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2019.11.13

「How to make(作り方)」と「Why to make(作る理由)」の違いを考える—「SFPC Summer 2019 in Yamaguchi」レポート #2

編集部から:この記事は、城一裕さん(九州大学大学院芸術工学研究院/山口情報芸術センター[YCAM])、大網拓真さん(FabLab SENDAI – FLAT)に執筆していただきました。

前半(リンク)に引き続き、SFPC Summer in Yamaguchiのレポートをお伝えしていく。

今年の夏、山口芸術情報芸術センター(以下、YCAM)にて開催された、SFPC Summer 2019 in Yamaguchi(SFPC = School For Poetic Computation)を全2回にわたってお伝えする本レポート。

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2019.11.12

東北初! Sendai Micro Maker Faire 2020|出展者募集開始、申込締切は11月29日(金)13:00まで

先日のMini MakerCon Tokyoで発表された「Micro Maker Faire」の第一弾、「Sendai Micro Maker Faire」の出展募集を開始します。東北地方のメイカーの皆さんのご出展をお待ちしております!

Maker Faire / Micro Maker Faireとは

Maker Faire(メイカーフェア)は、誰でも使えるようになった新しいテクノロジー(カードサイズのコンピューター、3Dプリンター、ロボット、AI、VRなど)をユニークな発想で使いこなし、皆があっと驚くようなものや、これまでになかった便利なものを作り出すメイカーが集い、展示とデモンストレーションを行うイベントです。

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2019.10.31

「政治に近づくのが危険? そんなの当然、いつものことだよ!」Massimo Banziが語ったMaker Faire Rome 2019 #2

2013年から始まったMaker Faire Romeだが、私は今年でレポートするのは4回目(2014年、2015年、2017年、2019年)になる。今回は2019年の様子に触れながら、これまでの変遷、Massimo Banziとの対話やそこから読み取れるMaker Faireの可能性についてまとめたい。

黒塗りの高級車とダークスーツで身を固めた警備係たち。Maker Faire Rome 2019のオープニングイベントが行われた会場の入り口は物々しい雰囲気をかもしていた

ローマ市の商工会議所が主催するMaker Faire Romeには政府関係者など“お堅い”社会層の人々が集まる。

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2019.10.31

自律走行カーレース、謎のスマートタクシー、体の上を転がる草など、Maker Faire Rome 2019レポート #1

Maker Faire RomeはFiera di Romaの会場になってから、ホールを7つも使っている。教育などにより力が入った結果だと思うが、子どもたちにとっては広すぎて、おそらく一日ですべて回り切ることは難しいだろう。だとすると逆に子どもたちはどこをよく見ているんだろう、と今回は着目して歩いてみた。人気があったのは、イタリアらしくカーレースやサッカーに関係した展示。どちらもどちらかというと男の子向けのホビーかと思っていたが、女の子も熱狂的に参加していた。年齢性別関係なく愛されているのか、と感心した。

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2019.10.11

「プロトタイプ」を「商品」に。高まる「量産」への期待とメイカーの次なるステップ

編集部から:この記事は、金子 茂さん(SHIGS)に取材・執筆していただきました。

2019年10月8日夜、東京・秋葉原のDMM.make AKIBAで『メイカーとスタートアップのための量産入門』(オライリー・ジャパン刊)の著者・小美濃芳喜氏による出版記念講演が開かれた。テーマは「『プロトタイプ』から『商品』にステップアップするために大事なこと」。講演ではどんなことが語られたのだろうか?

著書で現場を追体験

定員60名の講演会は、有料にも関わらず、早い段階で満員となる盛況ぶり。

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2019.10.02

書籍『生き物としての力を取り戻す50の自然体験』が 2019年度グッドデザイン・ベスト100を受賞

2018年7月に刊行されたMake:の書籍『生き物としての力を取り戻す50の自然体験』が、このたび2019年度グッドデザイン・ベスト100(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました! 本書は、自然への意識を変えるエクスペリエンスデザインが高く評価され、1,400件以上のグッドデザイン賞受賞デザインの中から、ベスト100に選ばれました。

■グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
 この案件は、本のデザインではなく、自然への意識を変えるエクスペリエンスデザインを評価している。

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2019.09.26

「Maker Faireを持続可能にするには?」セッションレポート、そして議論の今後の展開について #MMFS2019

編集部から:この記事は、小林茂さん(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 教授)に執筆していただきました。

(Photo: Tomofumi Yoshida)

2019年8月3日、4日、二日間に渡って東京ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2019メインステージ最後のセッションとして「Maker Faireを持続可能にするには?」が開催された。

Crafts

2019.09.24

[蓼科の工房から]micro:bit+Raspberry Piで隣の小屋の室温をスマートスピーカーで聞けるようにする

標高1,300メートルの森の中のカフェ『ペロンタ』で出しているパンやケーキは、山小屋の隣に建てたパン工房で焼いている。パン工房は、広さは4畳半程度、天井高も2メートル弱と狭い。そのため、外気温の影響を受けやすく、夏の日中は暑く、冬はひどく寒い。秋になると、室温は簡単に10℃以下になり、冬は氷点下だ。

もちろん、工房には温湿度計を設置してあるが、厳寒の冬は、なるべく外に出たくない。母屋の中から工房の室温を調べられると便利だ。ということで、工房の室温データを無線で飛ばして母屋からチェックできるようにしてみた。

Electronics

2019.09.20

「toio」のAPIがオープンソース化された理由とその可能性

編集部から:この記事は、小林茂さん(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 教授)に取材・執筆していただきました。

撮影(以下、すべて):池ノ谷侑花(ゆかい)

2019年3月、ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、ロボットを使った新しいあそびのプラットフォーム「toio(トイオ)」を発売、同時にビジュアルプログラミング環境を公開した。続けて6月には詳細な技術情報やJavaScriptのライブラリを公開、発売から半年足らずで、メイカーをはじめとする様々な人々が活用し、作品やツールが次々と生まれている。

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