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2018.01.05

Maker Faire Rome 2017 #1:イタリアのMakerたちは食に関して恐ろしく的確で手際が良い

世界中のイベントを訪れて食べ物が美味しかったところはどこか? と問われたら、自分は「ローマのMaker Faireだ」と答えるだろう。これまでパスタの3Dプリンターやステージでパスタを打ちながら食の啓蒙活動を行なうDJなど、Maker Faireのレポート記事で何度かイタリアの食に関連したMakerたちを取り上げたが、イタリアのMakerたちは食に関して恐ろしく的確で手際が良い。

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2017.12.27

シンプルな日本式ポケットナイフを作る

ナイフ作家やナイフ愛好家なら知っているが、「切り出し小刀」は、ノミのような刃と鋭い先端からなる形状が特長の、汎用性の高い日本式の小型万能ジャックナイフだ。ナイフ作りの初心者には、ちょうどいい入門用プロジェクトになる。YouTubeでも、数多くの切り出し小刀のプロジェクトが見られる。

上は、The RedsmithのRedがゴージャスな切り出し小刀と革の鞘二種類を作る動画だ。材料にはC130高炭素鋼を約113グラム、天然素材でなめした皮革、焼き入れ用に古いエンジンオイルを使っている。

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2017.12.15

究極の「ウルティマ」へのオマージュ刺繍

この前、Twitterを見ていたら、下のような画像が出てきた。最初はApple IIのゲーム「ウルティマ」の画面だと思ったのだが、Tweetの文章を読んで、それが刺繍だと判明した。

Finished my epic #Apple2 cross-stitch project of #Ultima1. That was a lot of pixels to stitch! #nerdstitch pic.twitter.com/ss75hQ9d4p— Glenda Adams (@glenda_atom) 2017年11月25日

Glenda Adamsのクロスステッチ・プロジェクトは、ピクセルのにじみまで含めてApple II版「ウルティマ」の画面を完璧に再現している。

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2017.11.20

最高級の熱線発泡スチロールカッターを自作する

私はゲーム用の地形を作るための発泡スチロールを、正確に切断できる熱線テーブルを買いたいと思って探していた。だから、Stuff I MadeのGeoff Mestonが、自身で製作したこのゴージャスな熱線テーブルのリンクを送ってくれたときは、ニワトリ小屋を発見したマンガのオオカミのように、目玉がまん丸になり、口からはだらりと舌が垂れ下がった。こいつはデラックスだ! そこにはこんなコメントが付けられていた。「最初に見たときは、やりすぎだろうと思ったが、その機能を見れば、実に素晴らしく、しっかりデザインされていて、大変に効率的であることがわかる」と。

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2017.11.10

ペットを失った友人に贈る木彫りのパグ

ペットは大切な家族の一員だ。失えば、心に深い悲しみが残る。Redditのユーザー、Tyusは、友人が可愛がっていたパグを亡くしたとき、その子に敬意を示すために、木彫りのパグを作ろうと決意した。「昨日、彼女に渡しました。彼女は泣いていました」と彼は話している。私たちも、ちょっぴり泣けた。

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2017.11.06

気候変動データを鍵編みで毛布化する

ちょっと見ただけでは、可愛い模様の鍵編みの毛布にしか見えないが、じつはすごい内容が含まれている。この毛布には、過去130年間の気候変動のデータが編み込まれている。ひとつの六角形が1年を表し、20世紀中ごろの平均気温に対する気温の変化を色で示しているのだ。

この独創的なデータ視覚化毛布は、Lara Cooperの作品。彼女は野生動物の保護に尽力する生物学者なのだが、研究室の外では、Level Up Nerd Apparelという、ナードな衣料品を販売するオンラインショップを経営している。

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2017.10.30

刺繍ソフトウェアの混乱した世界を理解しよう

去年、コンピューター式の刺繍マシンが意外に安く、いいおもちゃになると私は知った。私が持っているBrother SE400で試して感動した。しかし、刺繍用ソフトウェアのエコシステムには大変にイライラさせられるところがある。そこで今回は、自分がどのソフトを使うべきかを解説していこうと思う。(日本語版編注:Brother SE400は、日本ではFamily Marker FM800として販売されていました。ただし現在は廃盤になっています。

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2017.10.23

3Dプリントしたブラスターからユニコーンの折り紙まで。8つのブレードランナーのレプリカ小道具

私は映画『ブレードランナー』が大好き。その話を始めたら止まらなくなるから、誰だって気づくはず。今は『ブレードランナー2049』のおかげで、「やれやれ」って顔をされずに済むようになった。それに、Maker友だちがブレードランナー関係の素晴らしいプロジェクトをいろいろ作ってくれた。みんなにもできるから、作ってみて。

デッカードの3Dプリントブラスター

最初は3D CentralのAndrew Forsterが3Dプリントで製作したデッカードのブラスター。この3Dプリントは素晴らしい。

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2017.10.05

床に映る車窓

宮田陵平さんの作品。走っている電車の窓から入る影をプロジェクターで再現しています。学生時代、早めに学校が終わった日の帰りの電車で床がこんなふうになるのを見た憶えがあります。最近はないな。記憶が喚起される作品かもしれません。

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