は、いまだに宇宙旅行の感覚が抜けない。そこでこの机プロジェクトは、NASAをテーマにすることにした。私はアポロ計画やNASAの管制センターについて調べ、それらを元に、なんとなくコンソールをデザインを製作した。

Electronics

2014.02.27

ベアメタルで遊ぶRaspberry Pi

ITの世界で「ベアメタル」といったら、コンピュータをOS無しで動かす、という意味。ハードウェアに直接アクセスすることで、プロセッサの性能を追求したり、深いレベルでプログラミングを学ぶことができます。

シンプルなRaspberry Piはベアメタルコンピューティング向きなハードウェア。公式サイトには専用のサブフォーラムも開設されています。Googleで”baremetal raspberry pi”を検索するといろんな事例が見つかるはず。日本語の情報は潤沢とは言えませんが、状況は変化しつつあります。

Fabrication

2014.02.14

私がどのようにしてRaspberry Piタブレットを作ったか

私の自作“PiPad”Raspberry Piタブレットの360度画像。

毎日、新型のタブレットコンピューターが発売されているように思える。より薄くて、より軽くて、より速くて、しかしどれも同じように見えるし、できることもほぼ同じだ。私がRaspberry Piタブレットを作ろうと思ったのは、なにか違うものが欲しかったからだ。それは、便利で、ポータブルで、Linuxベースのオールインワン・システムだ。さらに、見栄えもよくないとダメだ。飛行機の中で使うことが多いから、空港のセキュリティーや隣に座ったおばあちゃんを怖がらせるような形ではいけない。

Kids

2014.02.13

子供のためのプログラミングワークショップ

2月8日に開催されたPEG(Programming Education Gathering)のキックオフイベントを見学してきました。PEGは、Googleの後援を受けて数千台のRaspberry Piを日本中に配布し、子供たちのプログラミング体験をハードとソフトの両面からサポートするプロジェクト、と理解してますが、詳しい内容についてはFAQページを参照してください。

プログラムは3本立て。十数組のスピーカーが参加したリレー形式のトークセッション、Raspberry Piを使うハンズオン展示、そして小学生の親子を対象にしたワークショップが並行して行われました。

Science

2014.02.07

Plotlyでデータストリーミング

Arduinoから無線でPlotlyグラフにストリーミングデータを送る

Plotlyは、クラウドにデータをストリーム配信するための無料プラットフォームだ。データのグラフ化や分析もできる。ほかのMakerをみつけて、そのデータストリームにコメントを付けたりもできる。自分のデータの所有権は自分にあるので、データのダウンロード、共有、削除が自由にできる。Plotlyのアイデアの多く(とほとんどのコード)は、カリフォルニア州セバストポルのMAKE本社からほんの数マイルのコテージで生まれた。

Electronics

2013.12.18

Raspberry PiとレゴでKindle読み上げロボット

Raspberry Pi用のBrickPiシールドを開発したDexter Industriesは、そのシールドをテストする目的で、このKindle読み上げロボットを作った。カメラでKindleのページを撮影し、Piが画像をテキストに変換し、読み上げる。そして、Mindstormsのモーターに取り付けたスタイラスがKindleのページ送りボタンをタップし、ページを進めてまた読み上げる。

Dexterは、このプロジェクトの完全な解説を公開している。彼らが使ったOCRと読み上げアプリのリンクもある。