
2008.03.06
Make用語の基礎知識 – Maker Faire
Makerとは、裏庭や地下室やガレージで驚くべきプロジェクトを遂行している想像力と機知に溢れた人々を指します。そうした人々が全米各地で集まり日頃の成果を披露するオフ会がMaker Faire(メーカー・フェア)。即売会や子供向けの工作教室もあります。MakeとCraftの読者たちのオフ会という側面もあるのかな。
日本からの参加者のレポートでは、野尻抱介さんのアメリカ紀行2007がオススメ。

2008.03.06
Makerとは、裏庭や地下室やガレージで驚くべきプロジェクトを遂行している想像力と機知に溢れた人々を指します。そうした人々が全米各地で集まり日頃の成果を披露するオフ会がMaker Faire(メーカー・フェア)。即売会や子供向けの工作教室もあります。MakeとCraftの読者たちのオフ会という側面もあるのかな。
日本からの参加者のレポートでは、野尻抱介さんのアメリカ紀行2007がオススメ。

2007.12.02
作家の野尻抱介さんがオースチンのMaker Faireで買ってきたオープンソースのMP3プレーヤーのキット、Daisy MP3 Playerを作っているところを撮影した動画を公開しています。冒頭のMaker Faireのハイライトから、キットの説明、ハンダ付けの手際の良さ、本格的なケースの作成、携帯電話とのバッテリの共有など、見どころが多い動画です。ニコニコ動画とYouTubeにアップされていますが、できればニコニコ動画で見た方が楽しいと思います。

2007.11.08
AttilaとAnnaがMaker Faireでオープンソースハードウェアに関するトークショーを撮影してくれた。-
オープンソースハードウェアを実現するには、オープンソースソフトウェアと、ソフトやウェブアプリを作るときみたいに簡単にハードウェアが組み立てられるようモジュラー式にハードウェアを設計する必要があります。この考え方を主流にするには、それを商業化しなければならず、Bug Labsがやろうとしているのは、まさにそれです。

2007.11.07
火曜日の午後、家に帰り、楽しかったMaker Faireの数日間を思い返した。ボクにとってこれは3回目のMaker Faireだったが、本格的に参加したのは2回目だ(最初は出展者だったから準備や撤収は手伝わなかった)。2007年サンマテオのMaker Faireでは、ボクはほとんどの時間をMaker Storeで過ごした。そこでは、単行本やMakeのバックナンバーやTシャツやボクの大好きな電子キットなんかを販売していた。コミュニティあってのMakeだから、ボクたちは小さなメーカーのキットをどん欲にかき集めてオンラインやイベント会場で販売している。

2007.11.07
MakeとCraftの両誌は、Make Faire Austinの出展作品または出展者のなかから特に優れたものを選出して、ブルーリボン賞を贈りました。受賞者はこちら。- Link
訳者から:受賞者の数の多いこと! でも、このリストから主な出展作品を見ることができて、けっこう便利。

2007.10.30
RocketBoomが撮影したMaker Faire Austin 2007の膨大なビデオコレクションだよ! – Link
訳者から: たのしそー! 英語がわからなくても、見るだけで十分楽しめますよ。