Electronics

2017.10.17

SparkFunのエンジニアが作ったクレジットカードスキマー発見装置

SparkFunのNateは、チュートリアルのコーナーに面白い記事を掲載した。3種類のクレジットカードスキマー(ガソリンスタンドの給油ポンプに仕込んで、利用者のクレジットカード情報を盗む装置)を非常に詳しく分析しているのだ。スキマーは、ATMやその他のクレジットカード対応機器に仕込まれることもある。

SparkFunは以前にもスキマーに関する記事を書いている。そのなかには、発見されたスキマーにSparkFunの部品が使われていたことから、ジョージア州政府から召喚状が送られてきたケースもある。

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2017.10.12

すぐはじめられるようになったESP32のMicroPython

マイコン用プログラミング環境 “MicroPython” を低価格で高性能なWiFi/Bluetooth内蔵マイコン “ESP32” で使ってみたいと思う人は多かったんじゃないでしょうか。しかし、少し検索すると、ソースからビルドする方法ばかりヒットして、ちょっと大変そうな気配。それで敬遠してしまった人もいるはず。かく言うワタクシがそうでした。

この状況は変わりました。いつからかは分かりませんが、MicroPython.orgでESP32用のバイナリが配布されるようになったのです。

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2017.10.06

オンデマンドで雷を作る男

電気技師のGreg Leyhは、高圧電気の達人だ。彼は電気を招き、計測し、支配する。2007年、ベイエリアで開かれた最初のMaker Faireに、彼は高さ3メートルのテスラコイルを出展した。また彼は、「Make:」英語版vol.11でも紹介されている。しかし、そのテスラコイルは、彼がそれ以前に作ったものとは比較にならない。どう軽く見積もっても、彼は生涯をかけた熱狂者であり、高圧電気の研究者であり、雷の化身だ。彼がその前に作った2つのテスラコイルは、当時は世界最大の規模を誇っていた。

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2017.10.04

The Breadboard Bandによる「Arduino+アナログシンセサイザー」ワークショップ

Maker Faire Tokyo 2017のライブステージの運営協力、そしてパフォーマンスを行ったThe Breadboard Bandのメンバーが講師を務める「Arduino+アナログシンセサイザー」ワークショップが10月15日(日)、10月29(日)日の2日間、神田神保町の美学校本校にて行われます。

アナログシンセサイザー音源(VCO)をArduinoからコントロールして、音楽表現を行うワークショップです。

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2017.10.03

懐かしの射出成形お土産自動製造マシン「Mold-A-Rama」

子どものころ、私はMold-A-Rama(モルダラマ)に夢中だった。1960年代に流行った、射出成形を行うマシンだ。25セント玉を入れると、透明なドームの中でプラスティックの小物が出来上がる。州間道路95号線沿いのガソリンスタンドやレストランやお土産物屋によく置かれていた。夏休みになると、引退した祖父を連れて、家族で何度もフロリダに出かけた。私は、その途中で見つけたすべてのMold-A-Ramaを、取り憑かれたように使ったものだ。シンクレアのガソリンステーションでは恐竜(ブロントザウルスと書かれていた)を作ることができた。

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2017.09.28

Arduino用音響合成ライブラリMozziの作例

Arduino用音響合成ライブラリ “Mozzi” の作例をご紹介。skyfish20chさんの作品です。

ひとつめはステップシーケンサ。出音の確認は次の動画でどうぞ(音量注意)。

凄みとポップさが共存している好きな音。ソースリストは下記のページで公開されています。見ると、シンプルな構造。ここから、こんな複雑なサウンドが出てくるわけですね。Mozziのポテンシャルを再認識。

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2017.09.26

ArduinoがLoRa、セルラー通信に対応した2つの新型ボードを発表

ニューヨークのWorld Maker Faireにおいて、Massimo Banziがステージに立ち、新しいArduinoボード2機種を発表した。1つはLoRa(長距離無線通信)に対応したMKR WAN 1300、もう1つは、セルラー通信に対応したMKR GSM 1400だ。

これらのボードは、Arduinoが近年取り入れている67.64×25ミリメートルという小さな MKRフォームファクターを採用している。

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2017.09.21

micro:bitをPCにつないでユーザーインタフェイスとして使う方法

国内でもmicro:bitとその周辺機器の入手性がよくなり、いろんな実験をしている人が増えてきた。小さなボード上に豊富なセンサを搭載しているmicro:bitの特長に着目して、パーソナルコンピュータと接続し、ユーザーインタフェイスとして活用する事例も見るようになった。

Saseさんはmicro:bitに拡張基板のgamer:bitを装着し、Unityのコントローラとして使っている。傾きとボタンによる操作が可能だ。

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2017.09.15

Raspberry Piを攻撃から守るための手順

Raspberry Piは、あらゆるプロジェクトに使える夢のボードだ。安くて、簡単に使えて、さまざまなOSに幅広く対応していて、プログラム可能なGPIOピンやマルチコアのCPUや複数のUSBポートも備えている。

何かを自動化したり情報を集めたりといったプロジェクトに非常に適しているRaspberry Piだが、気をつけていないと、その可愛いボードを使った簡単な趣味のプロジェクトが、ネットワークへの侵入口になるなどのセキュリティホールになってしまう恐れもある。

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