榎本 ひらく
Enomoto Hiraku
- B
- 01-07
- 筋骨格構造に着想を得たビーズの子鹿ロボット&ウサギのロボット
- A fawn-like robot and rabbit robot made of beads, inspired by the musculoskeletal structure

動物の筋肉や骨格の仕組みをヒントにして、ビーズとワイヤーで組み上げたロボットを展示します。張力と圧縮力で形を保つテンセグリティ構造と、粒子が密着して硬さを制御するジャミング転移現象を組み合わせたことで、柔軟さと安定した動きの両者を実現できる立体的な形状を再現しました。昨年度に出展させていただいてから改良を加えました。別の動物のモチーフにも取り組んでいるので紹介させていただきます。
プロフィール
生き物のロコモーションをテーマにした研究を行っています。筋骨格によって作られる人間・動物の輪郭や動きが好きです。昨年は「榎と卵」という名前で出展させていただいてました。