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2017.04.24

食べられるイノベーション:ビール醸造の廃棄物から作るグラノーラバー

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。

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2017.04.21

球体の上でチェスをする

「もっとうまくできるはずだ」とMakerなら思ったことがあるだろう。そのときはうれしい気分になれる。Ben Meyersも、インターネットで球体の盤の上でプレイするチェスセットを見たときにそう思った。そのセットでは、洋服に使うホックで駒を留めていた。それでは不便そうだし、プレイしにくいだろうと彼はとっさに考えた。そこで、自分でも作ってみることにした。

作り始めてから完成するまで、約5週間かかった。材料に木を選んだのは、小さいころから父の木工場を見ながら育ったからだ。

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2017.04.20

夜間撮影時の結露を防ぐレンズヒーターの作り方

気温が下がる夜の屋外で長時間の撮影をするなら、レンズの結露を防ぐヒーターは必需品。自作している人も多いようです。hiroshiraneさんの動画がその方法をわかりやすく説明しているのでご紹介。ホームセンターで入手できそうな材料だけで作れますね。加熱部はジグザグに折ったニクロム線と耐熱両面テープ。自分で作れば、所有するレンズにぴったり合うサイズのものを用意できそうです。

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2017.04.18

段ボールでロボットアームを作る

何年も前、私の息子が高校生だったころ、彼は教室で作ったというロボットアームを持って帰ってきた。そのころ私は、ちょうど『The Absolute Beginner’s Guide to Building Robots(初心者のためのロボット製作ガイド)』をいう本を書いていた。私は息子のロボットのデザインを見て、ムズムズする感覚を覚えた。それは、水圧の勉強のために作られたもので、材料は、13ミリの松の板と、10ミリリットルの注射器と、プラスティックのチューブと、水といった程度のものだ。

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2017.04.17

食べられるイノベーション:マイクログリーンを育てるキット「MicroGrow」と「Seed Quilt」

シンガポールからアメリカ、そしてヨーロッパ全体に向けて、Edible Innovations(食べられるイノベーション)は、生産から流通から販売までのあらゆるステージで世界の食料システムを改善しようと考えるFood Makerたちを紹介しています。私たちといっしょに、この産業の大きな流れを、Makerの視点で探ってみませんか。優れた教育的な核を持ち、未来への偉大なる挑戦のための主要なツールとしてフードイノベーションを推進するFood Innovation ProgramのChiara Cecchiniが、世界のFood Makerたちの顔、話、体験を紹介します。

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2017.04.10

ネズミとネコのための本物の鎧

Jeff De Boerの金属を扱う手腕には、なんら驚くことはない。ブリキ職人の息子であるJeffは、早くからその芸術的才能を開花させた。また金属加工用の道具が使える環境にあっため、彼は高校の卒業式に着ていくための鎧を自作した。

現在はカルガリーに住み、ネコとネズミのための鎧を作るアーティストとして知られている。30年近く前、大学生のころに製作を始め、今ではその数を増やし、内容も洗練されている。

「この危険な世界では、誰かが小さい者を守ってやらなければなりません」とJeffは言う。

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2017.04.05

デスクトップ完全無縫製自動編み機「Kniterate」がKickstarterキャンペーン中

夜寝る前に、明日着ていくはずだったセーターがまだクリーニング屋にあると気づいたときでも心配なく。デスクトップ完全無縫製編み機にファイルを送っておけば、明日目覚めたころにはセーターが出来上がっている。ただし、間もなく発売される完全無縫製編み機が家にあればの話だ。Kniterateは、言うなれば衣服プリンターだ。あらゆる衣服のデザインと製造が机の上でできてしまう。これはオープンソース編み機(リンク先は日本語版記事)としてスタートしたもので、完全自動化編み機に進化し、そして今、Kniterateチームが製品化のためのクラウドファンディングキャンペーンを立ち上げたというわけだ。

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2017.03.31

ピカベットサスペンションを作ってカイトフォトを撮影する

ファブラボ鎌倉の加藤未央さんが「WILD MIND GO! GO!」で解説しているのは、カイトフォト用カイトと治具の作り方。「対衝撃性能が高い」カシオのデジタルカメラ(EX-FR110HとEX-FR100)を自分で設計したカイトと治具(ピカベットサスペンション)に固定して上空へ揚げ、撮影を行います。カイトと治具の製作にはレーザーカッターや3Dプリンタを使えば、より簡単に作ることができますが、それらのデジタル工作機械がない場合の作り方も紹介されています。

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2017.03.27

小さな骸骨の刺繍

アーティストのBritt Hutchinsonは、タイニーカップ・ニードルワーカーズ(@tinycup_)として知られている。手縫いの刺繍を始めたのはわずか3年ほど前だが、彼女の小さくてかわいらしい作品には、すでに76,000人のInstagramのフォロワーがある。

彼女はよく、作品のとなりに25セント玉を置いて写真を撮り、その小ささを強調している。「小さい中に細かい作品を縫い込んだときの満足感がたまらない」と彼女は言う。

非常に小さいながら、彼女の作品は布を飛び出してくるような感じがする。

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