Other

2016.11.17

SFC Open Research Forum 2016にMaker Faire Tokyo出張版が出展

11月18日 (金)と11月19日 (土)に開催される慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の研究活動の成果を公開するイベント「SFC Open Research Forum 2016(ORF)」に、Maker Faire Tokyo出張版として出展を行います。

我が国におけるFabLabの普及と定着に伴い、SFCではこれまで以上に情報と物質を架橋した「インターネット前提社会における統合的デザイン環境」の構築を目指しています。

Kids

2016.10.28

「Scratch Conference 2016」を終えて — Scratch 3.0、日本のアクティブ・ラーニングの進め方:阿部和広さんインタビュー(後編)

青山学院大学客員教授の阿部和広氏へのインタビューの後半は、「Scratch@MIT Conference 2016」で公開された次世代Scratch(Scratch 3.0)の概要と、6月から一般販売を開始した教育用レゴ「WeDo 2.0」について話を聞いた。新しい教材や教員向けサービス、多彩なデバイスへの対応など、学習環境が整備されていくなか、子どもたちが自ら作って学ぶために留意すべき点とは。

Kids

2016.10.28

「Scratch Conference 2016」を終えて — パパート氏の構築主義は世界中へ浸透している:阿部和広さんインタビュー(前編)

2016年8月4~6日、教育用プログラミング環境Scratchの国際会議「Scratch@MIT Conference 2016」が米ボストンのMITメディアラボで開催された。本イベントに参加された青山学院大学客員教授の阿部和広さんに、Scratchの現在と未来、日本におけるプログラミング教育の課題について、話を聞いた。(構成:松下典子、Scratch@MIT Conference 2016の写真提供:阿部和広さん)後編はこちら

メディアラボにおけるScratch Conferenceの開催は2年に1度で、世界最大規模のものとなる。

Other

2016.09.20

テクノロジーを用いて、森と生活の新しい関係をつくる — FUJIMOCK FES(フジモックフェス)

フジモックフェスでは、富士山麓の森に分け入り、木こり直伝で森で木材を調達するところからはじまります。3部構成のこのプログラムは、約5ヶ月の間に様々なスキルを身につけていきます。森のセッションでは、木こり体験、自然ガイドによる生態系について、木材の乾燥と製材。そして、鎌倉セッションでは、デジタル工作機械での加工技術やセンサーを扱ったモノづくりなどを学んでいきます。最大の特徴は、木材の新しい可能性をテクノロジーを用いて探求していくことにあります。

Electronics

2016.08.06

Maker Faire Tokyo 2016でドローンが乱舞! 2日目も熱戦が期待されるFPVドローンレース

Maker Faire Tokyo 2016のHゾーン横にある特設会場で、FPV RACING JAPANが主催する「FPVドローンレース」が行われている。200グラムまでの小型ドローンでコースを周回し、そのタイムを競い合う。

ドローンレースの会場。およそ12メートル×20メートルの範囲に作られたコースを周回する

多彩なドローンがMaker Faire Tokyo会場に集結した

レースにエントリーしたのは21名。3名ごとの予選では、5分の時間内にコースを自由に周回、ベストラップを記録する。

Crafts

2016.08.06

黒曜石でキュウリを切る! ナイフで箸を削る! モノづくり脳をはぐくむ教室「Maker Classroom」開校

Maker Faire Tokyo 2016の「Maker Classroom」は、親子で参加できる授業形式のワークショップだ。初日の1時限目の授業は、学研による「マルチツールを駆使してツールを作ろう!」。学研では、ナイフなどの道具を使うことで、生きる力を育むことを目指したプロジェクト “キッズハンドクラブ” を開催している。

ワークショップの内容は、ビクトリノックスの子ども用マルチツール「ティンカー for KIDS」を使った箸づくり。

Kids

2016.08.06

Maker Faire Tokyo 2016は体験企画がいっぱい! 親子で作って遊んで楽しもう

2016年8月6日(土)、今年もMakerのお祭りが幕を開けました! 前回よりも広い、会場の東京ビッグサイト西2ホールでの開催です。夏休み中の開催とあって、会場には親子がたくさん。今年のMaker Faire Tokyoは体験企画がいっぱいで、お子さんの夏休みの自由研究にオススメです。数ある体験企画の中から、明日8月7日(日)も楽しめる体験展示を紹介します!

まずは今年の目玉プログラムで、会場入り口のアトリウムで開催されている「Nerdy Derby」。

Kids

2016.07.31

今年はオリジナルTシャツカスタマイズのミニ工場も登場!「Makerspace」はさらにパワーアップ![Maker Faire Tokyo 2016はここが楽しい!]

会場ですぐに工作体験が楽しめる人気のワークショップ企画「Makerspace」が、今年はさらに充実! ハンダ付けや飛びもの工作の体験に加え、公式グッズをカスタマイズできる「Maker Factory」が加わった。KIDSスペースも親子で楽しめる「Tinkering Space for KIDS」としてリニューアルしている。

作りたい気持ちが盛り上がったら「Makerspace」へ!

MAKERSPACEは、工具や材料を積んだ軽トラが目印だ。

Kids

2016.07.14

メディアアート作品に親しむ夏休み「ICCキッズプログラム2016」

もうすぐ夏休み。7月16日から8月末まで、ICCキッズプログラム2016が開催される。『気づきフィルター メディア・アートの要素を探してみよう』と題された今年のプログラムでは、メディアアート作品を形作る要素に着目。音を見る、動きを聞くというような、普段、人が自然にしていることを改めて気づかせる作品、タブレット上を動き回ることで指と同じようにコントロールできるロボット、コンピュータの複雑な仕事も単純な働きの組み合わせからできていることがわかる作品などが展示される。

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