Fabrication

2008.10.03

人間回し車動力車

Alanの記事より – ボクはウエストオークランドのすばらしいMakerグループの一員ですが、ボクたちはHandcar Regattaに出場するための、3メートル×3メートルのハムスターの回し車を大きくしたものを人が回して走らせる車両を作っています。Handcar Regattaは今週の日曜日に開かれるので、知っている人も多いでしょう。上の”珍装置”を見ると、Handcar Regattaはさらに乗り物に特化したイベントに発展しているようだね。

Science

2008.08.28

飛行船は難しい

飛行船は難しい: 英仏海峡を人力飛行船で渡る*… ありがとう、Sam!
空は飛行船にはキツイところだ。自作の人力飛行船で英仏海峡を渡ろうと目論む39歳のフランス人、Stephane Roussonもそう言っている。子供のころ、荒れ狂う英仏海峡の横断に初めて成功した人力飛行機、Gossamer Albatrossにすっかり魅せられてしまった彼は、1979年のその偉業を再現したいと考えた。そして、Roussonは足こぎ式の飛行船Zeppyを手に入れた。

Electronics

2008.07.31

塩ビパイプとガムテープで作ったカヌー

Benより- ほんの小さな思いつきも、その気になれば命が吹き込まれます。近くの湖でボート釣りをしたいと願う気持ちとアメリカ人の創意工夫魂があれば実現します。Build a boat out of things American, Duct Tape, PVC pipe, and plastic(英語)
私はずっと、岸からではなく、ボートから岸に向かってキャストしたいと思ってました。機械エンジニアである私は、あれこれいろいろな方法を模索し、数年が経過したところで、スキンカヤックにしようと決断しました。

Science

2008.07.04

中国の農村で自家製飛行機が飛んだ

Kottkeによると、これは中国のある農村の人が作った”Shanzhai huaxiangji”という自家製飛行機のようだ。その正体はどうにも見極められない。ウソ映像ってことも考えられるんだけど、その名前にはちょっと気になる点がある。詳しくは、この記事で解説されている。”Shanzhai”(山寨)とは自家製または偽造という意味があるらしく、山寨プロジェクトはそれこそ山のようにあるらしい。これがもしウソ映像だったら、”山寨山寨”だ。
訳者から:「この記事」のリンク先は中国の英語サイト、IfGoGo.com。

Fabrication

2008.06.20

布をまとった自動車

ボクが最初にして唯一参加したバーニングマンでDIYバージョンを見たときはドキドキした。で、今はこのBMWのGINA Lightのコンセプトモデルを見てドキドキしている。モーフィングする布の車だ。

ニットを着た戦車 🙂
訳者から:最近のモーターショーに出てくるコンセプトカーって、奇抜なコンセプトを奇抜なスタイルで表しているものが多いけど、やっぱり車は美しくなければね。どうしてヨーロッパの自動車デザインって、こんな奇抜なアイデアを、ここまで美的に表現できるのでしょう。

Fabrication

2008.06.11

Rail Runner – 鉄道を走る人力車を作ろう

鉄道の上をペダルを漕いで走るRail runnerとRail runnerの部品はこれらのリンクで購入できる。NOTCOTより。これは家族の問題です。家族全員で楽しみましょう。または、ご自分の鉄道の点検や修理に役立ててください。リカンベント式なので、大きな背もたれのある快適な座席に座り、通常の自転車よりも楽に漕ぐことができます。全長は6フィート(180センチメートル)です。2座席と荷物デッキ、または後部にもう2座席を追加することも可能です。重量はわずかに140ポンド(64キログラム)なので、方向転換も簡単です。

Science

2008.05.08

車に乗ったカメ

Bamboo TurtleのJimの記事 – 若いトウブハコガメのリトルビットは、2000年9月に車に跳ねられた。甲羅が潰され、ほとんど動けなくなってしまった。自然に帰してやるのがいちばんのリハビリになるのだろうが、こうなってしまってはそれも無理だ。そこで、彼女の背中の何カ所かにマジックテープをエポキシで接着して甲羅を固定してやった。数週間後、リトルビットは後ろ足の麻痺を除いて、ほぼ完全に回復したように見えた。そのとき、車を付けてやろうかと考えた。小型の模型飛行機に使われるピアノ線で支えるタイプの車輪がちょうどよかった。