Science

2011.11.15

電動マルチコプターの初有人フライト

世界初の電動マルチコプターが人を乗せて飛行したというニュースが広く知れ渡った。そのe-voloの開発者がドイツ人のThomas Senkel、Stephan Wolf、Alexander Zoselの3人。4つのグループに分けられた16基のロータを、それぞれ独立したモータで回転させている。人類初の有人飛行の時間は1分30秒だったそうだ。

Electronics

2011.11.08

乗り物を作り続けるHideponWorksの世界

乗り物自作の探求者Hideponさんが、これまでに公開した動画を分かりやすくコンパクトにまとめてます。内容は次のとおり。
・5インチゲージガスタービン動車
・小型高機動車
・15インチゲージエアーブレーキ動力台車
・15インチゲージ小型パワートラック
・VVVF音再現コントローラ(ドレミファインバータタイプ)
・ジャイロ効果の実践
夢がある、と思うわけです。

Fabrication

2011.10.25

Acme Muffineeringのカップケーキカー(ビデオ)

Lisa Pongraceの「カップケーキカー」は電動式。バーニングマンのコスチュームから生まれた。最初のプロトタイプを作ったとき、友人たちから作って欲しいとの声が寄せられ、いっしょになってお菓子型アートカーを作った。現在これは、Acme Muffineering(究極のマフィニアリング)と呼ばれている。上のビデオはMaker Faire Bay Area 2011に出展されていたときのもの。
iTunes で Maker Faire Podcastを購読、m4v 形式のビデオをダウンロード、YouTubeまたはVimeoで視る。

Fabrication

2011.07.08

ビール駆動式車

ビヤクーラー付きの14人乗り巨大自転車を探しに大西洋の向う側まで行く必要はもうない。私の友人でウバーメイカーのCasimir Sienkiewiczがその第一号を作り上げたからだ。思うに、これからどんどん作られるはず。
昨晩、彼はミネアポリスの路上でこのマシンのお披露目を行った。

なんだかすごく楽しそうだ。

Fabrication

2011.06.23

エレキットの燃料電池自動車のデザインがかっこいい件について

ヨドバシカメラでぶらぶらしていたらエレキットのマグネシウム燃料電池カーの箱が目に入ったんです。かっこいいような気がしたのでたまにはキットのジャケ買いもアリかもと思いひとつ購入して作ってみたら実物もかなりかっこよかったです。未来的フォルム。小さなカード状のマグネシウム板と電極で塩水を含ませた不織布を挟み、組み立てた自動車にセットすると、勢いよく走り出しました。想像以上の力強さと持続力。燃料電池もかっこいい。ただしマグネシウム板は消耗品で、電極も劣化しそう。3枚入っている板を使い切ったら、補充が必要です。

Fabrication

2011.06.22

ホント? でもスゴイ – ホバーバイク

ホントでもなんでも、これを作ったのはオーストラリアに住む Chris Malloy。見るからに危険な感じ。地上で空気の流れをテストしている短いムービーはあったけど、実際の飛んでいる証拠を示すものは、私が知る限りでは上のような静止画しかない。もっともらしいデータは公開されているけど。ともかく、見守っていこう。[Wired.comより]
– Sean Michael Ragan
訳者から:先にラジコンとか作って実証実験してみれば? って感じだよね。いきなり乗るのは、ちと怖い。

Electronics

2011.06.15

麻薬カルテルの自作装甲車

BBC Newsより:
メキシコ軍は、ガルフカルテルのために製造されたと見られる鋼鉄製装甲板で覆われたトラック「ナーコ・タンク」4台を破壊した。これらの車両はタマウリパス州北東部の街カマルゴのガレージで押収された。当局によると、カルテルはこのエアコン付き装甲車両で密輸ルートをパトロールしたり、アメリカに麻薬を運び込んだりしていたという。そのうち2台は、すでに2.5センチ厚の鉄板で覆われており、あとの2台は、これから装甲板を取りつけるところだった。また、23台の連結式トラックが改造を待っていたという。

Electronics

2011.05.16

子供が開発した子ウサギ用車椅子

All Terrain Bunny(全地形ウサギ:略してATB)は、下半身不随の子ウサギのための車椅子です。アリゾナ州ツーソンに住むLiam O’Rourke少年が開発した。えらいぞ!
ツーソンに住むO’Rourke一家は、イースターの時期に裏庭で子ウサギを拾いました。しかし、ウサギの様子が少しおかしいことに気がつきました。
母ウサギに見捨てられたのは、そのためでした。ジョーと名付けたウサギは、後ろ足が麻痺していたのです。

Science

2011.05.11

For Sale: サターンV型ロケットのエンジン実物大模型

高さ5.7メートル、、直径3.6メートル。F-1は、シングルチャンバー式液体燃料ロケットエンジンとしては、その出力を越えるものは現在もありません。ロケットダイン社が開発したこのエンジンは、サターンⅤ型ロケットの第一段に使用されました。推力は679.5トン。スペースシャトルのメインエンジン3機分を合わせたよりも強力です。この模型は、1964年から翌年まで、クイーンズ区フラッシング・ミードウズで開かれたニューヨーク万博に出展されたものです。オークションはBonhamsが行う。

Kids

2011.04.20

ベルトドライブ式リアハブレス自転車

Lunartic はLoughborough Design Schoolの学生、Luke Douglasによる驚きのプロジェクトだ。
ハブレス車輪を使うことえ、大径タイヤとベルトドライブの利点を持ったコンパクト自転車を作ろうと考えました。自転車のハブレス車輪はSbarroが発明したもので、その考え方は以前からあるものですが、実際に試作されたものは少なく、しかもその多くは美観が目的でした。コストもかかるので、見栄えのためだけでは釣り合いません。Lunarticの場合は、ハブレスを使う理由がありました。