Crafts

2021.01.29

おとでん通信 #9|メイカーのためのzine「おとでん新聞」の作り方

こんにちは!

乙女電芸部では、2019年からオリジナルzine「おとでん新聞」を製作・発行しています。zineとは、個人でつくる趣味の雑誌のこと。2019年、2020年と、実際に手に取って見てもらえる場=Maker Faire Tokyoにあわせて新作を製作していて、毎年とてもご好評をいただいています。

こんな感じのA4裏表印刷のzineを販売していました。今回は、メイカーに限らず、さまざまなグループやサークルの方に参考にしていただけるかもしれない、オリジナルのzineの作り方をご紹介します。

Other

2021.01.07

「Maker Faire Kyoto 2021」のウェブサイトを公開し、出展者募集を開始します。締切は2⽉4⽇(木)13:00です

「Maker Faire Kyoto 2021」の出展者募集を開始します。今回の募集については、オンサイト(京都の会場)で展示を行う方の募集になりますが、並行して行われるオンラインイベントについては、Maker Faire Kyoto 2020、Maker Faire Tokyo 2020の経験をもとに現在、企画を行っております。オンサイト参加の方、オンラインのみの参加の方、どちらも発表できるようなハイブリッドイベントとして準備を行っておりますので、発表までもう少しお待ちください。

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2020.12.25

「Hamamatsu Micro Maker Faire 2021」は7月10日に延期。2月20日は出展者限定ミートアップと配信を行います

●Hamamatsu Micro Maker Faire出展者ミートアップの配信内容、タイムテーブルのお知らせ(2月16日追記)

●出展者発表

*2月20日(土)12:00 – 12:45ごろまで

[発表予定](※順番は変動する可能性があります)
・FabLab Hamamatsu/TAKE SPACE/タイのアーティストとの共同製作作品とメンバーの作品展示
・Happy Twig BBQ/偽ター
・ISGK Instruments/Digital Synth V

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2020.12.11

Maker Faire Kyoto 2021は、2021年5月1日(土)、2日(日)開催。出展者募集は1月7日(木)から開始します

今年はオンラインでの開催となった「Maker Faire Kyoto」を、2021年はオンサイトとオンラインのハイブリッドイベントとして、2021年5月1日(土)、2日(日)に開催します。

昨年の「Maker Faire Kyoto 2019」では、ご家族連れを中心に想定を大きく超えた方にご来場いただき、東京ビッグサイトとは異なる自然の中の会場で楽しい時間を過ごすことができました。また、本年の「Maker Faire Kyoto 2020 Online」では、Twitterでの作品投稿やYouTube Liveを使ったパネルディスカッションの中継などで大きな成功を収めました。

Crafts

2020.12.11

おとでん通信 #7|Maker Faireの効率的な出展準備と魅力的なブースの作り方

こんにちは! 10月はメイカーたちの一大イベント、Maker Faire Tokyo(以下、MFT)が開催されましたね。私たち乙女電芸部は、いつもはその場でのハンズオンワークショップをメインに出展しているのですが、今年はおうちで電子工作×手芸を楽しんでいただけるキットを沢山つくり、それを販売するブースという形で出展しました。

出展者の数を通常から絞り、感染対策を行って開催されたMFTでしたが、また違った趣(おもむき)があり、私たちはいつもと同じように楽しい時間を過ごすことができました。

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2020.11.18

「Maker Faire Tokyo 2020」レポート #7 — いつだってものを作ってきたメイカーが語り合うパネルディスカッション「メイカーに生まれて」

Maker Faire Tokyo 2020のステージプログラムでは、10月3日・4日の両日ともに7本ずつのパネルディスカッションとプレゼンテーションが組まれた。初日の最初のステージは、「メイカーに生まれて」と題したパネルディスカッション(YouTube Liveでも配信)。

登壇者は、今江望さん(今江科学)、原田直樹さん(denha’s channel)、北村満さん(ヒゲキタ)。

Kids

2020.11.17

「Maker Faire Tokyo」ストーリー — 数学好きな小学1年生のビジョンを大学生が形にしたボードゲーム「Museum of Mathematics」

数学が大好きな小学生と大学サークルがタッグを組んで製作した大型の立体ボードゲームが、「Museum of Mathematics」(Ryo×理科大Fabri.)だ。Maker Faire Tokyo2020に出展されて注目を集めた。

このゲームは、レーザーカッターでMDFを加工、複雑な構造に組み上げられている。進路はくねくねとつながって、全体はテーブルいっぱいに広がる。各パート(島)はフシギなかたち。刻まれた模様も呪文のような記号。観覧車があったり、ルーレットがあったり。

Science

2020.11.11

「Maker Faire Tokyo 2020」レポート #6 — 原価300ドルのオープンソースリアルタイムPCRマシン「Ninja qPCR」

バイオテクノロジーに関連した作品は、Maker Faire Tokyoでたびたび見かけるが、Maker Faire Tokyo 2020では、原価300ドル(≒3万円)のリアルタイムPCRマシン「Ninja qPCR」が登場した。

PCRマシンを自作する

作ったのは久川真吾さん(以下、久川さん)、久川まり子さん(以下、まり子さん)。これまでもソフトウェア開発を本業としながらDIYでさまざまなものを作ってきた。二人が最初に作ったPCRマシンは、2018年6月完成の「Ninja PCR」。

Electronics

2020.11.10

「Maker Faire Tokyo 2020」レポート #5 — 量子ビットの操作を可視化した「8bit Quantum Computer」

鉄板の上に砂をかけ、スイッチを入れると独特の絵が浮かびあがる。時間が立つとともに、描かれる絵は移り変わっていく。そんな不思議な装置を作って、Maker Faire Tokyo 2020にやってきたのは、新里祐教さんと今村謙之さん。

これは量子コンピューターのQPU(ノイマン型コンピューターのCPUにあたる)における量子ビット(Qubit)の操作を表現したものだ。量子コンピューターは、量子の状態を使ってビットを表現する。その量子の状態の変化を「砂で描いたクラドニ図が音波により変わる」ことで表している。

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