Electronics

2018.09.18

オープンソースで本格的なロボット犬を作るOpenDogプロジェクト

イギリスのマッドで熱烈なロボット愛好家、James Brutonが、また新しいことを始めた。彼はこれまで、レゴのスケートボード、スター・ウォーズのBB-8、アイアンマンの自家製スーツなどを作って披露してきたが、今回は、ボストン・ダイナミクスみたいなロボット犬を、オープンソースのプロジェクトで作ろうというのだ。その名も「OpenDog」。すべての人に向けたオープンな開発プロジェクトは、いつだって楽しくて興奮する。みんなで作って、参加して、デザインやアイデアや、プロジェクトの進め方などに関する意見を出し合えるのがいい。

Electronics

2018.09.11

建物サイズのドローボットを作った

家の塗装を素早くやる方法とか、好きなアート作品を高解像度でプリントしたいとか、そういう方はこの記事は読み飛ばして欲しい。我々が製作したマシンは、大きくて、低解像度で、ひじょーーーに遅い。それに、とても大きくて、最高にいかしていて、安くて、言うことを聞かなくて、午後だけの作業で数日間で作れて、動いているところを見ると、うっとり見とれて瞑想的な平静状態に浸ることができて、素晴らしい(というか「独創的」な)アート作品が描かれる(複製される)。

Crafts

2018.09.10

10年かけてすべて手作りした機械工作師の夢のアニメーション

Brett Foxwellは、制作に10年を費やした大作動画を投稿してくれた。FABRICATED(製造された)と題されたこのストップアニメーションは、人間がいなくなった想像上の未来を描いている。キャラクター、セット、さらにはカメラの動きを滑らかにするリグまで、映像に出てくるあらゆるものをBrett本人が作っている。

下のメイキング動画でも説明されているが、彼が生活をしているアパート全体をセットが占領していた。引っ越しを何度か行なっているが、そのたびに、すべてのセットを新しい部屋に移動させなければならなかった。

Electronics

2018.09.05

Blindsight:中国のYoung Makerが作ったスマートフォンアプリと連携して視覚障害者の “目” となるウェアラブルデバイス

今日の世界では、デザイナーは目の見えるユーザーに依存した環境を構築しがちです。目の不自由な人たちのアクセスビリティーは、後付けか、まったく考えられていないかのどちらかです。世界の2億8500万人の視覚障がい者にとって、自分の鍵を探したり、混雑する歩道を歩くことは、大変な苦労を要する仕事であり、まったく不可能なこともあります。そこで、Blindsightは、この現実を変革する道を探っています。

Electronics

2018.08.29

隠しカメラの暴き方

小さくてどこででも使えるので、家庭用の監視カメラはよく見慣れた存在になっている。それだけに、目の前に置かれていても、日常の風景に溶け込んでしまう。また、いろいろなものにカメラが搭載されるようになったことで、私たちは、日常生活を撮影されることに慣れっこになってしまった。

とは言え、他人の様子を、本人の許可なく、または知らない間にこっそり撮影するのは悪いことだ。しかし、ネットで検索すると、そうした目的のために作られたカメラがぞろぞろ出てくる。

Electronics

2018.08.21

Maker Faire Tokyo 2018レポート #8:特別な技術を使わなくても発想次第で面白い展示ができる、ねくあるの「セルフ記者会見セット」

Maker Faire Tokyo 2018には600もの出展者が参加した。たくさんの展示から一番を選ぶとしたら、皆さんはどれを挙げるだろうか。例年ならば答えに窮するところだが、今年は迷わず筆者は、ねくある [NEXT+α]の「セルフ記者会見セット」を挙げたい。

マイクがいくつも置かれた記者会見台。その前に座り、「申し訳ありませんでした!」と頭を下げるとフラッシュが激しく点滅して会見者を襲う。大量のカメラが放つバシャバシャというシャッター音もスピーカーから流され芸が細かい。

Electronics

2018.08.17

HAL9000のキットに Echo Dotを埋め込んだ「2001年宇宙の旅」気分になれるAlexa 9000

私は、うちのホームオートメーションと、Amazon Echoで家の家電をボイスコントロールするのがとても気に入ってる(Alexaでトイレをコントロールを見てね)。しかし、私もギークだから、たくさんのEchoが家の中に散らばっていて、ひとまわり大きなホッケーパックみたいなやつが、いたるところに置かれている。

そこで私は、Amazon Alexaをホームシアターから撤去し、もっと映画に相応しい形のEchoを作ろうと考えた。その工程をお見せしよう。

私はこんなキットをみつけた。

Crafts

2018.08.10

[MAKE: PROJECTS]インスタ映えするパーティー用の光るヒール

私は、着て行く服が決められずにいつもパーティーに遅刻するタイプの人間だ。そして私は、パーティー用の手の込んだあるプロジェクトを最後の最後まで作り込んでいる人間だ。それを私は「インスタ映えヒール」と呼んでいるのだが、デザインから製作までを1週間以内で終わらせ、SparkFun Electronicsホリデーパーティーに履いていった。

ヒールに取り付けたLEDは、AdafruitのBluefruit LE Connectという無料アプリを走らせたブレスレットから無線でコントロールできる。

Electronics

2018.08.10

「micro:bitでつくってみよう!コンテスト」Maker Faire Tokyo 2018にて表彰式が行われました

4月~6月にかけて作品募集を行い、7月上旬に受賞者発表となった「micro:bitでつくってみよう!コンテスト」。日本国内で開催されるmicro:bitを使ったコンテストとしては(たぶん)初となる、このコンテストのグランプリと優秀賞の表彰式が、8月5日(日)に、Maker Faire Tokyo 2018の会場内で行われました。

表彰式では、賞品の授与を行い、また、受賞者の皆さんから作品に対する思いをそれぞれ語っていただきました。

四国からいらっしゃったグランプリ受賞の泉保宗也さん。

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