Crafts

2015.04.13

DIYジェル芳香剤

ただのゼリーよりも、ウォッカとゼラチンのほうがいいことがわかった。好みのエッセンシャルオイルを加えれば、このパーティーの主役たちを好きな香りの DIY ジェル芳香剤にすることができる。

好奇心旺盛な子どもがいるか、ホットなデートを予定しているのに汚れた洗濯物がクローゼットにたくさん、なんてときは、キャンドルよりもDIYジェル芳香剤のほうが大切なお部屋に素晴らしい香りを届けてくれる(もちろん、小さい子どもがいる家庭では、子どもが間違えて食べてしまわないように手の届かない場所に置くことが大切)。

Electronics

2015.04.13

びっくり4機の剥製ドローン

なぜか動物の剥製をラジコンのボディにしようと考えた人たちがいる。ここに、そんなアニマルマシンをいくつか紹介しよう。私は自分のペットをこんな形で保存しておきたいとは思わないけど、人それぞれだからね。

空飛ぶマシンになった愛猫
飛行機の父、オービルの名を付けた猫が、死後にクアドコプターとなった。たしかにこれは、オービルの飼い主であり、この“オービルコプター”の製作者であるBart Jansenにはグッドアイデアだったのだろう。これについては賛否あるだろうが、同じようなプロジェクトは他にもある。

Crafts

2015.04.10

私たちが選んだBYTEマガジンの9つの表紙

どの編集者もこれは選ばなかった。第1号なのだが。

今日も、いつもと変わらず、Makeのオフィスには、懸命に働く人たちのカチャカチャとタイプする音だけが響いている。その静寂を破ったのは、テクニカルエディターのDavidだった。彼は、1975年の第1号からの BYTEマガジンのすべての号の表紙をシェアしたのだ。しばらく沈黙したあと、「おお、これがいい。見てよ」とか「これはいいポスターになるね」なんていう感想が聞かれ始めた。

みなさんも見たいでしょう。共有の精神で私たち編集者が選んだ表紙を紹介します。

Other

2015.04.10

初の南極 Mini Maker Faire

第1回South Pole(南極)Mini Maker Faireは素晴らしい好天に恵まれ(ニュージーランドから飛行機で南へ12時間)、参加者たちは、氷を使う3Dプリンターや氷点下でのかぎ針編みコーナーやC-130給油ハックなどの展示を見て楽しんでいた。

Maker Faireのプログラムディレクター、Sabrina Merloによると、このイベントは「最高にポジティブで元気」で、気温マイナス57度Cという暖かい晴天にもよらず、「何十人もの人が訪れた」そうだ。

Electronics

2015.04.06

ロボット馬をスクラッチで作った男がすごい

Su Daocheng(蘇道成)のゴーカートのガソリンエンジンを搭載したロボット馬は、4本のバネ式の脚で歩く。

発明家とは、思いも寄らぬものを作って世界をよくしようと考える。中国湖北省に住む Su Daocheng(蘇道成)もそんな一人だ。彼は、畑を耕すときに、本物の馬の代わりに使えるようにとロボット馬を開発した。軍師諸葛孔明の木牛流馬にヒントを得たという。

蘇のロボットは、ゴーカートのエンジンを搭載し、バネを仕込んだ4本の脚を動かして進む。前方にはバランスを取るための車輪があり、金属の頭を支えている。

Electronics

2015.04.03

操縦席気分のドローンレースのビデオ8本

技術の進歩とYouTubeのお陰で、一人称ビュー(FPV)のビデオカメラを搭載したドローンのレースが人気を呼んでいる。これについては、Make英語版Vol.44にも書いたが、それに息を吹き込むビデオが山ほどある。スピード、曲芸飛行、サウンドまでも加わってドローンレースは盛り上がっている。では、そんなビデオを紹介しよう。乗り物酔いに注意だ。

Carlos Puertolas(通称Charpu)は、世界一とまではいかないまでも、アメリカで最高のFPVパイロットの一人だ。

Electronics

2015.04.03

14歳の発明家が充電式Arduinoのクラウドファンドで3万5000ドルを獲得

Qduino Mini

Quin Etnyreの新プロジェクト、Qduino Mini boardについて紹介したい。

開始からわずか29時間で目標額に達したこのボードは、Arduino Leonardoと同じATmega32U4をベースに作られたArduino互換だ。しかし、MicrochipのMCP73832とMaximのMAX17048を搭載し、バッテリーチャージャーとバッテリーモニターに対応している。

ご想像のとおり、これがQuinの最初のKickstarterだ(14歳なんだから、初めてで当然だ)。

Electronics

2015.04.02

1500円BASICパソコン”IchigoJam”で遊ぼう

IchigoJamはテレビにつないで電源オンするとBASIC言語が即スタートする小さなコンピュータ。こどもたちのプログラミング体験をサポートする目的で開発され、キット版は1500円で販売されている。3月から秋月電子や共立電子、スイッチサイエンスなど、お馴染みの電子部品店で購入可能だ。また、教材として再販することもできるよう、1台150円のライセンス販売も始まっている(プレスリリース)。

どんなハードウエアなのか、どんな使い方ができるのか、どんな作例があるのか、といった情報はichigojam.netに、わかりやすくまとめられている。

Fabrication

2015.04.01

AKERは農場のためのIKEA:CNCで作れるフラットパックの鶏小屋にミミズ箱に養蜂箱

毎日摂取する食物への関心が高まるにつれて、健康的な食料を得るというだけでなく、より経済的に、環境に優しい形で食べ物を作るという意味で都市農園が注目されるようになってきた。そして今、CNC技術を応用した「AKER」プロジェクトが、多くの人に食品生産のためのツールを提供し始めた。

AKERチームの製品を世界中のバッカーに発送する際に、フラットパックのデザインがその効率を高めている。組み立ても、スロットに差し込んでペグを打ち込むだけという簡単なものだ。

Fabrication

2015.03.31

叩き上げの富豪が教える賢いプロトタイプのための18本の動画レッスン

Dan Gelbartは彼の会社、Creoのための研究開発で富を成した。彼は家でプロトタイピングをしている。自宅の地下室には、私たちがハッカースペースや大学などでよく使う普通の工作機械が並んでいる。

彼は空いている時間を使って、生産現場から離れている学生や研究者に向けて、「how to build stuff」(ものの作り方)という講習ビデオを製作してYouTubeに流している。その目的は、短時間で上質なものを作れるようになることだ。