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2011.09.22

Maker Faire New Yorkフォトレポート

Text by tamura


写真撮影:Nikki Pugh
Maker Faire New Yorkの様子をFlickrとMaker Faire Daily blogから集めた写真で紹介しよう。
1日目

写真撮影:Cassie Xie

写真撮影:Flickrユーザ Eweinhoffer

写真撮影:Gareth Branwyn

写真撮影:Becky Stern

写真撮影:Nikki Pugh

写真撮影:Flickrユーザ bondidwhat
2日目

私は、World Maker Faire 2011が終了したとき、Kate Raudenbush作の反射型彫刻、Braindropの中にいた。この写真はシャンデリアを見上げて撮影したものだ。この素晴らしいイベントを記憶に止めておくに完璧な瞬間だった。また、BrainDropはそれを思い出すのに完璧な場所だった。みんなも、来年またMaker Faireで会うときまで、常に学び続け、新しい物を作り続けるためのよき刺激に恵まれますように。 – Dale Dougherty

Sean MontgomeryがハックしたEEGマインドゲーム、Choscillator。リラックス、集中、リラックス、集中!

Rocket Roundaboutへ向かう途中、角を曲がったとき、Glankという名で知られる放射線防護服に身を包んだマーチングバンドの行進に出会い感動した。ガスタンクやノコギリの歯を叩いて歩いていく彼らの姿は、まさにMaker Faire的で、改めて感動した。- Blake Maloof

Randy Geileは、安価な自転車パーツや木材など、普通に手に入る材料を使ったオープンデザインの車椅子を何種類か開発した。
写真の屋内用リクライニング車椅子は、プラスティックボトルと、縫い合わせたTシャツを使ったクッションの座り心地がびっくりするほどいい。このほか、荒れ地用、芝生用、砂地用などもあった。- Paul Spinrad

DavidはCRTディスプレイを再利用してキネティックハック、Screen Thingsを製作した。前を歩く人を愛で追う。

Proteiは小型の無人操縦帆船。長くて柔軟性のある油吸収フェンス(VandoClean 6018-b ポリプロピレンなど)を引っ張って油で汚染された海域を風に乗って走り、油を回収するためのものだ。長いフェンスを引きずって走るため、舵はあまり役に立たない。そのため、Proteiは船体が柔軟にできていて、船体自体が左右に曲がることで舵を切り、向かい風でも、汚染海域を縦横に走って油を掃除できる仕組みになっている。- Paul Spinrad

RadioShackはWorld Maker Faireの主要スポンサーのひとつだが、素晴らしいブースを開いてくれた。彼らはそこで、LED懐中電灯をハンダ付けして自作する方法を公開してくれた。昨日は私も、大人や子供、パパと娘、オヤジとセガレ、または家族全員でハンダ付けの講習を受け、懐中電灯を作っている様子を見ることができた。小さい子供も遊べるように、RadioShack Electronics 101 Snap Kitsも用意されていた。- Gareth Branwyn
みんなありがとう。おかげで素晴らしいイベントになった。また会う日まで、作り続けよう!(keep making!)
– Laura Cochrane
原文(1)原文(2)