Other

2007.11.02

PDFハロウィンだー!- ハロウィン特大号PDFcast

ゾンビの大群に囲まれても大丈夫なように、今週のWeekend ProjectのPDFには、Make: Halloween Editionに掲載した屍チックな特殊メイクの記事を載せておいた。それだけじゃない。今年のハロウィンを生き抜くために、あと5つの記事も入れておいたからね。ハロウィンに何をやろうかまだ決まってないキミは、これをダウンロードすればオプション付きでバッチリだ!
最初の記事はゾンビの侵略に対抗するためのもっとも重要な技。次は特殊メイクの裏技。

Other

2007.10.29

オープンソースハードウェア – 設定変更可能なハンドヘルドデバイスがハードウェアハッカーのコミュニティを育てる

Bug LabsのTechnology Reviewより (これについてはボクたちも取材している。最新のオープンソースハードウェア情報は注目度が高い) –
ソフトウェアのカスタマイズはこの10年でずいぶん簡単にできるうようになったが、ハードウェアは、そのほとんどの部分が閉ざされたままだ。iPhoneをハックさせまいと奮闘したAppleの戦いはその象徴だ。消費者家電のほとんどが、携帯電話やデジカメやボイスレコーダーといった小さなデバイスなのだが、ユーザーは部品を交換したり、改造したりができないようになっている。

Other

2007.10.26

DIYトリップワイヤー探知機 – 8万本のシリーストリング

シリーストリングの新しい利用法だ。-
ニュージャージーの母の愛は最後の難関を乗り越えた。Marcelle Shriver(マーセル・シュライバー)は 8万本のシリーストリングを集めてイラクに送ろうと考えた。現地では兵士たちが恐ろしいトリップワイヤー爆弾の探知にそれを使っているからだ。1月には何の問題もなく送ることができたが、その後突然、シュライバーは軍の官僚主義の壁にぶち当たる。問題はひとつ。シリーストリングは噴霧器であり危険物に分類される。つまり、特定の企業でなければこれを送ることはできないのだ。

Other

2007.10.22

Machinistの自作蓄音機

Roy より –
上の機械は私が作ったものです。2分用と4分用のシリンダーがあります。リードネジの速度は駆動ベルトを調整用プーリーに付け替えることで調整できます。スリーブを変更すれば、中間サイズと5インチのシリンダーにトーンアームの高さを合わせることができます。ドライブの差し込み口には、異なる径の回転軸も簡単に取り付けられます。リードネジには6インチの移動幅があるため、コロンビア製の6インチシリンダーも再生できます。
現在、トーンアームにはBSR 78サファイア針のカートリッジが付いてます。

Crafts

2007.10.16

Maker Faireポスター – Weekend Project PDFcast

今週のWeekend Project PDFcastは、Maker Faireのポスターだよ! テキサス州オースチンの近くに住んでいる人は、ぜひぜひ、Maker Faire 2007 Austinに遊びに来てね!- Link (PDF)もっとなんか欲しい人 – ポスターのほかにもいろいろあるよ。Maker Faireポスターセクションを見てね! – Link
Maker Faireってなに? よくぞ聞いてくれました! 2日間の、家族で、お友達同士で楽しめる、アートとクラフトとエンジニアリングと科学工作とDIYの祭典だよ。

Other

2007.10.14

第1回 Make: Japan Meeting – おかげさまで大成功の速報

10月13日土曜日、東京都世田谷区の多摩川のほとりにて、第1回 Make:Japan Meetingを開催しました。沖縄から駆けつけてくれたMake筆者としておなじみの鴨澤眞夫さん、高橋隆雄さんらをはじめとするそうそうたるスタッフが大集合。一般読者のみなさんも大勢参加してくれて、家族連れや若いカップルがのどかな秋の午後を楽しんでいた多摩川河川敷に、ちょいと異様なギーク旋風を巻き起こしたのでありました。
会場には、ブレインマシン、ブルウィップ、ストロボ写真用のサウンドトリガーフラッシュなど、Make日本語版で紹介されたデバイスをみんなで自由にいじって遊びました。

Electronics

2007.10.12

テルミンを作ろう – Weekend Project PDFcast

ボクは、すごく単純なテルミンのキットをHarrison Instrumentsで買ったんだけど、すべてのパーツはきちんとマークが付いているし、とても簡単に組み立てられた。あとは自分でアンテナとケースを作って納めるだけ。オリジナリティを発揮できるこの部分が、とくに楽しかったね。- PDF Link
ほかにもたくさんキットが発売されているけど、ボクが探した限りでは、これがいちばんシンプルだった。過去のMakeの記事を見れば、他のキットも見つかるよ。

Other

2007.10.09

1948年ごろのパーツが色分けされた修理が簡単なラジオ

「Popular Science」1949年1月号に掲載されていた魅力的なマシンを、Boing Boing Gadgetsが紹介してくれた。これは、ユーザーが簡単に部品交換ができるよう、部品をカラフルに色分けしたラジオだ。今起ころうとしているコンシューマーエレクトロニクスの革命をうんと前に先取りしていた存在だ。実際、すごく修理が簡単で、「ママにだってラジオが直せる」そうだ。
Mother Could Fix This Radio (Jan, 1948) (英語)- [via] Link
訳者から: むかしむかしの真空管ラジオは、古くなった真空管を交換する必要があったんだね。

Other

2007.08.06

HOW TO – 紙幣の追跡(と記録)をする方法

お母さんによくこんなことを言われませんでしたか? 「誰が触ったかわかんないんだから、お金を触ったあとは手を洗いなさい!」ってね。でも今ならこう言い返せます。「わかるもん。えーっとね、まずオハイオ州デイトンから出発して、5年前にソニックのドライブスルーで使われて、南に下って、西に行って、テキサスでしばらく流通してたね。ダラスのストリップ劇場の床に落ちてたこともあったって!」
ほーら、ママが言ったとおり。さあ、手を洗っていらっしゃい!
これは数週間前、私のサイトStreet Techに貨幣追跡サイトについて書いた記事からの抜粋です。