Crafts

2016.02.04

Raspberry Piでつくる柔らかローストビーフ

HAMANO TsukasaさんはRaspberry Pi 2で低温調理器を製作しローストビーフを作った。電気ポットをソリッド・ステート・リレーで制御して真空低温調理法を実践している。おいしそうだ。

ソース(コード)や回路図について、下記のページで詳しく解説されている。

cuspy diary – Raspberry Piでつくる! 柔らかローストビーフ♪

PID制御の入門としても参考になりそうだ。

Electronics

2016.01.29

リモコンインセクトキットを使って簡単6足歩行ロボ

タミヤのリモコン・インセクト『昆虫』って、こんなふうにシャキシャキ動くんですね。知りませんでした。

Phuketangさんの動画では、この「昆虫」をRaspberry Piで制御しています。2個のモータードライバICを使い、反転も可能にしている。お金をかけずに、シンプルな回路で、6足歩行ロボットのベースを実現してますね。初めてのモーター制御とのこと。回路図やPythonスクリプトはブログで公開されています。

Electronics

2016.01.26

ヴィンテージ風からモダン風まで、デザイン重視のRaspberry Piメディアサーバー22台 

Raspberry Piコンピューターは、これまでにいろいろなものに使われてきたが、なかでも日用品として人気なのがメディアサーバーだ。作ろうかどうしようか迷っていた人のために、メディアサーバーの作例をお見せしよう。ソフトウェアのチュートリアルもある。ケースはヴィンテージ風からモダン風まで、いろいろだ。

ソフトウェアのインストール

見栄えはどうあれ、ソフトウェアが正しく作動しなければ話にならない。その助けになるリンクを紹介しておこう。

Electronics

2015.12.17

シェルスクリプトで動く4足歩行ロボット

YouTubeで見かけたAO_o10yanさんの自作ロボット。おもしろいと思ったのは、制御プログラムがシェルスクリプトとして書かれているところ。なるほど、Raspberry Piならそういうこともできますね。いろんなアプリと連携できそう。スクリプトのソース等、より詳しい情報は下記のブログで公開されている。

Electronics

2015.12.10

Raspberry Pi ZeroはFRISKケースに収まるか?

Raspberry Pi ZeroはFRISKケースに収まるのだろうか? 結論から言うと「収まりません」。Zeroの基板サイズが65x30mmと聞いたときには「もしや?」と期待しました。でも、FRISKケース加工の熟練者だったら「惜しい」と思ったんじゃないでしょうか。FRISKケースの外形を計ると70x32mmなのでギリギリ入りそうなんですけど、引き出し状の2重構造になっていることから内寸は約28x67mmなんです。だから入りません。

でも、諦めきれずFRISKを舐めながらケースに基板をあてがって試行錯誤しました。

Electronics

2015.12.02

9ドルのC.H.I.P.対5ドルのPi Zero:10ドル以下コンピューターの徹底比較

今、5ドルのPi Zeroと9ドルのC.H.I.P.という、Makerのための10ドル以下のコンピューターが発売されている。インターネットでは、どちらが速いか、安いか、プロジェクトに適しているかなどの論争が起きている。あまり建設的でない論争もあるが、建設的でなければならない必要もない。とにかく、この2つのボードの長短を探ってみよう。

スペックの比較

Pi ZeroとC.H.I.P.のメインプロセッサーはほぼ互角。どちらも1GHzで駆動し512MBのRAMがある。

Electronics

2015.11.27

Raspberry Piが5ドルコンピューター Model Zeroを発表

今日、Raspberry Piは最新モデルZeroを発表した。価格はぴったり5ドル。大幅な価格低下によって、より多くの人がコンピューターを使えるようになる。Raspberry Pi model Bよりも小さく、1GHz、512MBのRAMという性能で、Raspberry Pi財団のCEO、Eben Uptonによれば、40〜60パーセント高速だという。

[こんなに小さくて安いコンピューターを何に使う? 我々「Make:」はPirate Radio Throwies(放り投げて高いところにくっつける海賊FMラジオ)を作った(リンク先は英語)。

Kids

2015.11.24

Raspberry Piベースのノートパソコン「Pi-Top」を組み立てた

Pi-Topキットの梱包を解く妻と息子。写真:Alasdair Allan

今年の初めに、Indiegogoで資金を獲得したPi-Topは、Raspberry Piを使用したノート型パソコンだ。13インチの画面を持ち、宣伝ではバッテリーの持ちは10時間だという。Pi-Topはキットなので、自分で組み立てなければならない。価格は299ドル(Raspberry Pi抜きだと269ドル)だ。

Pi-Topは、現在、クラウドファンディングの支援者に対して出荷されている。

Electronics

2015.11.09

Element14がカスタムRaspberry Piのバルクオーダーを開始

Raspberry Pi財団と電子機器流通業者のElement14は、Raspberry Piのカスタマイズのための独自プログラムを開始すると発表した。ある程度のまとまった数のボード(3000から5000枚)を注文すれば、Element14はカスタムデザインをエンジニアリングして製造してくれるというものだ。カスタムPiで可能になるのは、次のようなことだ。

・ボードレイアウトの変更
・新しい部品の追加またはメモリー量の変更
・ヘッダーピンやコネクターの追加または削除

2012年に財団が設立されて以来、Raspberry Piは世界中で700万ユニットが販売された。

Electronics

2015.10.29

Raspberry Piでも動くProcessingの新バージョン

Processingの新しいバージョン(3.0.1)がリリースされた。3.0から使っている人から見るとバグフィクスが主な変更点だが、Raspberry Piのユーザーにとっては大きな変化があった。正式にRaspbian用のパッケージが用意され、ダウンロードしてすぐ使えるようになった。短時間ながら実際に試してみたので、その報告。

どういうわけかRasPiの標準ブラウザ”WEB”では、processing.orgのダウンロードページが開けなかったので、GitHubのreleaseページからダウンロードした。