Electronics

2023.01.27

手のひらサイズのペンプロッタを作り続ける理由

この記事はいしかわきょーすけさんに寄稿していただきました。

ペンプロッタが好きです。小さなペンプロッタが音を立ててけなげに動く姿を見ていると、時間が経つのを忘れてしまいそうになります。これまでペンプロッタを80台以上作成しMaker Faireを中心としたメイカー系イベントに出展してきましたが、「なぜペンプロッタばかり作っているのか」「何を目指しているのか」といった問いかけをいただくことが何度もありました。本記事では、なぜ自分がペンプロッタを作り続けるのかについて、これまでのペンプロッタ製作の軌跡を振り返りながら記します。

Other

2023.01.12

4月29日(土)、30日(日)に開催の「Maker Faire Kyoto 2023」の出展者募集を開始します。締切は2月6日(月)13:00です。#MFKyoto2023

本日より「Maker Faire Kyoto 2023」の出展者募集を開始します。締切は2月6日(火)13:00の予定です。

●開催規模について

今回の「Maker Faire Kyoto 2023」は、実質4年ぶりの開催ということもあり、関西地域のメイカーの皆さんの交流の機会を継続可能な形で続けていくための再スタートという位置付けとなります。そのため「Maker Faire Kyoto 2019」よりも規模を若干縮小しての開催となります。ご理解をいただけますよう、お願い申し上げます。

Other

2022.12.28

Ogaki Mini Maker Faire 2022〈メタバース〉会場を振り返る

本稿は、Ogaki Mini Maker Faire 2022総合ディレクターの小林 茂さんにご寄稿いただきました。

2022年12月3日と4日の二日間に渡り、岐阜県大垣市でメイカームーブメントの祭典「Ogaki Mini Maker Faire 2022」(以下OMMF2022とします)が開催されました。前身となるイベント「Make: Ogaki Meeting」が2010年に開催されて以来隔年で継続され、今回で7回目となります。

Crafts

2022.12.23

おとでん通信 #22|フォステクスのスピーカーユニットと塩ビ管とくすみアクリル板で「8」の形のスピーカーを作りました!

本格的に寒くなってきてコートだけでなくマフラーや手袋も欲しくなってきた今日このごろ、みなさんいかがお過ごしでしょうか? おうちでぬくぬく過ごす日はぜひ工作をしてみてはいかがでしょうか? 今回は「おとでん通信」久しぶりの工作記事です!

乙女電芸部は、FabLab SENDAI-FLATさんの企画、Advent Calender Challengeに昨年から参加させていただいいています。クリスマスの25日まで、12月1日からカウントアップしていくアドベントカレンダーですが、1日ずつ25組のクリエーターがそれぞれの数字を作っています。

Other

2022.12.19

「Maker Faire Kyoto 2023」を2023年4月29日(土)、30日(日)に開催します。出展者募集は1月12日(木)から開始する予定です #MFKyoto2023

2019年の初めての開催で、予想を超える来場者の方にご来場いただくなど、成功を収めた「Maker Faire Kyoto」。2020年、2021年は、新型コロナウィルス感染症のパンデミックの影響でオンライン開催となり、2022年は出展者ミートアップという形で開催しました。

2023年は、3年ぶりの対面イベントとして「Maker Faire Kyoto 2023」を開催します。会場は2019年と同じけいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)です。

Kids

2022.12.08

好きなゲームをカスタマイズするところから、ゲーム作りをはじめよう! 新刊『自分だけのボードゲームを作ろう ─ ゲームをデザインして、作って、みんなでプレイする』は12月27日発売! 金井 哲夫さんの「訳者あとがき」を公開します

本書は、ボードゲーム(テーブルトップゲーム)を作りたいと考えている読者のために、ゲームの「ルール」、ルールを実際にプレイするための仕組みである「メカニクス」、コマやカードなどの小道具である「コンポーネント」など、ゲームを構成する要素について、初歩から詳しく解説する書籍です。本書に収録された4つのサンプルゲームをカスタマイズしたり、よく知っているゲームや遊びに本書の要素を取り入れることで、初心者でもゲーム作りをはじめることができるようになります。もちろんゼロからゲーム作りをはじめることも可能です。

Crafts

2022.11.14

おとでん通信 #21|今日もDMM.make AKIBAは元気に営業しています!(後編)— スタートアップ支援に始まり、趣味のユーザーまで変化・拡大するユーザー層と今後の展開

こんにちは、乙女電芸部です。秋晴れが気持ちよく関東ではちらほら紅葉も見えてきましたね! 前回に引き続き乙女電芸部が拠点としているDMM.make AKIBAを特集します。今回はコミュニティマネージャーさんとテックスタッフさんにインタビューをして、AKIBAの今をさらに深堀りしていきます。

左から生田さん、山口さん、鈴木さん

今回インタビューに答えてくれたのはコミュニティマネージャーの生田さん、テックスタッフリーダーの山口さん、テックスタッフの鈴木さんの3人です。

Other

2022.11.11

12月3日(土)、4日(日)開催の「Ogaki Mini Maker Faire 2022」の入場チケット配布が11月12日(土)12時より始まります!

Ogaki Mini Maker Faire 2022総合ディレクターの小林さんから以下のご案内をいただきました。

おかげさまで、岐阜県大垣市において2010年より隔年で開催してまいりましたメイカームーブメントの祭典「Ogaki Mini Maker Faire」を今年も開催できることになりました。

早くも7回目となる今回は、これまでに醸成してきた地方開催ならではの良さを引き継ぎつつ、この2年間で私たちが学んだことを活かすべく、物理会場と〈メタバース〉会場のハイブリッドで開催します。

Electronics

2022.11.09

海洋ゴミという“大きな問題”に自分のできることで向き合う。「ビーチクリーニング・ロボット」を作る理由

Maker Faire Tokyo 2022でペットボトルをピックアップするデモをしていた「ビーチクリーニング・ロボット」

ゴミをひとつひとつ拾っていくロボットがいる世界

Maker Faire Tokyo 2022の会場で「ビーチクリーニング・ロボット」を見たとき、ちょっとした疑問が浮かび上がった。海岸に漂着するゴミはずっと以前から問題になっていたことだ。その問題が、解決できていなかったのかということと、それと相反することだが、今、その問題に向き合おうとしているモチベーションはどこから来ているのか、ということだ。

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