これまでMaker Faireが開かれていなかった場所で、その地域のメイカーの方々が出展、参加できるイベント「Micro Maker Faire」。企業内メイカーコミュニティー「D’s Maker College」(参考記事)の協力により、今年も愛知県刈谷市にて開催します。近隣のメイカーの皆さんのご出展、そして多くの皆さまのご来場をお待ちしています!
開催概要
- イベント名:Kariya Micro Maker Faire 2026
- 日時:2026年1月17日(土):13:00-17:00、18日(日)11:00-16:00
- 会場:産業振興センター あいおいホール(刈谷市相生町1丁目1番地6)
- アクセス:https://maps.app.goo.gl/yXgpAq6PAJtSb8Aw5
- 入場料:無料 ※場内の滞在人数の状況によっては、ご入場までお待ちいただくこともありますので、予めご了承ください。
- 主催:株式会社インプレス
- 共催:KMMF実行委員会
- スポンサー:D’s Maker College、株式会社デンソー、株式会社 ミライズテクノロジーズ 、株式会社マクニカ、Seeed株式会社、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社、株式会社クレアリンクテクノロジー、ロボットプログラミング教室WAO!LAB、イー・バレイ株式会社、株式会社タミヤ、株式会社モリロボ、メ~テレ(名古屋テレビ放送株式会社)、白光株式会社
- ハッシュタグ:#KariyaMMF2026
- 問い合わせ先:info@makejapan.org
Sponsor

プログラムガイド

ダウンロードはこちらから。
ワークショップ
NerdyDerby Kariya|ナーディーダービー 刈谷
ファブラボ神田錦町
●1月17日(土)/18日(日)
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実施ブース:M-2 *当日ブースにて受付
時間:60分
参加費:1,000円(税込)
誰もが 「レーサー」になれる、ニューヨーク生まれの『ルール無用』ミニチュアカーレースです。Maker Faire Tokyo でも多くのレーサーが夢中になり、オリジナルカーを手づくりして白熱のレースを繰り広げています。その Nerdy Derby が Kariya に登場!
材料の選び方やちょっとした工夫がレースの勝敗を左右します。試行錯誤を楽しみながら、自分だけのマシンをつくろう!

ワークショップ
Learn to Solder 〜ハンダづけ体験コーナー〜
●1月17日(土)/18日(日)
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実施ブース:M-1 *Make:物販ブースにて受付(先着順)
時間:10分~15分
参加費:550円(税込)※キャッシュレス決済
ハンダづけ体験をしてみませんか? Maker Faireのマスコットキャラクター 「Makey(メイキー)くん」のピカピカ光るLEDバッジを簡単なハンダづけで作ります。どなたでも参加できますが、未就学のお子さまは、大人の方と一緒にご参加ください。

