Other

2022.06.23

「Maker Faire Tokyo 2022」ポスター/フライヤー配布キャンペーンを行います!

「Maker Faire Tokyo 2022」のポスターとフライヤーができあがりました。今年のイラストでは、メイキーが何やらメンテナンスされている様子。これからどんな新しいパワーを身につけるのでしょうか……。さて、今回も、FabLab、メイカースペース、ハッカースペース、学校、オフィス、工場など、人が集まる場所でポスターの掲示とフライヤーの配布にご協力いただける方にポスター/フライヤーを無料でお送りします。以下のURLのフォームからお申込みください。

Electronics

2022.05.23

Maker Faire Tokyoでおなじみの「クレープロボットQ」がメイカー同士のコラボレーションで小型・軽量化。サザコーヒー新橋SL店で稼働中!

株式会社モリロボの開発する「クレープロボットQ」の小型モデルが2022年3月24日に新橋駅にオープンした「サザコーヒーエキュート新橋 SL店」に導入。新橋店限定メニューとしてSLをイメージした黒い竹炭クレープを販売している。「クレープロボットQ」は改札口に面したカウンターに設置されており、通勤客の目に留まりやすく、コーヒーを買うついでに注文されることも多いようだ。

小池 誠さんと株式会社モリロボの森啓史さん

サザコーヒーが「クレープロボットQ」を導入するのは初めてではなく、2年前の2020年末からミルクレープの製造部門で2台が稼働している。

Electronics

2022.05.20

今年で5回目!つくる楽しさを共有する「たのしいmicro:bitコンテスト2022」開催のお知らせ

今年で5回目となる、教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品コンテスト「たのしいmicro:bitコンテスト」。今年も昨年に引き続き、決勝大会と結果発表&表彰式はオンラインイベントとして開催することになりました。Maker Faire Tokyo 2022にてグランプリをはじめ各賞の結果発表を行う予定です。

また、今年はイギリスのMicro:bit Educational Foundation(Micro:bit教育財団)の協力をいただけることになり、受賞者には財団からのメッセージをいただけることになりました。

Other

2022.05.19

「Ogaki Mini Maker Faire 2022」は12月3日(土)・4日(日)開催! 出展者募集は9月上旬から

「Ogaki Mini Maker Faire 2020」出展者募集について、総合ディレクターの小林茂さん(情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] )からご案内をいただきました。

岐阜県大垣市において2010年より隔年で開催してまいりましたDIYの祭典「Ogaki Mini Maker Faire」を今年も開催します。7回目となる今回は、これまでに醸成してきた地方開催ならではの良さを引き継ぎつつ、この2年間で私たちが学んだことを活かすべく、物理会場とメタバース会場のハイブリッド開催を検討中です。

Science

2022.05.11

ガラスのドームの中にオシロスコープの映像が浮かび上がる “ペッパーズ・スコープ” 作者へのインタビュー

単にカッコイイというだけでなく、すでに普通と思われているものを賢く再利用した、ものすごく気になるものに出くわすことがたまにある。

先日、私のTwitterのタイムラインにJoshua Ellingsonの実験が現れ、途端に魅了されてしまった。Ellingsonは、オシロスコープの何かしらの巧妙な数学的処理の映像出力を、何かしらの方法で空中に描きだしていた。

その結果は、まるで生きものだ。聞こえてくる音楽に合わせて波打ち、脈打ち、ガラスのドームの中に浮かび上がる。

Fabrication

2022.05.06

レーザーの代わりに太陽光を使うCNCマシン

虫眼鏡で太陽光を集めてアホなことをやる人はたくさん見てきたけど、このプロジェクトは新たなレベルに突入している。

Cranktown Cityが素晴らしく楽しいプロジェクトを公開してくれた。これはじつに感動的。彼は、レーザー管ではなく太陽光を使ったCNC彫刻マシンを作り上げた。

動画の中で説明しているとおり、これはまったく新しいめちゃくちゃ驚きのプロジェクトというわけではないのだが、その製造工程と実際に成功する様子を見て、私はけっこう感動した。

Other

2022.04.20

9月3日、4日開催の「Maker Faire Tokyo 2022」の出展者募集(締切は5月17日)を開始します!

本日より「Maker Faire Tokyo 2022」の出展者募集を開始します。締切は5月17日(火)13:00の予定です。

昨年の「Maker Faire Tokyo 2021」は、新型コロナウィルス感染症の感染者の急増やそれに伴う医療体制の逼迫などの状況を鑑み、オンラインイベントのみの開催となりました。オンサイト(対面)イベントへの出展の準備を進めていた方々、来場を楽しみにされていた方々に、ご迷惑をおかけしたことをあらためてお詫びいたします。

Electronics

2022.03.24

ブラインドボットは犬がいらない盲導犬

想像してほしい。盲導犬のリードを握っていて、右方向に引っ張られる感覚がしたら、または停止を感じたら、でも犬がいなかったら? それが、Blinedbot(ブラインドボット)がもたらすものの本質だ。

Makerspace ETH Zurich(チューリッヒ工科大学メイカースペース)で生まれたBlindbotは、光学認識技術を用いて視覚障害のある人たちをガイドしようというプロジェクトだ。動画を見てもわかるとおり、驚くほどの経路検出能力を備えている。

Crafts

2022.03.15

おとでん通信 #17|乙女電芸部的・自作スピーカーのすすめ

そろそろ花粉が飛び始めて、家から出るのがはばかられる季節になってきましたね! みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今回は前回に引き続き、DIYの幅を広げるための第一歩としての「オーディオ」がテーマ! この後編では、日常で音を楽しむところからさらに一歩踏み込んで、メイカーのみなさんに向けた自作スピーカー情報、キット、作例などをご紹介します! 前回に引き続きフォスター電機株式会社 営業本部の近藤淳一さん、フォステクスカンパニーの乙訓克之さんのお二人にご協力いただきました。

Other

2022.03.08

障害に向き合う新しいデザインの可能性を探求する『デザインと障害が出会うとき』は3月22日発売。原著者、監訳者が参加するオンラインイベントを3月26日に開催します

本書の出版を記念して、オンラインイベント(Zoomウェビナー、参加無料)を3月26日(土)に開催します。当日は、著者のGraham Pullinさん、監訳者の小林茂さんをはじめ多彩なスピーカーが参加し、ディスカッションを行う予定です。詳しい内容の確認とお申し込みはPeatixのイベントページにて。皆さまのご参加をお待ちしています!

本書は、長年にわたって障害に配慮したプロダクトの開発・教育に携わってきた著者による「障害に向き合うデザイン」のための書籍です。

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