Crafts

2008.12.19

HOW TO – エッジライトのクリスマスカードを作ろう

もっとも新しいEvil Mad Scientistのプロジェクトだ。WindellとLenoreがクールな光るグリーティングカードの作り方を教えてくれる。使うのはLEDとボタン電池と、ペーパークラフトの材料ぐらいのもの。複数の色を使ったバージョンも作れるよ!
Edge-Lit Holiday Cards(英語)
– Gareth Branwyn
訳者から:簡単で楽しいね。いろいろ工夫もできそう。

Crafts

2008.12.12

活版印刷の工程を写した写真

Interrobang Letterpressは、活版印刷の工程を写した美しくも輝かしい写真をMAKE Flickr poolに公開してくれた。私も印刷工の訓練を受け、しばらく印刷所を経営していたことがあった(70年代後半)。オフセットリトグラフィー(現在、商業印刷でもっとも一般的な技法)の技術を習得し、常に未来を信奉して、活版印刷のような古風な技術を見下していた。ああ、時代も人の美意識も、どれほど変化したことか。今では私は、活版印刷にすっかり魅了され、プレス機や活字ケースや、この消えゆく芸術に関わるすべてのものを所有したくてたまらない。

Crafts

2008.09.24

Make Vol.5発売!(サンプルPDF公開)

お待たせしました。Make Vol.5の発売です! 特集は今回3本掲載しました。まず最初は、デジタル3Dムービーやウェブカム顕微鏡など「視覚の不思議」を自分で作ったモノで体験する「OPTICS」。デジタル3Dムービーは、英語版記事の2つのDVカメラを使った作例に加え、日本語版ではより簡単な2つのウェブカムを使う方法も掲載しました。撮影した3DムービはPSPを使った3Dムービービュアーで見ることができます。実は、担当の私は立体視が苦手で一時ブームになった写真集なども立体には見えなかったのですが、このPSPビュアーでは特に練習も必要なく3Dムービーを見ることができました。

Crafts

2008.09.02

濡らして作るペーパークラフト

グッドデザインエキスポ2008で見たペーパークラフト。「見事だけど、これを作るのは大変だなー」というのが第一印象だったんですが、敷居を下げるための工夫がしてあることがわかると、自分でも作れそうな気がしてきました。
水でぬらすと柔らかくなり、乾燥すると元の硬さに戻る「ファイバークラフト紙」を使用し、切り取る手間をなくすため型紙もカット済みとしました。
虫以外のキットも欲しいですね。

Kids

2008.08.22

スチームローラー版画

Printmakers Association of Manitobaが運営する地域に根ざした版画スタジオ Martha Street Studioは、第2回 “Under Pressure” Steamroller Print Festival(スチーム版画祭) を開催した。(Whipupより。写真提供 perfectbound)
この2年間、Martha Street Studioはウィニペグ市で唯一のSteamroller Print Festivalである ‘Under Pressure’ を主催してきた。

Crafts

2008.07.16

Build: 動く馬のペーパークラフト

今週のBuildでは、Solar Theremin(ソーラーテルミン)の作者、James Wattのもうひとつのすばらしいキットを作ろうと思う。紙で作る動く馬の置物だ。中にモーターが仕込まれていて、完成すればパカパカと歩く動きをする。
このキットはとても簡単に組み立てられるが、ちょっと時間がかかる。ここではすべての工程を詳しく解説することはしない。なんでかって? 切ったり貼ったりのすべての工程を写真に撮ってたらキリがないだろ。

Crafts

2008.03.05

『ハウルの動く城』ペーパークラフトができるまで

Ben Millet が宮崎駿の『ハウルの動く城』のペーパークラフトを作ったんだけど、その様子をコマ撮りのムービーで見せてくれる。-[via] Link & more – PDFはここ
– Phillip Torrone
訳者から:なげーっ! ムービーだけでもすごく長い。よっぽど大変なんだな。上のPDFのリンクは飛行型バージョン。作っていたのは、こっちの『ペーパークラフトBOOK』だね。

Science

2008.01.31

宇宙ステーションから紙飛行機を飛ばす大実験

人類初の宇宙を飛ぶ紙飛行機! 折り方を教えてほしいなぁ。Pink Tentacleの記事より。- 東京大学の研究者が日本折り紙ヒコーキ協会と共同で、国際宇宙ステーションから地表まで飛行できる紙飛行機を開発することになった。
彼らは1月17日に、東大柏キャンパスにある極超音速風洞装置で、長さ8センチの紙飛行機を使った強度と耐熱性の試験を行う予定。実験に使う紙飛行機は、熱に耐えられるようにスペースシャトルのような形をしており、マッハ7(時速8600キロメートル)に耐える設計になっている。