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2016.01.12

ラジコンカー用エンジンでぶん回る鉛筆削り

手回し式の鉛筆削りはかったるい。ならば、電動鉛筆削りを買えばいいだけの話。だが、最近の電動鉛筆削りは昔のものに比べて軽くてトルクも小さい。そこで、Mike and LaurenのMikeは、この悲しき鉛筆削り事情を打開するアイデアを思いついた。

彼の友人が、どこかのゴミ箱から、ニトロ対応エンジンを搭載した壊れたラジコンカーを拾ってきた。Mikeは自動車本体の使い道は想像できなかったが、エンジンに目をとめた。おそらく、エンジンが回らなくなったために捨てられたのだろう。

Electronics

2016.01.08

マリ・クレール誌に掲載された美しいプリント基板

Saar Drimer博士は、美しいプリント基板を作っている。ロンドンに本社を置く彼の会社、Boldportは、実用的で見た目にも美しいプリント基板のデザインを専門に行っている。あまりに美しいので、写真家のミッチェル・ファインバーグが撮影したBoldportのプリント基板の写真で「マリ・クレール」誌アメリカ版に6ページの特集が組まれたほどだ。

これらの写真では、Drimerの複雑でスタイリッシュなプリント基板が、ティファニー、ショパール、カルティエ、ユーマン、ハリー・ウィンストンといった高級宝飾品とともにデザインされている。

Electronics

2016.01.07

トイレにAPIを実装してスマホから操作

けーいちさんがお正月の三が日を使って、IoTで真に豊かになるモノは何かと懸命に考えた結果がこれだ。ウォシュレットを使い慣れた自分のスマホから操作できる。

ESP8266に赤外線LEDを接続して、WiFiからアクセス可能なリモコンを実現している。RESTful APIを実装しており様々なデバイスからアクセスできるようになっているが、専用のAndroidアプリを開発することで高いユーザビリティを実現している。作者の真剣さが伝わってくる。

詳しい説明が下記のブログページで公開されている。

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2016.01.06

火炎放射器から発展したホントに燃える自家製ライトセイバー

Allen Panの“Real Mjolnir”のビデオは、10月に公開してから130万以上のビューを記録した。その彼が、またやってくれた。今度は炎を使った本物のライトセイバーだ。

Panの作品は、これまで私が見てきた中でいちばん本物に近い。彼は、メタノールとアセトンの混合燃料に、推進剤としてブタンを使用している。ただのでっかいライターだと言えないこともないが、その効果は素晴らしい。

ライトセイバー自体がリアルに作られている。しかも、スター・ウォーズのあの音も再現されているのだ。

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2016.01.05

Maker Faire Tokyo 2016は8月6日(土)、7日(日)に開催!

いつもmakezine.jpをご愛読いただき、ありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、MakerCon Tokyo 2015の際に発表したものの、このmakezine.jpではお伝えできていなかったのですが、Maker Faire Tokyo 2016は8月6日(土)、7日(日)に東京ビッグサイトにて開催いたします。出展者募集は4月中旬から開始する予定です。続報はこのmakezine.jpやTwitter、Facebookにて順次公開いたします。