Other

2019.06.14

Maker Faire Tokyo 2019 ポスター/フライヤー配布キャンペーン

Illustration: zuck Design: Nakanishi Yosuke (STUDIO PT.)

「Maker Faire Tokyo 2019」のポスターとフライヤーができあがりました。今回も、学校や店舗、Makerspace、FabLab、ハッカースペースなど、人が集まる場所でポスターの掲示とフライヤーの配布にご協力いただける方にポスター/フライヤーを無料でお送りします。
以下のURLのフォームからお申込みください。

Kids

2019.06.12

定番のmicro:bit入門書が待望の改訂!『micro:bitではじめるプログラミング第2版』は6月19日発売!

micro:bitの入門書としてご好評いただいているMake:シリーズの『micro:bitではじめるプログラミング』。このたび、待望の改訂版ができあがりました!

本書は、プログラミングに興味を持ちはじめた小学校高学年~中学生くらいのお子さん、またプログラミング教育やSTEM教育に関心をお持ちの親御さんが、親子でいっしょにプログラミングをはじめて学ぶのに最適な本です。

大きな改訂ポイントは、プログラミングツール「MakeCodeエディター」の新バージョンに対応したことです。

Other

2019.06.10

Maker Media社の現状とMaker Faire Tokyo 2019について

先週末に米国のいくつかのメディアにて、Maker Media社の資金難による事業停止と従業員の解雇について報道が行われました。それらの報道を受けて、Maker Media社のライセンスをもとにオライリー・ジャパンが主催している「Maker Faire Tokyo」の開催を心配している方もいらっしゃるようです。本記事では、この件について説明したいと思います。

まず最初に「Maker Faire Tokyo 2019」は、8月3日(土)、4日(日)に予定通り開催されます。

Electronics

2019.06.06

新しいArduino Nanoファミリーが登場。価格は9.99ドルから

Maker Faire Bay Areaと言えば、新しいArduinoと決まってる! イタリアのボードメーカー、Arduinoは、安価で省電力のNanoサイズのマイクロコントローラーを発表した。強力なArm Cortexをプロセッサーに採用し、中国製クローンの購入を思いとどまらせてくれる。本物のArduinoの品質がNano Everyなら9.99ドルから手に入るのだ。これは格調高いArduino Nanoのアップグレード版で、ブレッドボードでも、表面実装でも使える。

Other

2019.06.03

プロトタイプからシビックエコノミーへ — Mission ARM Japan理事・カタリストの近藤玄大さんインタビュー

編集部から:この記事は、小林茂さん(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 教授)に取材・執筆していただきました。

Maker Faire Tokyo(以下MFT)の前身、Make: Tokyo Meetingが2008年4月に開催されてから10年以上が経った。この間に多くの人々が熱狂し、様々な可能性が注目され、様々な課題が浮き彫りとなった。プロトタイプからプロダクトに至るまでの挑戦を追いかけてきたこのシリーズでも、これまでを振り返りつつ、これからの可能性や課題について考えてみたい。

Crafts

2019.05.31

木工職人が完成させた飼い犬の体をなでる究極の装置

Makerにとって、歯車は魅力的なオモチャだ。だから私たちは、その動きに見入ってしまうような歯車を使ったシンプルなマシンを、あれこれ作ってはいじってきた。Thompson WoodworkingのMatt Thompsonは、そうした装置をいかに簡単に作るかを探っていたとき、愛犬のBonnieがやってきて、その努力を有効活用しなさいと教えてくれた。Bonnieが言うには、なでなですることだ。このとき、Mattは犬の体をなでる究極の装置を思いついた。

Other

2019.05.29

最優秀賞はMaker Faire Tokyo 2019にご招待!「もんだいかいけつアイデアコンテスト2019」開催!

■開催概要
「もんだいかいけつアイデアコンテスト」は、さまざまな問題を解決するための子どもたちのアイデアコンテストです。家族など身近な人や学校、地域、そして世界の問題への関心を高め、自分たちでも解決できるという視点と自信を、子どもたちに身に付けてもらうことを目的としています。また、本コンテストのために考えたアイデアを、将来子どもたち自身が実現できるような教育環境を、大人たちが作っていくきっかけになることも目的です。2018年に実施された第1回では、148件のユニークなアイデアの応募がありました。

Other

2019.05.24

日本でいちばん新しいMaker Faireの内幕:京都の静寂な歴史と魔法

日本人にとって京都は特別な街だ。1800年代に遷都するまで、そこは1000年以上にわたって日本の都が置かれ、丘の上には歴史的な寺や神社が無数に鎮座している。この国の美しい職人技が光る、穏やかで静かな場所だ。

その街で、とてもエキサイティングなことが起きた。オライリー・ジャパン(Maker Faire Tokyoの主催者)が、2019年に京都でMaker Faireを開催するとの計画を発表したのだ。私もこのイベントを体験しようとかの地を訪れた。その様子を要約してお伝えしよう。

Other

2019.05.22

Maker Faire Kyoto 2019 レポート#5:欲しいから、楽しそうだから、やってみたいから作った数々の作品たち

Maker Faire Kyoto 2019の最後のレポートは、会場でいろいろな意味で目立っていた展示物を紹介する。

自宅ガレージ製自動三輪車が2号機にバージョンアップ

Maker Faire Tokyo 2018にてホームセンターで調達した木と鉄で作り挙げた原付3厘自動車を披露したりひと工業自動車部が京都にも参上。前回のモデルから設計を見直し、なんとガルウイング仕様の2号機のお目見えとなった。

車体の多くは前回と同様に木材ベースで、足回りの構造なども踏襲している。

Electronics

2019.05.21

5月26日(日)まで「遊舎工房」に個性豊かなミニキーボードが大集合。「meishi展」フォトレポート

秋葉原に今年1月、自作キーボードの専門店「遊舎工房」がオープンした。その遊舎工房で26日(日)まで、ミニキーボードの展覧会「meishi展」が開催中だ。

meishi展の会場は、遊舎工房の店舗(青色の看板)を外から見て右隣のスペース

meishi展の会場内

「meishi」はびあっこ(@Biacco42)氏が開発した名刺サイズの自作キーボードキットである。取り付けられるキーはわずか4つだが、はんだづけする箇所が少なく短時間で完成するほか価格も1,000円(税別)からと手頃で、キーボード自作の入門に向く。

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