プログラム

Makerムーブメントの現在や未来を知るための特別講演や多彩なパネルディスカッション、プレゼンテーションが行われます。また、皆さんの作品制作の状況を、Twitterなどにて共有していただき、ぜひ一緒に「Maker Faire Tokyo 2020」を盛り上げていただきたいと思います(10/4[日])。ハッシュタグ「#MFTokyo2020」と「#作品投稿」を合わせて投稿してください。
※予定、内容は変更になることがございます。最新の情報は、本ページにてご確認ください。
※写真はイメージです。実際のプログラムと異なる場合があります。

プログラムガイド
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東京ビッグサイト(ステージ)のタイムテーブル

12:30 13:40

パネルディスカッション 「メイカーに生まれて」

久保田晃弘 (多摩美術大学 情報デザイン学科)
城一裕 (九州大学大学院芸術工学研究院/山口情報芸術センター[YCAM])
今江望 (今江科学)
原田直樹 (denha’s channel)
北村満 (ヒゲキタ)

いわゆる“メイカームーブメント”以前から、自らの楽しみのためにジャンルを超えてモノを作る人たち(メイカー)は存在していました。本セッションでは、そんな“生まれついてのメイカー”の方々に登壇していただき、そのルーツや日々の生活、作り続けることで見えてきたものについて詳しく話を聞き、モノを作ることが私たちにどのような意味を持っているのかを考えていきます。

14:00 14:20

オープンで安価なPCRを世界に届ける

久川真吾・まり子

COVID-19を含む各種感染症やアレルゲンの検出にも使用できる、原価300ドルのリアルタイムPCRなどを開発しています。育児中の夫婦2名が自粛期間中に始めたオープンソースプロジェクトが、世界中の人々のオンラインの協力によって推進していく様子をご紹介します。

14:30 14:50

3Dプリンタでつくる暮らしの道具

ファブラボ品川

「作業療法×デジタルモノづくり」である「FabOT」という活動を2018年4月より始めました。自助具をはじめとした暮らしに役立つものづくりを「当事者とともに行い」、オープンソース化する取り組みを行っております。3ヶ月に1度のペースで定期開催している「1Day メイカソン」で作られたものや、活動をご紹介します。

15:00 15:20

編み物方式3Dプリンタ「ソリッド編み機」

Solidknit

「ソリッド編み」はわたしが考案した編み方です。編み物を3Dプリンタのように積層させることで、中身の詰まったかたいものを編むことができます。現在わたしはこの「ソリッド編み」を自動化する機械「ソリッド編み機」を開発しつつ、この技術のベストな応用先はなんなのだろう?と考えています。ご来場のみなさんに「ソリッド編み」について知っていただき、この技術をなにに使えるのか、一緒に考えられればと思っています。

15:30 15:50

コロナ下におけるキッズワークショップ

FabNinjaKids

私たちのネットワークでは、3年前から国内外と連動して子ども向けのワークショップを開催してきましたが、今年は全てオンライン開催。機材や材料の条件、また子供たちの理解度の異なる中でどう行った内容を展開するのか? また、コロナ下で在宅する子どもたちがものづくりを共有することにどんな意味があるかについて報告します。

16:00 16:20

変形電動バイク「タタメルバイク」の開発

変形電動バイク「タタメルバイク」

これからの時代、ライフスタイルの多様化したいまだからこそ日本らしい「収納」の考えと「変形」を掛け合わせ奇抜かつ実用的なプロダクトで世界を驚かせる。SNSなどで多くの反響をいただいた電動バイクのデザインの経緯や今後の展望などについてプレゼンを行います。

16:30 16:50

メイカーはメーカーを救う!?

ふれAI

メーカー企業内サークルのメイカーたちが、社外ハッカソンやビジネスコンテストで実績をあげ、行政や大学、社内外を巻き込みながら、新規事業を起こそう!と情熱を燃やしている活動を紹介する。(メイカーたちが、趣味の活動の殻を破って、オープンイノベーションによる新規事業化を加速し、所属元メーカーだけでなく地域のエコシステムを創り上げていく実例紹介)

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