Electronics

2021.10.27

おとでん通信 #15|作品ができる過程と作業場を見れるのが新鮮! Maker Faire Tokyo 2021のオンラインワークショップを振り返る

長かった夏も終わりすっかり肌寒くなってきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

読者の皆さんの多くは、10月2日(土)・3日(日)の2日間に渡ってオンライン開催された「Maker Faire Tokyo 2021(以下、MFT2021)」に参加されたことと思います。今年は残念ながら東京ビッグサイトでのオンサイト開催は中止となりましたが、新しい試み盛りだくさんの2日間となり、乙女電芸部一同、楽しんで参加しました! 今回は、そのMFT2021について振り返っていきたいと思います。

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2021.10.06

「たのしいmicro:bitコンテスト2021」Maker Faire Tokyo 2021にて受賞結果が発表されました!

教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品コンテスト「たのしいmicro:bitコンテスト2021」。決勝大会が9月26日(日)にMaker Faire Tokyo 2021のプレイベントとして行われ、10月3日(日)、Maker Faire Tokyo 2021 ONLINEの中で受賞結果発表が行われました。

今年で4回目となる本コンテストですが、今回は決勝大会、受賞結果発表ともにオンラインで行われました。6~8月に作品を募集し、9月上旬に一次審査通過作品を発表。

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2021.09.29

おとでん通信 #14|こての選び方から使って便利なツールまで、はんだ付けがはかどるテクニックをHAKKOさんに聞く

こんにちは、乙女電芸部です。今回のおとでん通信ははんだ付け特集。乙女電芸部で愛用しているはんだこてのメーカー白光株式会社(以下、HAKKOと表記)さんに、はんだ付けにまつわるアレコレを質問しました!

これからはんだ付けを始める方にも、もうはんだ付けはプロだよという方にも、きっと発見があると思います。実際、普段はんだ付けに触れることが多い私たちも知らないことがたくさんあり、気づきの多いインタビューとなりました。

今回は、HAKKOの入中さん、真砂さん、篠原さんにお話をお伺いしました。

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2021.09.09

段ボール工作は“ストリートの工作”だ!『段ボールで作る! 動く、飛ぶ、遊ぶ工作 ― 身近な材料で学ぶエンジニアリング』は9月27日発売!

本書は、どんな子どもも大好きでしかもどんどん家に増えていく段ボールを中心に、紙箱や紙管(トイレットペーパーの芯など)を材料にして、実際に動かして遊べるおもちゃやゲームなどを作るための楽しい書籍です。紹介している作例は、マジックハンド、潜望鏡、ブーメラン、足踏みロケット発射装置、ゴムで飛ばすヘリコプター、パドルで進むボート、ビー玉ローラーコースター、風力トラクター、ストローで吹くサッカーゲーム、チェーンリアクションマシン、的当てゲーム、など。

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2021.09.09

人間の社会、文化、そして精神も発酵する。困難な時期の希望を考える新刊『メタファーとしての発酵』は9月15日発売

世界各地の発酵食品の製法を自ら試して紹介した『発酵の技法』の著者が、微生物による変成作用である「発酵」をメタファーとして、人間の社会、文化、そして精神が変容していく姿を考える書籍。さまざまな差別や反感から生じる人間同士の対立、気候変動、そしてパンデミックまで、多くの人にとって困難な状況の中で、生命をリサイクルし、新たな希望を生み出し、そして果てしなく続く発酵こそが、新しいアイディアやエネルギー、インスピレーションを生み出すための希望であることを伝えます。監訳者であるドミニク・チェン氏による解説「発酵する体」を掲載。

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2021.09.01

Maker Faire Tokyo 2021のオンライン企画として「DIY MUSIC for kids “Make Some Noise” -音をつくってみようワークショップ-」を開催。参加者を募集します

【9/13追記】参加申込期間の延長について
参加申込締切を、9月17日(金)17時まで 延長します。 ※申込みは締め切りました。

Maker Faire Tokyo 2021のオンライン企画として「DIY MUSIC for kids “Make Some Noise” -音をつくってみようワークショップ-」を開催します。

今回のプログラムは、これまでのDIY MUSICとは少し異なり、主役は子どもたちです。作曲家・宮内康乃さんをゲストファシリテーターとしてお招きして、一緒に音をつくります。

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2021.08.16

ものをつくらないものづくり #11 — スペキュラティヴ・デザイン(を超えるため)の原則

本記事は、久保田晃弘さん(多摩美術大学情報デザイン学科 教授)に寄稿していただきました。

『Beyond Speculative Design: Past – Present – Future』に用いられている「Fazan Copy Medium」フォント。アンソニー・ダンとフィオーナ・レイビーの『Speculative Everything』のために、Kellenberger–White(ロンドンをベースとするグラフィック・デザイン・スタジオ) がデザインしたChlotz(クロッツ)フォント (0と1の2つの数字を再構成してつくられた—例えば「S」の文字を参照のこと—ユニークなフォント)にインスパイアされた。

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2021.07.12

v2に全面対応!夏の自由研究にもぴったりな『micro:bitではじめるプログラミング第3版』は7月27日発売!

【7/21追記】本書のサポートサイトができました。書籍発行後に更新された情報は、サポートサイトの「補足情報」をご確認ください。

micro:bitの日本上陸とほぼ同時の2017年の第1版刊行以来、入門書としてご好評いただいている『micro:bitではじめるプログラミング』。このたび改訂版となる第3版ができあがりました!

今回の改訂ポイントは、micro:bitバージョン2(v2)への対応です。

Kids

2021.07.01

MESHを使った「プログラミングでおうち時間をもっと楽しくするしかけコンテスト」開催。応募は7月19日(月)から9月13日(月)まで

全7種のMESHブロックと直感的なプログラミングでさまざまなしくみを作ることができる「MESH」。その「MESH」を使ったコンテストがこの夏開催されます。

センサーとプログラミングで身近な生活を便利にしたり、楽しくしたりできるIoTブロック「MESH」。そんなMESHを使って、おうち時間を楽しくするしかけを考えよう! この夏、ソニーグループが開催する「CurioStepサマーチャレンジ2021」の一環として、MESHを使ったおうち時間をもっと楽しくするアイデアを募集します。

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2021.06.23

Maker Faireへの出展から「全自動ルービックキューブ」の記事の「Make:」英語版への執筆まで。「妄想」を「行動」へ移して起こったこと

この記事は、蕪木孝さんに寄稿していただきました。

私は「Make:」英語版 vol.77で、「全自動ルービックキューブ」の記事を書きました。メカニズム、製作過程、部品、回路、使用した道具などを解説する8ページの英文記事です。今まで英語をあまり勉強してこなかったので(TOEICは300点台だったような……)、Google翻訳を駆使して原稿を書き上げました。海外の雑誌で記事を書くようになることは想像していなかったのですが、Maker Faireをきっかけにして、想像していなかったことや妄想が実現することが、これまでに何度もありました。

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