Kids

2017.01.27

子どもにコーディングを教えるロボット3つ

私たちが形作ろうとしている世界では、ますますプログラミングのスキルが重要になってきている。ただ幸いなことに、その学習はどんどん簡単になっている。Scratchのようなブロックベースの言語は、ソフトウェア開発の入門には最適だ。高校卒業までに習得すべきと私が考えている言語、Pythonは、使いたいと思うほとんどすべてのプラットフォームに共通で使用できる。Arduinoがソフトウェアの楽しさを、そして物理世界と関われるソフトウェアの開発はなお楽しいと教えてくれた。そうなると、次はロボットだ。

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2017.01.24

究極のダンジョンマスタースクリーン

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』をプレイしたことのある人なら、そして、オフィシャルなダンジョンマスター(DM)スクリーンを使ったことのある人なら、市販のスクリーンが薄っぺらであることを知っているはずだ。ボール紙ではなく厚い板で作られたものでも、頑丈ではあるが、それではあまり面白くなく、プリントされた内容が固定されてしまう。

去年のクリスマス、Dave Henningと彼のゲーミングクラブは、プレゼント交換を行った。Daveは本当に価値のあるものを贈りたいと考え、忘れられた領域の神々も嫉妬するような特別なDMスクリーンを作ったのだ。

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2017.01.19

3Dプリンターとレーザーカッターで作った映写機

秋山耀さんは3Dプリンターとレーザーカッターを駆使して8ミリフィルム用映写機を作った。動画を見るとわかるとおり、歯車の動きが面白い。フィルムのコマ送りは伝統的なジェネバ機構による。動作音がとても映写機らしいけど、これはジェネバ機構のおかげだろうか。簡素化のためフィルムはループになっていて、約4秒間の「映画」を繰り返し再生することができる。自分のフィルムをかけてみたい。

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2016.12.13

Maker Campを訪ねて

オークランド公立図書館のMelrose Branchは、豪華で歴史的な建物で、街の地理的中心地を走るHigh Streetからわずか数ブロックのところにある。子どもを対象にした書物を多く揃え、地下には、発表会などが行えるよう、小さなステージのある多目的ホールがある。そこはMaker Campにうってつけの場所だ。

数週間前、今年のMaker CampのリードサポーターであるAT&Tのボランティアたちを手伝うために、「Make」からも私たちが参加した。

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2016.12.07

マッチ棒ロケットで危険な現象の背後にある科学を実践的に理解する

「マッチで遊ぶな!」とよく子どものころに親に言われた。マッチで遊ぶな、火で遊ぶな、自分でロケットを作るな……、と言われてもやった。内緒で、大人の見てないところで、だからなおさら危険だった。

火で遊ぶのは危険なことではない。ただ、火のことをよく知らずに遊ぶこと、科学的物理的反応について知らずに遊ぶこと、安全対策を取らずに遊ぶことは、非常に危険だ。子どもたちと火やロケットや花火で遊ぶのは、素晴らしいことだ。火から学べる科学的な事柄は多く、火の力やその正しい扱い方も教えることができる。

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2016.12.06

高等教育を刺激するティンカリングと問題メイキング

DePaul大学のデザイン学部では、私の同僚、LeAnne Wagnerと私とで、Designing for Physical Technologyという新しいプログラムに取り組んでいる。こんな考え方だ。

フィジカルコンピューティング・システムは、いろいろなところで応用されはじめている。より安全な自動車や、より便利な家電品、それにリモコンのヘリコプターなど高度でインタラクティブなオモチャも登場している。センサーネットワークは、駐車場のどこが空いているかを教えてくれるし、アーティストはその技術を使って、見る人を取り込む物理的環境を作れるようになった。

Kids

2016.12.01

高校生が作ったラジコン式除草剤散布機

旭川農業高校畑作機械班の皆さんが開発したラジコン式除草剤散布機を見てみよう。船体はボディーボード。使わなくなった刈り払い機の4サイクルエンジンを改造して推力を得ている。噴霧器は家庭菜園で使われるような小型のものながら、除草剤のタンクは10リットル。10aの田んぼに対して2分間で散布することができる。手作業では5分間とのことなので、かなり早い。市販のラジコンと散布機と比較しても、コンパクトで扱いやすく、そしてなんといっても安い(製作費18.5万円)というメリットがある。

こちらの動画は水田を疾走する勇姿。

Fabrication

2016.11.29

学校で3Dプリンターを手に入れたなら、何をしよう? — 子どもたちが地域の問題を解決する「問題バンク」

学校に3Dプリンターを導入して、準備は整った。キーチェーンや名札やヨーダの頭をプリントして学校に貢献できて、いろいろなものを3Dプリントを使って改善できても、まだ何かが足りないと感じてしまう。マサチューセッツ州マンチェスターのBrookwood Schoolでは、生徒たちの3Dプリントへの関心をテコにして、新しい一歩を踏み出すことができた。3Dプリントによって潜在能力を開花させた彼らは、このエキサイティングな技術がもたらす問題解決の可能性を見いだして、自ら力を付けていった。

Kids

2016.11.10

LEGOで作った2点透視図法のための定規

五十川芳仁さんが公開しているLEGO術を参考にしている人は多いと思います。私も常にウオッチしてます。最近のもので一番面白く感じたのは、この「2点透視図法でイラストを描く定規」。LEGOで道具を作るのって楽しそうですね。この作例は、LEGOの回転要素を実用的に使う練習にもなりそう。

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