プレゼンテーション/パネルディスカッション
●1月17日(土)
14:00 – 14:20|おみく地蔵プロジェクト
奈良工業高等専門学校
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プレゼンテーションでは、本システムの背景・目的を紹介し、システムの構成やシステムの仕組み・製作過程について機械、電気、情報の3つの観点から解説を行う。また、動画を用いてシステムの一連の流れを説明する。最後に、高専祭や科学の祭典などその他イベントで展示した様子や体験者から得られた感想を紹介する。
14:30-14:50|SBプロジェクト:高校生主体の成層圏開発
旭丘高校天文部
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本発表では、「世界一宇宙に近い高校へ」を目標に活動する旭丘高校天文部による、学生主体の成層圏開発「スペースバルーンプロジェクト(SB)」を紹介します。2024年10月に打ち上げられた「ここう一号」と、現在打ち上げを控える「ここう二号」を中心に、普通科公立高校生としての技術的課題やマネジメント上の工夫、加えて今後の展望を20分で解説します。
15:00-15:20|Spresense マルチIMUの紹介と最新情報について
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
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昨年2月に発売したマルチIMU Add-on ボードは、多くの方々にご関心をいただいております。このIMUの活用例をご紹介するとともに、今後のSpresenseに関する新しい情報もお届けします。
15:30-15:50|世界のメイカーフェア
音楽研究所
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中国、台湾、アメリカ、イタリア、韓国など、各国のメイカーフェアで出展したときのことについて、各フェアの特徴などについて話します。
16:00-16:20|ミニ四駆でト技会ミニカーバトルに参戦?
Koichi Kobayashi
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ミニ四駆とラズパイを使った超小型のAIカー “TatamiRacer” を製作しています。DonkeyCarやJetRacerなどRCカーをベースにした比較的高価なマシンが主流ですが、ミニ四駆ベースの小型マシンでは、安価で手軽にAIカーをはじめることができます。日本では高校生から社会人愛好家などが参加するコミュニティで、様々な自動運転AIカーレースが行われており、その中のひとつ、トヨタ技術会自動運転ミニカーバトルレースへのチャレンジについてご紹介します。
●1月18日(日)
11:30-11:50|トイオ・プレイグラウンドであそびを発明!
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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カードを置くだけでロボットがスイスイ動く! トイオ・プレイグラウンドは、紙コップや折り紙、レゴ®ブロックなど、身近な素材と組み合わせて、乗り物や生き物、ゲームなど思いついたアイデアを自分の手でかたちにできるロボットトイです。子どもから大人まで楽しめる、やりたいことを自由に実現できる世界。その広がりと魅力を、実際の作品例とともにご紹介します。
12:00-12:20|〈未完了相〉が開くための設計論
kotobuki
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エンジニアリングにおける一般的な設計論では、最適化が指向されます。これはいっけん正しいように思えるのですが、本当にそうでしょうか?本セッションでは、ベルクソン時間哲学に基づく〈未完了相〉という考え方を導入しつつ、最適化という思考に抗うオルタナティブな設計論の提案を試みます。この設計論は、目的と手段のいずれかが先行するのでなく同時に生じる、メイカーのみなさんの活動と共鳴するところが多くあるはずです。
12:30-12:50|全方位型技術支援
イー・バレイ株式会社
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イー・バレイは事業領域を「ものづくり貢献事業」と定め、「全方位型技術支援」という発想で機械、電気・電子、ソフトウェアの3つの分野で開発支援、生産支援、業務改革支援を行っています。 さらに高い機密性を保持する製品開発支援チームと、社内部門である装置開発支援チームとの融合により お客様に最適なトータルソリューションを構築し、プロジェクトを成功へと導いています。
13:00-14:00|魔改○の翌朝 ~自動車業界編~
パネリスト /小林竜太(Tヨタ)、玉田俊一郎(H技研)、福原康平(Dンソー) 、江口卓也(Sズキ)
司会/大矢晃示(Mライズテクノロジーズ)、児玉朋江(Cネンタル)
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NHKの技術開発エンタメ番組「魔改造の夜」に挑んだ自動車業界の“魔の技術者”が刈谷に集結!番組放映後の活動やモビリティの魔改○等について語り合うパネルディスカッションです。番組とは関係のない非公式イベント、筋書きの無いトークセッション、 “魔の技術者”達からどんな仰天発言が飛び出すのか、司会者も予想がつきません。。。番組出演者の素顔や本音が、メイカーフェアを盛り上げることは間違いないでしょう!
14:10-14:30|完全自己責任で始める 電気自動車開発
高橋クリスのFA_RADIO:工場自動化ポッドキャスト
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-公道走行可能なこたつを例に- 自己責任の範疇で公道走行可能なこたつ型モビリティの開発方法を道路交通法なども解釈も交えて説明します。
14:40-14:50|”おもちゃ”で伝えたい工作機械の魅力
しぶちょー技術研究所
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工作機械と聞いて、ピンとくる人は少ないでしょう。工作機械とは、マザーマシンとも呼ばれる産業をさせる重要な機械です。ただ、工場の中で稼働しているだけで中々スポットライトがあたることはありません。工作機械とは一体何か、現在開発中の『おもちゃのせんばん』の開発経緯、またこのおもちゃを通してどういうことを伝えたいのか。現役の工作機械エンジニアの視点をプレゼンします。
Kariya Micro Maker Faire 2026 出展申込要項
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