Make: Classroom エデュケーションステージ

8/3のタイムテーブル

14:30-15:50
STEAM教育ツール、どう選ぶ? どう使う?

阿部和広(青山学院大学大学院)
鈴谷大輔(川越市立新宿小学校)
萩原丈博(ソニー株式会社 MESHプロジェクト)
濱田大地(株式会社アーテック)

STEAM/STEM教育への関心の高まりや、さらに高度な電子部品が安価になったことなどを背景に、さまざまなSTEAM/STEM教育用ツールが日々登場しています。しかし、それぞれのツールの対象や特徴は、まだまだ知られていない状況です。本セッションでは主要なツールを対象に、各ツールの特徴や効果的な活用方法を紹介していきます。

16:00-16:50
Young Maker Show & Tell

マンモス屋
山形県立米沢工業高等学校
芝濱工機部
NPO法人 FIRST JapanSAKURA TempestaRAIJINbotics
未踏ジュニア
平野正太郎

Maker Faire Tokyoに出展する学生Makerが、作品やプロジェクトについて発表するミニステージ。

8/4のタイムテーブル

10:30-11:00
もんだいかいけつアイデアコンテスト表彰式

株式会社ヴィリング
Maker Faire Tokyo事務局

もんだいかいけつアイデアコンテスト」は、家族など身近な人や学校、地域、そして世界の問題への関心を高め、自分たちでも解決できるという視点と自信を子どもたちに身に付けてもらうことを目的としています。また、本コンテストのために考えたアイデアを、将来子どもたち自身が実現できるような教育環境を、大人たちが作っていくきっかけになることも目的としています。8/4(日)にはMake: Classroomにて、入賞者の表彰式が行われます。

12:10-12:30
ヘボコンが小学校の授業になりました

デイリーポータルZ

デイリーポータルZが主催する技術力の低い人限定ロボコン(通称:ヘボコン)、現在25か国で開催されているこのイベントを、昨年、小学校4年生の授業として実施しました。名試合が続出し、終了後にはなぜか講師のサインを求めて長蛇の列ができたこの授業。その内容と、やってみて実際どうだったかをご報告します。

15:20-16:10
子どもも大人も発明家!? IoTブロック「MESH」ではじめる身近なプログラミング

MESHプロジェクト
萩原 丈博、小林 茂

プログラミングでアイデアを形にできるIoTブロック「MESH」。センサーやボタンなどのブロックをビジュアルに組み合わせるだけで、楽しく手軽に新しい仕組みを生み出すことができます。本セッションは、このMESHを解説した『MESHをはじめよう』の著者2名によるセッション! ものづくりが初めてでもすぐに使えるMESHを使って、どのように身の回りの課題を解決していけるのか、学びの実例とともにご紹介します。

16:30-17:30
たのしいmicro:bitコンテスト2019決勝大会

株式会社スイッチエデュケーション
株式会社プロキッズ
Maker Faire Tokyo事務局

子供から大人までだれでもかんたんにプログラムで動くものが作れるマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品コンテスト。8月4日(日) 16:30よりMake: Classroomにて行われる決勝大会で、グランプリと各賞がその場で決定します! また、スイッチサイエンスのブース内ではファイナリストの作品を展示中。来場者の皆さんによる投票も受け付けています。個性豊かな作品をぜひ間近でご覧ください!

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