Kids

2018.04.23

磁石の力で魔法のように甦る砕けたダガー

R31 StudiosのSteve Pearsonは、魔法のような技を披露してくれた。ダガーが甦る様子をその目で見て欲しい。

もうちょっと詳しい話を探し出すことができた。

このダガーは、ゲーム「スカイリム」に登場する「メエルーンズのカミソリ」というものです。物語では、砕けたこのダガーの破片を集めて修復することになっています。私はこれを作って、小道具として部屋に飾ったり、コンベンションの会場でクールな効果を見せたいと考えました。それに、磁石を使って、ちょっと実験をしてみたくなりました。

Kids

2018.03.02

ゴミや廃棄された電気部品から生まれた素晴らしいメカたち —「手を使うことはデジタルのスカルプトよりもずっと楽しい」

インターネットでは、MarshMellopという名前で知られるデザイナーでコンセプシャル・アーティストのSteve Marshalは、素晴らしい作品の数々を「Make: project」に投稿してくれた。今は薬物乱用防止のための仕事をしているが、ロボットやメカやキャラクターのフィギュアを作るプロの作家になるのが夢だ。その才能は十分にある。彼は、空いている時間を使って、ロボットやメカをゴミや廃棄された電気部品やプラスチックの欠片から生み出している。

Stevenの話を紹介しよう。

Kids

2017.12.26

10日間作ることだけに没頭する「メイクケーション」の崇高なる楽しみ

私は、実に馬鹿馬鹿しい趣味にはまっている。時間と金を大量に浪費する趣味にはいろいろあるが、なかでもテーブルトップ・ウォーゲームはその代表格だ。人生の大半を使って、私はさまざまなボードゲーム、ロールプレイングゲーム、ウォーゲームをプレイしてきたが、いちばん熱が入るのは、テーブルトップ型のファンタシーまたはSFのミニチュアウォーゲームだ。これは多方面の技術を要する趣味で、軍隊を設計し、ミニチュアのフィギュアを作って色を塗り、ゲームテーブルを作り、さらにその上に地形や建物を作り、ゲーム内容とキャンペーンを考えなければならない。

Kids

2017.07.25

「メーカー」の「メイカー」がつくった新しいプラットフォーム「toio」—ソニー株式会社 田中章愛さんインタビュー

編集部から:この記事は『Prototyping Lab 第2版』の著者、小林茂さん(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 教授)に取材・執筆していただきました。

2017年6月1日、5年の月日を経て開発された新しいトイ・プラットフォーム「toio」が東京おもちゃショー2017で発表された。超小型ロボットがテーブルの上を自在に動き回る姿は注目を集め、様々なメディアで報道された。さらに当日より、ソニーが運営するeコマースとクラウドファンディングを兼ねたサイト「First Flight」で始まった予約販売で数量限定の初回限定セットが即日完売するなど、大きな反響があった。

Kids

2017.01.24

究極のダンジョンマスタースクリーン

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』をプレイしたことのある人なら、そして、オフィシャルなダンジョンマスター(DM)スクリーンを使ったことのある人なら、市販のスクリーンが薄っぺらであることを知っているはずだ。ボール紙ではなく厚い板で作られたものでも、頑丈ではあるが、それではあまり面白くなく、プリントされた内容が固定されてしまう。

去年のクリスマス、Dave Henningと彼のゲーミングクラブは、プレゼント交換を行った。Daveは本当に価値のあるものを贈りたいと考え、忘れられた領域の神々も嫉妬するような特別なDMスクリーンを作ったのだ。

Fabrication

2016.03.22

Hasbroが作れない部品を販売する — Nerfブラスターの3Dプリント改造パーツがビジネスになるまで

Justin Kellyは郵便局員にドアを開けた。いつもの集配のはずだった。しかし、今日は郵便局長が同伴していて、一通の書簡を手渡された。シンガポールへ武器状のオモチャを送らないようにという要請だった。さもなくば、犯罪者引き渡しの恐れがあるという。申し立ての内容は厳重なものだったが、彼と郵便局員は大笑いした。数週間前、KellyはNerfブラスターの改造キットをタイに送っていた。そして、シンガポールを通過したとき、税関がそれを見つけた。キットは、ブラスターの電源を強化して、射出力をパワーアップするためのものだった。

Kids

2016.03.08

若きティンカラーのための4つのキットと良質な科学玩具の5つの特徴

ニューヨークトイフェアで見つけた若きティンカラーのための4つのキット

学校でも家庭でも、子どもを自由に散らかし放題にさせることにはリスクがともなう。だから、親の安全地帯を守りつつ、子どもが何かに挑戦できる良質なキットが、ちょうどいい成長の階段となる。すべてのパーツ、すべての説明書が揃っていて、(よくすれば)作ったものの背景にある情報を学ばせてくれる。多少は散らかるだろうが、出来上がるものを考えれば、それだけの価値はあるというものだ。

Kids

2015.11.13

エンドアでのXウィングファイターの戦いを想定したテーブルトップRPG

Beasts of Warに属する仲良しのゲームギークたちがまたやってくれた。この春、びっくりするようなBattle of Hothのゲームと地形ボードを紹介した。イギリスで毎年開かれているSalute 2015ゲームコンベンションに出展されたものだ。今回のものは、ビデオゲームの「Star Wars: Battlefront」と、間もなく公開される新しいスター・ウォーズの映画のシーンからヒントを得て作られた。新しい地形ボードと、Xウィングファイターのための新しいルールをたった1日で作り上げることに挑戦した。

Electronics

2015.06.18

Raspberry PiによるNゲージ自動運転システム

メディアクラフトのNゲージ自動列車運転システム“NATOC”はNゲージレイアウトをコンピュータで制御するシステム。現在はRaspberry Piもサポートしている。上記の動画はそのデモ。RasPiのカメラモジュールを使って車両の位置を検出し、指定の位置で停止させている。Raspberry Pi2(画像処理のため高速な2の使用が推奨されている)にタッチパネル付きLCDを接続してコンパクトなGUIコントローラを作成。タッチ操作で列車の運転が可能だ。技術的な詳細は下記のページで公開されている。

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