Fabrication

2015.12.22

ギフトにどうぞ:ダウンロードしてすぐに3Dプリントできる便利なグッズたち

小さな3Dプリンターでも、誰にでも役に立つ便利な収納アイテムが作れる。3Dプリンターを自由に使いこなせる人なら、相手のニーズに細かく応えて作ることだってできる。しかも、3Dデザインが盛り上がっているおかげで、大好きな人の趣味やニーズにぴったりのアイテムがどこかで見つかるかも。というわけで、愛する人のクリスマスの靴下にすっぽり入る、小さいけど便利なアイテムを紹介しよう。

音楽好きな人に

絡まったヘッドホンのコードはいやなものだ。

Fabrication

2015.10.26

ディズニー映画をモチーフにしたかっこいい最新義手

義手にはさまざまな種類がある。余計なものをすべて取り除き、できるだけ安価にしたものから、もう片方の手にそっくりに作ったものまでいろいろだ。なかには、自分の好みに合わせて装飾を行う人もいるが、あまり一般的ではない。

できるだけ多くの人に機能性が高く安価なバイオニック義手を提供しようというグループ、Open Bionicsは、人気映画をモチーフにした新しい義手を作ると発表した。よく目立ち、人の注意をひき、みんなを楽しませてくれる義手だ。

Fabrication

2015.10.19

レビュー:Formlabの新型3Dプリンター「Form 2」

Formlabsは、これまでに学んだことのすべてをForm 2につぎ込み、トップの座を守った。

Formlabsは、Form 2を発表した。技術的イノベーションによって、本体とともにプリント可能範囲が大きくなった。これは単なる改良版ではない。ステレオリソグラフィー(SLA)方式のプリンターをデスクトップ型にするという、再構築が行われている。価格は3,499ドル。前回のモデルと異なり、今回はKickstarterは利用しない。

「Make:」は、Formlabs本社に招かれ、ベータ版のForm 2をテストすることができた。

Fabrication

2015.10.02

Autodeskが3Dプリンター Emberの回路図とファームウェアをオープンソース化

ソフトウェアとハードウェアの巨人、Autodeskは、3Dプリンター Emberの回路図とファームウエアをオープンソース化し、ダウンロードができるようにした。

「私たちは、次の2つの理由でEmberのデザインを公開することにしました。これは私たちのハードウェアに対する考えと行動が特別であることを証明するものであり、そして、Emberがユーザーの個別のニーズに完全に対応できるようにするためのものです」とAutodeskのディレクター・オブ・コミュニティであり、Instructablesの創設者であるEric Wilhelmはオープンソース化への動きについて語っている。

Science

2015.08.24

NASAがキュリオシティの3Dプリント用ファイルを公開

キュリオシティは大人気の火星探査ロボットだ。あの勇敢なロボットに我々が首ったけであることを知ったNASAは、とっても楽しいものを用意してくれた。3Dプリントできるキュリオシティのファイルが公開されたのだ。

NASA が一般公開している3Dプリントファイルは、どんどん質が高くなっている。キュリオシティには、シンプルバージョンと精密バージョンがあり、簡単に作りたい人にも、本格的に取り組みたい人にも合わせている。すべてのモデルにはベッドに接着するためのタブが付いている。

Fabrication

2015.07.07

3Dプリンティングロボットで橋をかける計画

スケールモデルを3DプリントするABBロボットアーム

3Dプリンターがどんどん身近になり、積層造形法がものの作り方を変え、新しいアイデアや応用法が次々と考え出されている。おもちゃや携帯ケースのプリントも楽しいが、それらは世界を変えるほどのものではない。アムステルダムのNetherlands MX3Dというチームは、橋をプリントすることで世界を変えようとしている。

MX3Dは、ABBロボットアームでMIG溶接アームを操り、溶けた鉄を重ねていく工法を完成させた。

Fabrication

2015.07.03

今すぐ3Dプリントできる『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の7つ道具

3DプリントしたImmortan Joeのシフトノブ

いい映画ほど、クリエイティブなマインドに火を付けてくれるものはない。この夏のヒット作品『Mad Max: Fury Road』(怒りのデス・ロード)は、少なくとも一部のMakerにとってはインスピレーションの塊だろう。ここに、この映画に刺激されて作られた7つの作品を紹介しよう。今すぐプリントできるよ。

頭蓋骨のシフトノブ

Mad Maxシリーズでこの新しい小道具を見たとき、Matt Questは自分の車をアップグレードしようと考えた。

Fabrication

2015.06.30

3Dプリントをプラットフォームから外す新提案

3Dプリンターのビルドプラットフォームから3Dプリントを剥がすための方法はいろいろ考えられてきた。Makerbotが特許を持つAutomated Build PlatformからUltimakerの完成したあとのプリントを押し剥がすスクリプトまでさまざまだ。

そして今、MatterHackersは、私が見てきた中で最高の方法のビデオを制作した。Punch-Out!だ。プリントしたマジックハンドの先端に漫画のようなボクシングのグローブが付いている。プリントは、一発でプラットフォームから叩き落される。

Fabrication

2015.06.29

3Dプリントした義足で歩いて泳ぐアヒルくん

ButtercupとMike Garey(写真とビデオ:Feathered Angels Waterfowl Sanctuary)

Buttercupは世界でいちばんかわいいアヒルかもしれない。彼は恋をしている。テディベアを愛し、3Dプリントした義足で歩いたり泳いだりする。

Buttercupは左足がねじれた状態で生まれてきた。完全に前に回らない。そこで、できるだけよい生活が送れるようにと、Feathered Angels Waterfowl Sanctuaryで育てられることになった。

Electronics

2015.06.26

3Doodlerの開発者が語るメイカースペースから市場への道

2013年のはじめに行われたクラウドファンドKickstarter のキャンペーンで、世界初の3Dプリントペンが230万ドルを獲得した。

13万ユニットを超える3Doodlerが売れた。今年の始めには、新しい改良型の、よりスリムになった2.0 versionのキャンペーンが行われ、150万ドルを獲得した。私たちは3Doodleの共同創設者、Max Bogueに会い、その体験について語ってもらった。

DC Denison:これまでにいくつものオモチャを作ってこられましたが、3Doodlerが最初のヒットでしたね。