Electronics

2009.05.01

Make Controller 2.0とInterface Boardのキットが登場

Text by kanai

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Maker ShedからMake Controller 2.0とInterface Boardのキットが発売になった。Make Controllerの能力をさらに高めるシステムだ。センサーやモーターの接続が、うーんと楽になる。

Make ControllerはAT91SAM7X256をベースに、必要なコンポーネント(クリスタル、ボルテージレギュレーター、フィルターコンデンサーなど)を組み合わせたものです。ほぼすべてのプロセッサーの信号を標準の2.54ミリピッチのソケットから出力できます。Make Controllerを何に接続しようとも、プログラム環境は変わりません。ファームウェアのライブラリーは分類され文書化されているためMake Controllerとアプリケーションボードとの互換関係がよくわかるようになっています。
Interface Boardは、お好みのデバイスを、最大で、一般入出力35系統、シリアルポート2系統、TWI、CAN、SPI、Eithernet、USB を使って接続できます。すべてのピンの間隔は標準の2.54ミリピッチなので、プロトタイプ用のブレッドボードにも簡単に接続できます。

Make Controller 2.0 & Interface Board kit の詳細はこちら。
– Marc de Vinck
原文