Kids

2019.05.13

今年はテーマが自由になった「第4回全国小中学生プログラミング大会」開催

これまで、3回開催されてきた「全国小中学生プログラミング大会」が今年も開催されます。応募期間は、2019年7月1日から9月2日。今年からテーマは自由となったとのこと、よりユニークな発想の作品の入賞が期待されます。以下の概要と公式ウェブサイトを参照して、いまからじっくり準備を進めてみてはいかがでしょうか。

Electronics

2019.04.24

[MAKE: PROJECTS]100円LEDキャンドルとクリップで作る超安価なSTEAM教材「スクラッピー・サーキット」

子どものSTEAM(科学、技術、工学、アート、数学)学習のために1ドルを使えるとしたら、いちばんの使い道は、1ドルショップに行って電子ガジェットを買って分解することだ。ミニ扇風機、LEDライト、リモコン、ヘッドホンを調べてみれば、風車や信号やスピーカーやキーボードなど、現代のデバイスの仕組みが学べる。

次のステップは、1ドル電子ガジェットの分解だ。もう一歩進めるなら、2つのガジェットを合体させたり、スイッチを入れ替えたり、新しくてユニークな何かを作る。

Electronics

2019.04.22

エストニアのメイカー、Timo Tootsは世界とデータの関係をあぶり出す

エストニアと言えば、e-Residencyなど先進的な取り組みで、ここ数年国際的な注目を集めている。日本からも視察で訪れたIT系インフルエンサーたちが「これが未来だ!」と感嘆して吹聴するほど市民生活の電子化は確かに進んでいて、選挙も確定申告も学校の成績証明も健康情報へのアクセスもIDカードの電子認証によって簡単に済ませられる。しかし逆に言うと、本人以外でもデータベースにアクセスする手段を知っていれば、他人の個人情報を一度に覗き見られることになる。

それは本当にエストニア市民にとって望ましい新しい世界なのだろうか。

Electronics

2019.04.19

昨年に引き続き、今年もmicro:bitのコンテストを開催します!

2018年に開催された、教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品のコンテスト「micro:bitでつくってみよう!コンテスト」。2019年もバージョンアップして開催することになりました! 今年はMaker Faire Tokyo 2019の会場内で、グランプリを決める決勝大会を行う予定です! コンテスト名も新たに「たのしいmicro:bitコンテスト2019」と衣替えしました。作品の応募受付は4月19日(金)から6月9日(日)まで。

Electronics

2019.04.17

燃料噴射装置を利用した水で路上に印字するロボット

Maker Faireでは、いろいろな種類の、道に文字を書いて走るロボットが登場して、近くを歩く人たちの目を惹いている。文字を地面に印字する方式は数々あるが、何を使って書くかによって、文字が思っていたより長い時間残ってしまったり、ぜんぜん消えなかったりする。そこで、InstructablesのユーザーCharles Gloriosoは、かなり賢い方法をシェアしている。水に圧力をかけて路上にメッセージを書くというやり方だ。

走行用モーターを結束バンドで固定。

Kids

2019.04.05

ソニーのIoTブロック「MESH」の本『MESHをはじめよう』は4月17日発売!

「Make:」から、7つのセンサーやデバイスからなるソニーのIoTブロック「MESH」の本が刊行されます! 著者は、ソニー株式会社MESHプロジェクトリーダーでMESHの開発者である萩原丈博さん、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授の小林茂さんです。

プログラミングでアイデアを形にできるIoTブロック「MESH」。センサーやボタンなどのブロックをビジュアルに組み合わせるだけで、楽しく手軽に新しい仕組みを生み出すことができます。

Electronics

2019.03.29

NVIDIAからMakerにうれしい99ドルのJetson Nanoとシミュレーター「Issac-Gym」が登場

NVIDIAは、ロボティクスとAIのための財布に優しいシングルボード・コンピューターJetson Nanoを発表した。これまで3世代にわたるJetsonのAIコアは、多くの工業用ロボットの頭脳として利用されてきたが、とても高価で、ホビイストやMakerは手が届かなかった。新登場のJetson Nanoは、これまでの高級ボードと同じソフトウェアを実行できるにも関わらず、より小型化され、消費電力も少なくなり、Makerにうれしい99ドルという価格で手に入るようになった。

Electronics

2019.03.25

地雷検知システムから酔い度判定、犬と飼い主をハッピーにするスマート犬小屋まで「Web×IoT メイカーズチャレンジ in 東京」レポート

Web×IoT メイカーズチャレンジ 2018-2019 in 東京(Web×IoT メイカーズチャレンジ実行委員会 提供)

総務省などが主催する「Web×IoT メイカーズチャレンジ」が昨年に続き、今年も全国9都市(札幌、仙台、茨城、前橋、東京、横須賀、鳥取、香川、沖縄)で開催された。東京大会の日程は2/9(土)からハンズオン講習、3/2-3がハッカソン。35名が8チームに分かれ、IoTシステムを使った課題解決にチャレンジした。

Electronics

2019.03.12

YouTubeのMakerたちが織りなす美しいデータビジュアライゼーション

私はWorkbenchConというイベントに参加した。いろいろなタイプのMakerが集まっていたが、インターネットで配信する動画や画像を作る人たちが大半を占めていた。そこでは、動画や写真の作家たちが、自分のYouTubeチャンネルを宣伝するためのステッカーを配るというのが流行っていたが、John Kuiphoffは方向性が違っていた。彼の画像を見て私はぶっ飛んだ。彼は、さまざまな人のYouTubeアカウントをデータ視覚化した画像のステッカーを作っていたのだ。どのステッカーもユニークで大変に美しい。

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