Electronics

2022.09.21

「たのしいmicro:bitコンテスト2022」Maker Faire Tokyo 2022にて受賞結果が発表されました!

教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品コンテスト「たのしいmicro:bitコンテスト2022」。決勝大会が8月28日(日)にMaker Faire Tokyo 2022のプレイベントとして行われ、9月4日(日)、Maker Faire Tokyo 2022の中で受賞結果発表が行われました。

今年で5回目となる本コンテスト。今回はMicrobit Educational Foundation(Micro:bit教育財団)のご協力をいただき、財団本部からのメッセージもいただきました(メッセージ動画は下の方にあります)。

Fabrication

2022.09.08

全長2.5メートルの巨大変形ロボ「勇者ファイバリオン」をリモートで共同制作。With / Afterコロナの新しいメイカー活動 ― Maker Faire Tokyo 2022 会場レポート #2

2022年9月3日・4日に開催されたMaker Faire Tokyo 2022。会場入口すぐのモビリティゾーンでひときわ目立っていたのが、ロボットサークル「勇者技術研究所」が開発する等身大ロボット「勇者ファイバリオン」だ。ロボットゾーンではなく、モビリティゾーンにブースがあるのは、ビークルに変形できるから。勇者ファイバリオンには搭乗または遠隔で操縦でき、ビークルモードに変形すると1人乗りの4輪オフロードカーとして公道を走れるようになるという。2023年中の完成を目指しており、現在は上半身のみで、顔と左手の動作が可能だ。

Crafts

2022.08.23

おとでん通信 #18|エレクトロニクスもクラフトも楽しめる「光るマイクロバッグ」をMaker Faire Tokyoでつくろう

熱中症対策でポータブル扇風機から手が離せない今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?気分転換にお散歩したいけど昼間は暑すぎますよね……、でも夜は暗くて危ないし…… そんな悩みを解決するべく乙女電芸部では、夕方から夜のお散歩の新定番となるであろうアイテムを作りました!

夜のお散歩の新定番「光るマイクロバッグ」

その名も「光るマイクロバッグ」。2つのLEDが交互に点滅してくれて、交通安全に役立ちます!そしてリップと鍵くらいは入る大きさなので、手軽なお散歩に便利です。

Electronics

2022.08.05

[Maker Faire Tokyo 2022]注目出展者紹介 #1 ― 世界初のアマチュアによる「自作MRI」を8年かけて作り上げた八代さん

MRIといえば、専用の検査室が必要になるほどの巨大装置。電動ベッドに横たわり、でっかいコイルが内蔵されているとおぼしき穴に吸い込まれ、グォンギューンなんて機械音を聞かされて検査をされる、あれ。旧型でも5,000万~1億、最新型なら5億~10億はするという、超高価な医療機械だ。

われわれが「Maker Faire Tokyo 2022」の出展者リストに「自作MRI」の文字を見た時、「えっ? MRIを?」となったのも、無理はない。「あれは自作できるものなのか!?」――みなさんもきっとそうお思いになるでしょう。

Kids

2022.07.27

Scratchだけでできる、機械学習作品の楽しいレシピ本『Scratchであそぶ機械学習』は7月27日発売!

Scratchだけでできる、機械学習の楽しいプログラミング作品の作り方を紹介する本『Scratchであそぶ機械学習 ―AIプログラミングのかんたんレシピ集』が、7月27日に発売されました。

本書は、1冊まるごとScratchだけでできる機械学習入門書『Scratchではじめる機械学習』(2020年刊)のシリーズ姉妹編です。Pythonなどのテキストプログラミング言語や、複雑な数学の知識は必要なく、カスタマイズされたScratch(Stretch 3)で拡張機能を読み込むことで、画像認識、音声認識、ポーズ推定を活用した機械学習の作例を作ることができます。

Kids

2022.07.04

「つくる」と「まなぶ」を継続的に実現する場づくりへ―「Scratch Day in Aoyama feat. 青学つくまなラボ」レポート

青山学院大学 革新技術と社会共創研究所は6月26日、「Scratch Day in Aoyama feat. 青学つくまなラボ」を開催した。

同研究所は、AIなどの工学的技術の進展が人間社会にどのような影響を与えるのか、私たちの社会がより豊かなものになるためにはどのような社会制度や教育制度を作り、倫理観などを醸成すべきなのかについての研究を行っている。今回のイベントでは、研究の一環として開設準備を進めている「Aoyama Creative Learning Lab(愛称:青学つくまなラボ)」(仮称)構想の発表が行われた。

Electronics

2022.05.23

Maker Faire Tokyoでおなじみの「クレープロボットQ」がメイカー同士のコラボレーションで小型・軽量化。サザコーヒー新橋SL店で稼働中!

株式会社モリロボの開発する「クレープロボットQ」の小型モデルが2022年3月24日に新橋駅にオープンした「サザコーヒーエキュート新橋 SL店」に導入。新橋店限定メニューとしてSLをイメージした黒い竹炭クレープを販売している。「クレープロボットQ」は改札口に面したカウンターに設置されており、通勤客の目に留まりやすく、コーヒーを買うついでに注文されることも多いようだ。

小池 誠さんと株式会社モリロボの森啓史さん

サザコーヒーが「クレープロボットQ」を導入するのは初めてではなく、2年前の2020年末からミルクレープの製造部門で2台が稼働している。

Electronics

2022.05.20

今年で5回目!つくる楽しさを共有する「たのしいmicro:bitコンテスト2022」開催のお知らせ

【9/5追記】8月28日の決勝大会の結果、受賞者が決定いたしましたので発表いたします。

●グランプリ(1名)
「どこでもスイカ割り」作者:あかりさん

●優秀賞(2名)
「マイクロビットチャン」作者:otama さん
「ヘルメットかぶろうにゃ!」作者:にゃんこ姉弟 さん

●特別賞(3名)
「遊びながら床がキレイに!モップカーリング」作者:文理大付属 児玉さん&三浦さん
「ブーブードライブシステム」作者:片山 均さん
「なったーホン」作者:RickN さん

おめでとうございます! 決勝大会のレポートは後日掲載いたします。

Electronics

2022.03.24

ブラインドボットは犬がいらない盲導犬

想像してほしい。盲導犬のリードを握っていて、右方向に引っ張られる感覚がしたら、または停止を感じたら、でも犬がいなかったら? それが、Blinedbot(ブラインドボット)がもたらすものの本質だ。

Makerspace ETH Zurich(チューリッヒ工科大学メイカースペース)で生まれたBlindbotは、光学認識技術を用いて視覚障害のある人たちをガイドしようというプロジェクトだ。動画を見てもわかるとおり、驚くほどの経路検出能力を備えている。

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