Electronics

2008.12.22

Papervision Flashによる拡張現実

試してみたけど、モーショントラッキングの速さと正確さに驚いた(ちょっと動きがぎこちないこともあるし、照明が明るすぎるときに問題が起きるから、彼を喜ばせるにはちょっと準備が必要)。これはDigital Pictures Interactiveが製作した、Flash上で実行される拡張現実だ。必要なのは、ウェブブラウザー、ウェブカメラ、印刷したマーカーシンボルだけ。このチビ助、なんとしても笑わせてやりたくなる!
どうやらこれは、ワシントン大学の加藤博一教授が開発したARToolKit をベースにしているようだ。

Electronics

2008.08.20

Build: リサイクル部品で電動ゾートロープを作ろう

今回はジャンクからゾートロープを作る。ところで、ゾートロープってなんだ? という方は、こちらをどうぞ。回転のぞき絵 – Wikipedia初期の原始的なゾートロープは西暦180年ごろに中国の発明家丁緩によって作られた。
これは、縦に細い窓がたくさん開けられた筒の形をしている。窓の下の内側にはビデオや映画のフレームか、連続した絵や写真を並べる。そして、円筒を回転させて、窓を通して内側の絵を見る。ゾートロープは、身の回りのものやリサイクル品で作ることができる。モーターや可変抵抗が手元になくても、電子部品屋へ行けば大抵は手に入る。

Electronics

2007.08.08

Google SketchUp用物理演算プラグイン

SketchyPhysicsはGoogle SketchUpのプラグインです。シンプルで簡単なインターフェースと高速にして正確な物理ライブラリが合体します。Noahさん、ありがとう。 – Link
訳者から: SketchUpは建築設計に特化した3Dソフト。SketchyPhysicsは構造物のシミュレーションを行うためのものだけど、けっこうみんな遊んでるね。なかでも最高なのがSeaGateさんのコレ。

Fabrication

2007.04.17

News from the future: 未来の先生はバーチャル人間?

slashdotで見つけたニュース。timの news from the futureニュースレターにもあります。rolandの記述によれば –

イリノイ州とフロリダ州の研究者が実際の人間のバーチャル代理人を作り、知識を高めるというネットワークシステムを開発している。人工知能と自然言語処理ソフトウエアを組み合わせて、人の”身代わり”との会話を可能にする。National Science Foundation(NSF)の出資のもとに行われているこの研究の目標は、本物の人間と話しているのと同じように、完璧に言葉を理解し、質問に答えられるバーチャル代理人を作ることにある。