
2013.02.20
オバマ大統領が一般教書演説で3Dプリントに言及
オバマ大統領は、先日行われた一般教書演説のなかで、3Dプリンターに言及し、3つの製造業ハブを立ち上げて積層造形に焦点を当てると話した。大統領は議会に対して、「こうしたハブを15箇所」作り、アメリカが「新しい仕事と製造業の磁石」になるよう注力することを提案した。このハブを設けることで、新しいハイテク産業の雇用が生まれるという。
積層造形については14:50あたりで話している。

2013.02.20
オバマ大統領は、先日行われた一般教書演説のなかで、3Dプリンターに言及し、3つの製造業ハブを立ち上げて積層造形に焦点を当てると話した。大統領は議会に対して、「こうしたハブを15箇所」作り、アメリカが「新しい仕事と製造業の磁石」になるよう注力することを提案した。このハブを設けることで、新しいハイテク産業の雇用が生まれるという。
積層造形については14:50あたりで話している。

2013.02.19
1月にCESのIntelブースを訪ねたとき 、彼らは私にSpacebrewを見せてくれた。インタラクティブなものを互いに接続するためのソフトウェアツールキットだ。それはウルトラブックの画面をリンクして、美しい金属の木をブースの一角に作っていた。Rockwell Group’s LabのスタッフがこのIntelの木に生命を吹き込み、Spacebrewを開発した。彼らは、Arduinoに接続したPowerSwitch TailとProcessingを走らせたコンピューターを使って、Spacebrewで交流家電をコントロールする方法のチュートリアルを公開している。

2013.02.18
Pinoccio projectは、このほどIndiegogoで資金獲得に(期限まで8日を残して)成功した「モノのインターネット」ツールキットだ。彼らは、ウェブを使って何千マイルも離れた場所からロボットをコントロールする面白いプロジェクト、Web Roverを公開している。
設計図とコードは彼らのウェブサイトで手に入る。Vimeoでは、実際に動いているところを見ることもできる。
PinoccioのWeb Rover – モノのインターネットのデモ。Sally “Fixpert” Carsonより。

2013.02.18
北京の大気汚染が話題になっている。先月、北京の大気質指標は755を記録した。これは計測器の針を振り切る値だった (最高値は500に設定されている)。この大きな問題に対するMatt Hopeの防衛策が、Breathing Bikeだ。中国の首都を走りながら、空気をきれいにしてくれる自転車だ。
自転車の荷台に取り付けられているのはイケアのゴミ箱。後輪の発電機によって、これがプラスに帯電する。ここでプラス電荷をおびた大気汚染物質は、内部のマイナス電荷を帯びたエアークリーナーに引きつけられる。

2013.02.15
2/1(金)、六本木SuperDeluxeで開催されたハードウェアハッキングをテーマにしたサウンドイベント「DIY MUSIC: OUTRAGE」の様子を、写真を中心にレポートしていきます。
会場オープン時の写真。ゆるやかに来場者が。
入り口ではベンディング済の「わんぱくスージー」とtadahi神社が来場者を賑やかに迎えました。
まずは高校生サーキットベンダー、石井 栄一さんのライブパフォーマンス。

2013.02.15
Printrbotの創設者、Brook Drummは、初めて買った3Dプリンターキット(MakerBot Cupcake)の組み立てに、2人の娘と1人の息子を無理矢理引きずり込んだ。子どもたちは3Dプリンターを、普通に家にある道具として使いながら育っている。彼はここで、どのようにして3Dプリンターが子どもの新しい可能性の世界を開くのか、なぜ学校に3Dプリンターを採り入れることが重要なのか、について語っている。

2013.02.12
バックパッキングをしたことのある人なら、持ち歩くものすべてが機能的で軽量でなければならないことがわかるだろう。めちゃくちゃ軽いことが重要だ。バックパッカーは、いろいろな軽量化テクニックを知っている。歯ブラシの柄を短く切る。乾燥食料を選ぶ。重い食料から食べる。ステンレスではなくアルミの調理用具を使うなどなどだ。
旅には、救急セットも用意しておく必要がある。そこでも、抗生剤軟膏のチューブを1本持ち歩くのではなく、使い切りの小さなパックがよい。しかし、これは高価だし、なかなか手に入らない。

2013.02.12
トロントの3Dプリントによる宝飾品メーカー、Hot Pop Factoryが、ある顧客のリクエストを受けて、その会社の従業員に配る3Dプリントを使った楽しいクリスマスプレゼントを考えた。こいつはホームラン級のアイデアだ。3Dスキャンしてプリントしたペッツの頭だ。
彼らは、クライアントの従業員全員の頭部をXbox KinectのReconstructMeソフトウェアと「オープンソースのあれこれ」を使ってスキャンした。

2013.02.08
2012年は3Dプリントが大きく飛躍した時代だった。まだ早期導入者の世界ではあるけれど、3Dプリントの魔神は壺の中からハッキリと姿を現している。
私は、一般消費者向けの3Dプリンターのメーカーに取材して、2012年はどんな年だったか、2013年以降はどうなるかを聞いてみた。将来の3Dプリント界に関しては、どこも大変に楽観的だ。なかには、もう新機種を発表しているところもあった。
Kickstarterで華々しくデビューしたPrintrbotは、創設者Brook Drummの期待どおりの道を歩んでいる。