Science

2020.04.02

Maker Faire Kyoto 2020 online|パネルディスカッション「COVID-19以降の世界にメイカーが貢献できること」を5月2日(土)に開催。議論に先駆けてSlackのワークスペースを公開します

画像はイタリアの3Dプリンティングの会社、WASPのオープンソース防護服(https://www.3dwasp.com/casco-di-protezione-ventilato/から引用)

編集部から:Maker Faire Kyoto 2020 online|パネルディスカッション「COVID-19以降の世界にメイカーが貢献できること」を5月2日(土)15:00-16:00に開催します。本記事はそのパネルディスカッションのイントロダクションとして、小林茂さん(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 教授)に寄稿していただきました。

Science

2020.04.01

手指消毒液、マスク、フェイスシールド、防護服、感染予防フックなど、COVID-19対策として今すぐ作れるものリスト

[日本語版編注:本記事のリンク先はすべてアメリカ国内向けの英語サイトですが、日本ではこれまで紹介されていないようなDIY感染防止対策も多く、参考のために紹介します。衛生基準や法律はアメリカ国内のものであることにご注意ください。日本の厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症に関するQ&A」なども合わせて確認していただきますよう、お願いいたします]

画期的な大発明をしようと思えば、貴重な時間を使ってしまう。

Science

2020.03.31

南欧を脅かすパンデミック #2|オープンソースで医療現場を助けるCoronavirus Makersは各地のメイカーを束ね、さらに政治に働きかける

本シリーズでは南欧在住のmakezine.jpコントリビューター、類家利直さんに南欧の現状とメイカーの動きをレポートしていただきます。

2月下旬の北イタリアでの新型コロナウイルスCOVID-19の感染爆発の後、1、2週間ほど経ってからスペインでも深刻な感染爆発が始まりました。あっという間に大混乱になっていたイタリアよりはまだ準備できる余裕もあったかもしれませんが、スペインでは都市封鎖による強制的な自宅待機の期間はさらに長くなっており、多数の感染者を出しているマドリードやバルセロナのような大都市を中心にイタリアと同様の医療崩壊の危機に直面しています。

Science

2020.03.27

南欧を脅かすパンデミック #1|医療崩壊寸前の病院を助けるイタリアのメイカーたちとFab Labネットワーク

本シリーズでは南欧在住のmakezine.jpコントリビューター、類家さんに南欧の現状と“何もせず手をこまねいているわけではない” メイカーの動きをレポートしていただきます。

日本でも報道されご存知の方も多いと思いますが、3月下旬の現在、南欧で新型コロナウィルスCOVID-19が猛威を振るっています。イタリアに続き、スペインやポルトガルでも非常事態宣言が出され、この1、2週間市民の移動は制限されています。

Other

2020.03.26

「Ogaki Mini Maker Faire 2020」は12月5日(土)、6日(日)開催!

メッセージ

岐阜県大垣市において2010年より隔年で開催してまいりましたDIYの祭典「Ogaki Mini Maker Faire」を今年も開催することになりました。現時点でCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)を巡って世界中で起きている混乱が12月にどうなっているかを予測することは困難です。しかしながら、メイカーのみなさんと協働できれば、この状況下で最良の、あるいは、今まで考えてもみなかった新たな形態を実現することは可能だと考えます。何か提案や質問などありましたら、こちらのフォームよりお知らせいただければと思います。

Other

2020.03.26

「Maker Faire Kyoto 2020」開催中止のお知らせ

国内外で新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大が続いており、現時点で収束の見通しが立っていないことから、来場者、出展者、関係者の安全を第一に考え、「Maker Faire Kyoto 2020」の開催中止を決定いたします。

ご来場、ご出展を楽しみにしていただいていた多くの皆様には、深くお詫びを申し上げます。

開催に向けてここまで準備を進めてきましたが、日本国内でも新規感染者が増え続け、最近は感染経路がはっきりしない感染者が増えていると報道されています。

Science

2020.03.24

「COVID-19」に対抗する医療器具の不足に備えてメイカーによる「プランC」が始まっている

メイカー、エンジニア、その他の草の根の人たちが、「COVID-19」のためのバックアッププランのバックアッププランを作ろうと動き始めている。そこで、メイカースペースからの「プランC」を考える人々とそのプロジェクトを紹介しよう。

COVID-19との戦いで、患者のための人工呼吸器や医療従事者のための防護服といった医療器具の不足が深刻な問題になっている。今すぐこの品薄の状態に対処できるのは誰か? メイカームーブメントなら、アメリカのみならず世界中に「プランC」を提示できるはずだ。

Other

2020.03.09

今年のMaker Faire Bay Areaはどうなるの? 最新情報をお知らせします

Maker Communityが夏に再稼働してから、いちばん多く寄せられたコメントは「Maker Faireはどうなるの? 絶対に続けて欲しい」というものだった。

みんなから聞かれる。コミュニティのメンバー、教師、スポンサー、ライター、「Make:」のスタッフですら聞いてくる。

私たちは、Maker Faireは参加者だけでなく、運営側の私たちにとっても、途方もなく素晴らしいイベントであることを、私たちは重々承知している。私たちのシンボルでもあるこのイベントは、何度でも何度でも体験したいとみんなが願っている。

Crafts

2020.03.06

毎日がちょっと楽しくなる“自分のためのものづくり”[おとでん通信 #1]プラスチック粘土を使ったオリジナルLED

はじめまして、乙女電芸部(おとめでんげいぶ)です。略して「おとでん」です!

わたしたちは「毎日がちょっと楽しくなる『自分のためのものづくり』をしよう!」を合言葉に活動しているDIYグループです。

今までの手芸や工作に電子工作をプラスすることで広がる『自分のためのものづくり』の可能性をお伝えするべく、作品づくりやワークショップを開催しています。Maker Faireには、Make: Tokyo MeetingやYamaguchi Mini Maker Faireも含めると、2011年からこれまで10回ほど出展してきました。

Other

2020.03.05

『退屈をぶっとばせ!』から、小中高生の方向けに「ぜったい読みたいブックリスト」と「ぜったい観たい映画リスト」を公開します

報道されているように、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、小学校・中学校・特別支援学校に対して政府から休校要請がありました。長いお休みの過ごし方のひとつとして、ふだん読まないような本を読んだり、映画を見たりするのはいかがでしょうか。

書籍『退屈をぶっとばせ!』から、「ぜったい読みたいDIY小説」「ぜったい読みたいサイエンスフィクション」「ぜったい観たいスポーツ映画」「ぜったい読みたい子どもだけの冒険物語」「ぜったい観たい車を使わない旅の映画」など、ちょっとマニアックなおすすめのブックリスト、映画リストのPDFを公開します。

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