紙とペンで電子回路を描く「AgIC」— 電子回路を誰でも作れるようにしたい(Maker Pro Jp)

紙とペンで電子回路を描く「AgIC」— 電子回路を誰でも作れるようにしたい(Maker Pro Jp)

ペンで描いた線がそのまま回路になる、普通のプリンタから紙に電子回路がプリントできる、そんな未来を現実にしようとしている「AgIC」の清水信哉氏に話を聞いた。 第一印象は「ドラえもんの道具!」 はじめてさわってみたAgICのペンは、さわり心地も、描き心地も、本当に普通のマーカーペンの感覚だ。描いた線はすぐに乾き、通電可能になる。スイッチになる部分を丸く描いてそこから2本の線を伸ばした先にLEDの足を... Read more »

By , 2014/09/02 @ 10:00 am

Categories: Blog, Electronics, Maker Pro


Ogaki Mini Maker Faire 2014 Photo Report

Ogaki Mini Maker Faire 2014 Photo Report

去る2014年8月22日、23日の2日間、岐阜県大垣市のソフトピアジャパンセンタービルにて、Ogaki Mini Maker Faire(主催:Ogaki Mini Maker Faire 2014 実行委員会、共催:オライリー・ジャパン)が開催されました。2010年、2012年と、これまで2回のMake: Ogaki Meeting開催を経て、3回目となる今回のイベントには133組の出展者と5,... Read more »

By , 2014/09/02 @ 9:30 am

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抵抗は無意味だ:ハーバードのKilobotは自ら整列する

抵抗は無意味だ:ハーバードのKilobotは自ら整列する

Bristlebotを作ったことがある人なら、振動ロボット、またはビブロボットと呼ばれるカテゴリーの人工生命がいかにシンプルでエレガントであるかは実感されていると思う。さてそのビブボットだが、集団になると凄いことになる。 2011年、ハーバード大学の研究グループがKilobotという超小型で安価な(50ドル以下)オープンソースの研究用ロボットを開発した。それは赤外線信号を使って集団をコントロールで... Read more »

By , 2014/09/01 @ 10:00 am

Categories: Blog, Robotics


Sketching in Hardware

Sketching in Hardware

写真:Seth Hunter 2006年、私は年1回で開催するフィジカルコンピューティングツールのサミット、Sketching in Hardware を立ち上げた*。40人の優れたデザイナー、開発者、研究者、アーティスト、教育者が集まり、3日間にわたってハードウェア製品を、いかに簡単に開発できるようにして、環境やデジタルアートに応用しやすくするかを話し合う。 ハードウェアは今でも難しい(Hard... Read more »

By , 2014/08/29 @ 3:00 pm

Categories: Blog, Arts & Design, Design, Electronics


79歳ラジコン初心者が作る高速農薬散布船

79歳ラジコン初心者が作る高速農薬散布船

水田で農薬を散布するための手作りラジコンボート。製作者は御年79歳のラジコン初心者とのこと。全体構造はエアボートを踏襲してるように見えます。エンジンは草刈り機用4サイクル。それで3ブレードのプロペラを回している。船体はなんとボディーボード。どうりでカラフル。排水量は9kgですか。この構造なら、水田を走らせても、苗は傷つかないんですね。動く様はかなり迫力がある。そして仕事の役に立つ。ナイス! Read more »

By , 2014/08/28 @ 9:00 am

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5分で作った段ボール押し車

5分で作った段ボール押し車

6月、私は友人のG+フィードでこの楽しい段ボール押し車の写真を見た。この写真の持ち主であるAlfonso E.M.に、Makeでシェアしていいかどうか聞いたところ、彼は同意してくれて、この段ボール押し車を作るに至った経緯を話してくれた。 去年の夏、息子のPit(2.5歳)がオモチャ屋のカタログを見て、小さなプラスティック製の押し車を指さし、「パパ、これ買ってくれる?」と言った。 それはほんとうに小... Read more »

By , 2014/08/27 @ 12:30 pm

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Light Blue Bean ─ 無線でコードをアップロードできるBluetooth LE対応のArduino互換ボード

Light Blue Bean ─ 無線でコードをアップロードできるBluetooth LE対応のArduino互換ボード

Light Blue BeanをLight Blueアプリとジャンパー線で試す。 Light Blue BeanはBluetooth LE対応の新しいArduino互換ボードだ。まったく新しいアイデアというわけではないが、Beanには、私が見てきた限りでは、他のBluetooth LE対応のArduino互換ボードにはない機能がある。無線でコードをアップロードできるのだ。 私たちは、開発中のBea... Read more »

By , 2014/08/27 @ 12:00 pm

Categories: Blog, Arduino, Electronics


Teenage Engineering + Clavia -ストックホルムの新旧の音楽テクノロジー企業(DIY MUSIC in Europe)

Teenage Engineering + Clavia -ストックホルムの新旧の音楽テクノロジー企業(DIY MUSIC in Europe)

先日の記事で取り上げたMIDI HACKをレポートするためにストックホルムを訪れると決めた際、必ずコンタクトを取ろうと思った企業がストックホルムの音楽系のスタートアップの代表でもあるTeenage Engineering社だ。彼らが最初にリリースした製品OP-1はコンパクトで面倒なセットアップを必要とせず、直感的な操作でダイナミックに音を変化させられるインターフェースを持っている。例えばシンセとは... Read more »

By , 2014/08/26 @ 10:00 pm

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格闘モーションの3Dプリント彫刻

格闘モーションの3Dプリント彫刻

アートはパワフルだ。このコンセプトを示すのに、実際の人間が格闘している姿を3D彫刻にするという方法をおいて他にあるだろうか。アーティストのEyal Geverは、その方法でアートのパワーを表現している。私も、Gaverと同じくそこに破壊の美が見える。彼の作品には、感情が高ぶる自動車事故のシミュレーションや爆発の瞬間の時間を延ばしたものが数多くある。3D Printed Kickと名付けられたこの作... Read more »

By , 2014/08/26 @ 12:00 pm

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ジュマンジのゲーム盤レプリカ

ジュマンジのゲーム盤レプリカ

原住民の太鼓の音が聞こえてきそうな、ロビン・ウィリアムズ主演の1995年の映画『ジュマンジ』のゲーム盤だ。これは小道具作家のGemma Wrightが細かいところまで手作りで再現したもの。木材を精密な彫刻し、木製蝶番を取り付け、粘土の原型からシリコンで型を作りレジンキャストで部品を作り、盤とサイコロに塗装を施した。 これでプレイしてみたい? 自分もジュマンジ盤が欲しいという方は、Wrightに連絡... Read more »

By , 2014/08/25 @ 10:00 am

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