
2017.10.20
3Dプリンターを使った愛猫の義足作りで人生を取り戻した傷痍軍人
Makerムーブメントで本当に素晴らしいことのひとつに、誰でも受け入れる間口の広さがある。誰もがMakerになれるし、すべての人が、自分の中のMakerを発見することができる。熟練の退役兵、Karolyn Smithは、自分がMakerだとは考えたこともなかった。体に重傷を負い、心にもPTSDを抱えて戦場から帰国した彼女は、薬漬けにされ、根本的な治療への望みを失っていた。そんななかで彼女は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のOperation Mendの創造的な技術と医師たちに出会い、先進的な手術によって痛みが劇的に低減し、移動も楽になり、希望も取り戻した。
