Science

2011.05.11

For Sale: サターンV型ロケットのエンジン実物大模型

高さ5.7メートル、、直径3.6メートル。F-1は、シングルチャンバー式液体燃料ロケットエンジンとしては、その出力を越えるものは現在もありません。ロケットダイン社が開発したこのエンジンは、サターンⅤ型ロケットの第一段に使用されました。推力は679.5トン。スペースシャトルのメインエンジン3機分を合わせたよりも強力です。この模型は、1964年から翌年まで、クイーンズ区フラッシング・ミードウズで開かれたニューヨーク万博に出展されたものです。オークションはBonhamsが行う。

Kids

2011.04.20

ベルトドライブ式リアハブレス自転車

Lunartic はLoughborough Design Schoolの学生、Luke Douglasによる驚きのプロジェクトだ。
ハブレス車輪を使うことえ、大径タイヤとベルトドライブの利点を持ったコンパクト自転車を作ろうと考えました。自転車のハブレス車輪はSbarroが発明したもので、その考え方は以前からあるものですが、実際に試作されたものは少なく、しかもその多くは美観が目的でした。コストもかかるので、見栄えのためだけでは釣り合いません。Lunarticの場合は、ハブレスを使う理由がありました。

Science

2011.03.28

ちょいとそこのお兄さん、スペースシャトル、いりません?

というか、深夜テレビの中古車の宣伝みたいに「クレイジー・ボールデンへ来てちょうだいよ!(と札束を宙に投げ上げ)あげちゃうよ!」といった感じかな。
実際、スペースシャトルは売りに出されているのだ。税金や資格やライセンスの問題は抜きにして、スペースシャトルの「ディーラー手数料」と輸送費は約2,800万ドル。ディスカバリーが最後のミッションから帰還するのを、このオービタル・ビークル103号のラッキーな保管者の座を狙う21あまりの博物館が待ち構えていた。もちろん、アトランティスとエンデバー(オービタル・ビークル4号と5号)もお手頃価格だ。

Electronics

2011.03.08

自分で組み上がる自動車のドキュメンタリー

自動車マニアのMichael Bakiewiczは、スズキ製自動車が自動的に組み上がっていくようなコマ撮りムービーを製作した。まあ、見てのとおりの内容なんだけど、裸のシャーシから実際に走行可能な自動車になるまでの9カ月間を撮り続けたドキュメンタリーだ。しかし、車を組み立てるのって大変なことだとわかるね。

Science

2011.02.23

コックピットの360度パノラマ写真ギャラリー

この手のパノラマ写真にはもっといい呼び方が必要じゃないかと思う。たとえば「360度パノラマ」なんてどうだろう。水平方向だけでなく、上も下も、視点から全方位の画像が簡単に見られるんだからね。それとも、もうすでに一般的な名前があって、ボクが知らないだけかも。知ってる人がいたら、教えてね。
そんなことより! 360 Citiesには美しい14 種類の飛行機の完全な360度パノラマ写真のギャラリーがある。ボクの80年代の冷戦時代懐古スイッチを入れてくれる写真はMi-24D “ハインド” 攻撃ヘリのコックピットだけだとしても、今のところこれがいちばんのお気に入り。

Electronics

2011.02.08

スチームエンジントラクター

V型4気筒スチームエンジン搭載のラジコントラクター。固形アルコール燃料で5~8分間の走行が可能。本格的なデフ機構により、なめらかな操舵感。ピストンに、自己潤滑性と耐熱性に優れたニッケルフッ素メッキが施してあるため、無給油で運転できるとのこと。

Electronics

2011.02.01

拡張された衣服としての乗用車

落合陽一さんと豊島圭祐さんによる新しい自動車のプロトタイプ。「操縦者の眼球の動きと同じように動くロボット眼球、ジェスチャーを車の外に映し出すプロジェクター、車の表面に近づくものを皮膚の感覚として表現するシステムをセットにした、ホムンクルスというシステム」。自転車乗りの筆者としては、ドライバーの視線がわかる機能がすごく良さそうに思えました。

Electronics

2011.01.17

迷えるブルドーザーを食い殺すKruppのモンスター掘削機

この写真を発見したときは、なんとも奇妙な気分に襲われた。最近、『ボーダーランズ』にハマってたんだけど、ゲームの中のモンスターマシンが実は現実のもので、というか、その本物のモンスターマシンはゲームのなかのマシンよりも巨大だったなんて、未体験のことだったからだ。Dark Roasted Blendにこのモンスターの詳細が書かれている。

Fabrication

2010.12.20

学生が作った木造垂直コースター

学生が木造垂直コースターを作った。Rush 2010において、EC初の垂直木造コースター、Reverse Cowgirlが登場しました。設計はMike Nawrot’12 とRomain Teil ’11です。真っ直ぐ落下して、顔を地面に向けて地上2フィートのところを走ります。カートにはうつぶせに乗り、背中を縛って固定します。それを垂直部分まで吊り上げます。