Fabrication

2013.01.30

3Dプリント用Maker Faireロボット

もしあなたがガチガチのMakeファンで、ロボットの小さなフィギュアを3Dプリントしてたい衝動にかられていたとしたら、この3Dプリント用Maker Faireロボットはまさにあなたのためのもの!

Maker Faireロボットのモデリングを開始したのは 2012年の5月だった。もともとはMakey Award用に作ろうとしたのだけど、可動式の腕を作るためのプリント時間がやたらに長く、またそれを本体につなげるためのペグの製作にも手こずってしまった。そこで一旦このプロジェクトを中断。

Electronics

2013.01.30

抵抗のカラーコードタトゥー

Jimmie Rogersは自分の腕にこのクールなタトゥーを彫った。抵抗のカラーコードを表している。しかしJimmieは、これに単なるカラーコード以上の意味を込めている。ほとんどの人は、これをただの虹と思います。そしていろいろ面白い質問をしてきます。私はバイセクシャルであることを公言していて、CCC-Camp 2011と28c3でもオカマのギークたちと討論会を行いました。なので、曖昧でいいと感じています。それが私にとって、このタトゥーの意味を深いものにしています。

Fabrication

2013.01.28

学校向けデジタル工作機械

作業中の ShopBot CNC ルーター。

このMAKEにおいて、未来の教育に関して熱い論議が交わされていることは、とくに驚きに値しない。「物を作ること」、特にデジタルでデザインしてデジタル工作機械で作るという工程は、STEM(Science、 Technology、Engineering and Math:科学、技術、工学、数学)の勉強にとても重要だ。TinkerCADや123D Designといった無料のCADツールの登場で、誰もがちょっと練習するだけで3Dデザインができるようになった。

Crafts

2013.01.26

なぜ、我々はMaker Mediaを分社化したのか — Tim O’Reilly

今日、O’Reilly MediaはMaker Mediaを分社化することを発表した。このような運びになった背景と、この新しいMaker Mediaにどのような好機があると考えているのかについて、すこし説明したい。[日本語版編集部から:本エントリは、O’Reilly Radarの”Why we spun out Maker Media”の翻訳です。]

愛好家から起業家への橋渡し

次の10年間で興味深い技術は、その多くにソフトウェアだけでなくハードウェアでの革新が含まれているはずだ。

Other

2012.12.11

Maker Faire Tokyo 2012 Sponsor Report -Google Developers-

Googleでは、Googleに関わる開発者に向けた支援として「Google Developers」というプログラムを実施しています。今回、Maker Faire Tokyo 2012において、Google Developersは、Plutinum Sponsorとして、ADKやAndroidなど、Googleの技術を用いたMakerの出展をサポートしました。
Google Developersのブースでひときわ注目を集めていたのが栗元憲一さんと渡辺慎二郎さんの共同開発「人に反応するぬいぐるみ」です。

Other

2012.11.22

MFT2012 Sponsors – SAKURAボードユーザー会

Maker Faire Tokyo 2012の協賛企業をご紹介します。
今回はSAKURAボードユーザー会様です。SAKURAボードユーザ会は、「ものづくり」を応援する電子工作コミュニティです。個人会員は無料です。入会資格に制限はありません。電子手芸、Android-ADK、iPhone連携、センサー=サーバー連携など、サブコミュニティ活動やイベントを通じ、みんなで明るく楽しく盛り上げましょう!「SAKURAボード」とは、現行のGR-SAKURAならびに、今後当会で世に提案していくメーカー横断のプロトタイプイングボード群に対する総称です。

Other

2012.11.22

MFT2012 Sponsors – 株式会社ナカダイ

Maker Faire Tokyo 2012の協賛企業をご紹介します。
今回は株式会社ナカダイ様です。

株式会社ナカダイは、群馬を拠点とする産業廃棄物の中間処理・資源再生を行う会社です。廃棄物をリサイクルするだけではなく、廃棄物削減のための分別・管理、保管方法などのコンサルティングも行っています。また、関東最大の中古品オークション市場、マテリアル・リバース・センターも運営しています。

Other

2012.11.21

MFT2012 Sponsors – makebooth

Maker Faire Tokyo 2012の協賛企業をご紹介します。
今回はmakebooth様です。makeboothは、あなたの D.I.Y.ライフをもっと豊かにする「ものづくり」のプラットフォームです。個人が製作したあらゆる作品を展示することができ、ジャンルは、エレクトロニクス、ロボット、ガジェットなどの電子工作、日曜大工等の工作、イラスト・デザイン、手芸/雑貨/アクセサリーなどのファッション関係、音楽演奏、料理など、どんなものでも展示ができます。

Science

2012.11.21

MFT2012 Sponsors – 株式会社学研教育出版 大人の科学マガジン編集部

Maker Faire Tokyo 2015の協賛企業をご紹介します。
今回は株式会社学研教育出版 大人の科学マガジン編集部様です。創刊10周年を迎えた大人の科学マガジンでは新製品の「円筒レコード式エジソン蓄音機」や「Vツイン蒸気エンジン」、電動対応のスーパー羽ばたき飛行機「デルタツイスター」などの実演と販売を行います。また過去ふろくや、発売前のプロトタイプなども出展予定です。

Other

2012.11.20

MFT2012 Sponsors – 株式会社オリジナルマインド

Maker Faire Tokyo 2012の協賛企業をご紹介します。
今回は株式会社オリジナルマインド様です。オリジナルマインドは、メカトロニクスの系の中古品と組み立てキットの販売を行っています。メカトロニクス製品は電子部品には無い「動き」を与えてくれます。電子工作に「動き」を加えることで生まれる可能性が、新たなものづくりへ繋がると私たちは信じています。