Electronics

2012.07.05

Tinydino ─ 世界最小のArduinoクローン?

Jaanus Kaldeは、一辺わずか7.4mmというArduinoクローン、Tinydinoを開発した。ATmega88を採用し、そのほかの部品をその周囲に配置した。Jaanusによると、仕様は以下のとおり。
– オートリセット
– UART
– SPI
– 4 アナログチャンネル
– 1 デジタル i/o
– 1 LED
– 部品表付き楽しいreadme
ATmega88用のArduinoブートローダが必要。また、共振回路がArduino標準の16MHzではなく8MHzなので、ちょっと手を加える必要があるかもしれません。

Electronics

2012.06.19

マンガでわかる表面実装パーツのハンダ付け

電子パーツはどんどん小さくなり、ホビー向けのキットにも表面実装パーツが増えてきた。基板の穴に足を通すのではなく、基板の表面に固定するタイプのパーツだ。非常に小さいため、基板上に正確に配置するのも素人には難しい。しかし、Greg PeekとDave Robertsが製作したこの18ページのマンガ解説書が、そんな我々の悩みを解決してくれる!
これを読んで、表面実装パーツに挑戦したいと思ったら、キットで試してみてほしい。手頃なキットが見つからないときは、Wayne and LayneのBlinky GridマトリックスとBlinky POVがお勧めだ。