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2015.11.19

つくりながら学ぶ、これからの教育を議論する「FabLearn Asia 2015」12/12、13開催

2015年12月12日(土)と13日(日)に「FabLearn Asia 2015」(主催:慶應義塾大学ソーシャル・ファブリケーション・ラボ)が横浜で開催されます。このイベントは、“米国のSTEM(Science Technology Engineering and Math Education)のこれまでの取り組みや最新の状況を踏まえ、第一線の研究者や実践者らとともに理解を深めていく”というもので、アジア初の開催とのこと。

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2015.10.30

「Autodesk Gallery Pop-up Tokyo」は11月8日まで開催。オープンソースの光造形3Dプリンタ「Ember」の実機も展示

123D DesignやFusion 360をはじめとしたCADソフトやCGソフトを開発しているオートデスクが、表参道でミニイベント「Autodesk Gallery Pop-up Tokyo」を開催している。「創造の未来」をテーマに、自社製品を用いて作られたさまざまな製品や作品を展示するほか、最新のソフトウェアやデジタル機器を体験できるワークショップ、各界のデザイナーが登壇するトークショーも行っている。

会場となっている「BA-TSU ART GALLERY」は明治神宮前駅と表参道駅の中間にある

展示されているプロジェクトは40以上。

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2015.10.28

MakerCon Tokyo —「半導体メーカーとメイカーの新しい生態系」

教育やプロトタイピングを目的としていたツール(ArduinoやRaspberry Pi)が、企業における製品開発にも徐々に影響を与えるようになっています。このセッションでは、半導体メーカーが従来顧客とみなしていなかったアーリーアダプターやホビースト、スタートアップなどと生態系を築く方法を議論します。

セッション内容
ハードウェアを構成する部品として半導体は不可欠で、特に多様なフロントエンドデバイスが求められるIoTの領域においてはセンサや無線通信、セキュリティなど活発に新製品が登場しています。

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2015.10.27

MakerCon Tokyo 2015 —「単なる活動紹介だけではなく、その先まで見据えた議論ができるメンバーが集まった」小林茂さんインタビュー(後編)

IAMASイノベーション工房[f.Labo]

前編に続き、MakerCon Tokyo 2015のプログラムチェア、小林茂さん(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 教授)に話を聞きます。

小林さんご自身のメイカームーブメントの定義(意味)を教えて下さい。

小林:Dale Doughertyが述べていたように、すべての人々はメイカーだと思います。しかしながら、電子回路やソフトウェアのようなテクノロジーが入った製品に関しては高度に専門化してしまい、メーカー(企業)だけがつくるもの、と認知されています。

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2015.10.26

MakerCon Tokyo 2015 — 「テクノロジーに関するギャップを埋めることで潜在的なメイカーをメイカーに変えたい」小林茂さんインタビュー(前編)

いよいよ開催まで2週間を切った「MakerCon Tokyo 2015」。今回、プログラムチェアを務めていただく小林茂さん(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 教授)に、MakerCon Tokyo 2015のプログラムと、その背景にある小林さんの活動についてお聞きしました(後編)。なお、タイトルや本文にある「メイカー」と「メーカー」は、どちらも英語表記は「Maker」です。しかし、メイカームーブメントに関わる文脈では、日本語として「メーカー(企業)」「メイカー(個人の作り手)」の2つの表記が可能になります。

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2015.10.26

MakerCon Tokyo 2015 —「メーカーがつくるメイカースペースとメイカーコミュニティのいい関係」

Maker Faire Tokyoでは、ユニークな発想と高い技術力(と親しみやすさ)で参加者を楽しませてきた「品モノラボ」。その背景には、ソニーの2つの新しい取り組みがありました。本セッションでは、企業(メーカー)と個人の作り手(メイカー)のコラボレーションを探ります。

なお、Sony-Creative Loungeに関しては、以下の2本の記事にて詳しく紹介しています。

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2015.10.08

MakerCon Tokyo 2015 — ウェブサイト公開とチケット販売を開始、プレゼンテーションも募集します

企画趣旨

本年8月に開催された「Maker Faire Tokyo 2015」は、350組の出展者ならびに14,500名の来場者を迎え、大盛況のうちに幕を閉じました。本年のMaker Faire Tokyoで特徴的だったのは、業務とは直接関係のないプロジェクトを展示する企業内の有志グループや、企業がホビーストやコミュニティ、他企業と一緒に製品のエコシステムを形成・アピールしようとする動きです。

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2015.09.03

見逃したレポートがあるかも?Maker Faire Tokyo 2015 全記事まとめ

2015年8月1日(土)・2日(日)に開催された Maker Faire Tokyo 2015。Make: Japan編集部は、見どころや今年ならではの傾向、当日の様子をお伝えする開催レポートなどを多数お届けしてきました。これまでにmakezine.jpに掲載された関連記事を一挙紹介!出来上がったばかりのダイジェスト動画とともに、ぜひご覧ください。

Fabrication

2015.07.29

開催直前! MFT2015エリア紹介[4]─ FAB(デジタルファブリケーション)

3Dプリンターやレーザーカッターなど、個人でも手が届くデジタルファブリケーションツールが登場してから数年、表面的なブームは落ち着きましたが、これらはMakerにとって欠かすことにできないツールとして定着しています。よく見る出力サンプルを超えて、デジタルファブリケーションツールを使いこなした多種多様な作品を見ることができるのも、Maker Faire Tokyoの特徴です。

羽ばたき飛行機製作工房|オリジナルデザインの羽ばたき飛行機
生き物のように羽ばたいて空を飛ぶ小型の飛行体が会場内を舞う! mbedなど旬のプラットフォームを活用した電子制御の高度化にもチャレンジ。