Crafts

2010.03.26

「Plug & Plays」展

飯沢未央さんから、長野で行われる”デバイス系アート中心の展覧会”「Plug & Plays」のお知らせをいただきました。
本展は、様々なフィールドで 活躍する作家による「Plug and Plays」をテーマにした展覧会です。「Plug and Plays」には、「つなぐ(Plug)ことで何かが実行 (Play)される」という意味が込められています。出展される作品は、作家たちの「考え」と「鑑賞者」をつなぎ、作品と対話する場を創り出すことでしょう。ここでは、予測外の表現に出会えるかもしれません。

Crafts

2010.03.24

今度のRokuroは卓上サイズ

Make Tokyo Meetingでおなじみの「Rokuro」が小さくなったようです。これまでは人間の背丈を超える大きさのガッチリした装置でしたが、miniRokuroは机に載ってしまうサイズ。回転するファイバーを掴んでいろいろな形を作る、という基本は同じだと思いますが、大きさが変わることで、体験も変化していそうです。

Crafts

2010.03.08

魔法の服を現実に作るFairytale Fashion show 2010の動画

Make、Craft、Maker Faireは、Diana EngによるFairytale Fashion show 2010のスポンサーです。私のビデオを公開します。上のビデオはバリバリのHD です(m4v版はこちら)。The Fairytale Fashion Collectionは、テクノロジーを使って魔法の服を現実に作るというもの。エレクトロニクス、機械工学、数学を駆使して、花が咲いたり、色が変わったり、形が変わる服を作っています。

Electronics

2010.02.01

ギターを弾く小鳥

アーティスト、Celeste Boursier-Mougenotの、性格が大人しいキンカンチョウを使って前衛ノイズをスタイリングしたインスタレーションだ。 The Curveに出展したこのインスタレーションのために、Boursier-Mougenotは、キンカンチョウの小鳥小屋を作り、そこにエレキギターなどの楽器を配置した。小鳥が小枝を運んだり餌を食べたりという日常の行動を楽器の上で行うと、うっとりするような音の情景が広がる。

Crafts

2010.01.28

クレヨラの法則: 28年ごとに色数が2倍になる

面白い! – Crayola’s Law: “The number of colors doubles every 28 years” [Waxyより]
– Phillip Torrone
訳者から:これはビジュアルアーティスト、Stephen Von Worleyのブログに載っていたもの。「恐竜からメールで送られてきた」と書かれているけど、たぶん彼が自分で作ったチャートだ。1903 年から作られているクレヨラのクレヨン。最初は8色だったのが、2010 年には 120 色になっている。アートだねぇ。

Electronics

2010.01.15

Graffiti Markup Languageウィーク@F.A.T. Lab

Free Art and TechnologyのEvan Rothからの報告だ。GML week @fffffat! へようこそ! Graffiti Markup Language(GML)は、グラフィティタグをアーカイブ化するために作られた新しいXMLファイル形式です。GML対応のアプリケーションで描かれたグラフィティの筆の動きがテキストファイルに記録され、”.GML”という拡張子が付いたファイルに保存されます。未来のバンダリズムのための新しい標準規格です。