Crafts

2015.07.09

100分の1スケールの渋谷交差点

テラダモケイの動画を紹介。同社のペーパーモデル『1/100建築模型用添景セット』で渋谷駅前のスクランブル交差点を再現したコマ撮りのアニメーション。約1000人の原器くん(テラダモケイのキャラクター)がいっせいに横断歩道を渡る群衆映像です。

Electronics

2015.07.01

Blink Blink:女の子による女の子のための電子キット

写真:blink blink

意欲的な起業家から気楽なミートアップが大好きな女の子まで、女性だって理系の職業に前向きで、理系の職場で働いている人もたくさんいる。しかし、みんなが同じように科学や技術や工学や数学に興味があっても、もうひとつ共通する問題がある。教室やオフィスに入ったとき、周囲を見て、圧倒的に男社会であることに気がついた経験があるはず。

これは、航空宇宙工学を学んでいたNicole Messierも経験したことだ。大学時代、彼女には女性としては珍しい役割を担った模範、教師、友人がいた。

Kids

2015.06.08

LiteSeeds ─ Makerへのやさしい入口のLEDステッカー

LiteSeeds LEDステッカーはペーパークラフトに光を与える

LED工作のパワーについてはみんなも知ってるとおり(ArduinoのHello World!もそうだ)。LEDは多くの人たちを作る世界に引きずり込んだ。しかし、若い女の子にはなかなか広がらなかった。だがそれも過去の話。LiteSeedsのLEDステッカーがすべてを変える。

Maker FaireのStart-Up Pavilionを歩くと、ブースの前で珍しい人々の団体に出くわした。LEDステッカーを作りたい小さな女の子たちの集団だ。

Crafts

2015.05.14

発泡スチロール板と工作用紙で作るコロコロ迷路

発泡スチロール板と工作用方眼紙だけで作るコロコロ迷路。道具もカッターと定規、そして何本かペンがあれば良い。発泡スチロールに深さ5ミリの切り込み線を格子状に引き、そこに紙の壁を立てていくという手法。シンプルだ。でも、出来上がった迷路はかなり複雑。動画の迷路を作るのに、約6時間必要とのこと。作者の雪風かんなさんは「迷路の構想、下準備、作成」の3日に分けて作業することを勧めている。この迷路をプレイしている動画はこちら。

BB弾コロコロ迷路で遊んでみた

詳しい作り方はこちら。

Crafts

2015.03.30

庭に墜落した段ボール製の実物大Xウィングファイター

本当のスター・ウォーズファンなら、新しい映画が公開されるまでの間、何をすべきか。しかももうすぐハロウィンというときに、どうするか。Christian Ackermanは実物大のXウィングファイターを作った。あちこち光るし、コックピットも開く。

Christianのビデオを見ると、これを作るために必要だったものは、広い場所と、大量の段ボール、ホットグルー、バケツ、スプレーペイントだ。クリスマスの電飾で光るようにもなっている。サラダボールにペイントして作ったR2D2の頭も乗っている。

Crafts

2015.03.27

プロジェクトノートに愛を:刺繍できる表紙のノート

こんな法則がある。ノート、予定帳、プロジェクトノートが美しいほど、それを使うようになる。そして、それらを使うほど、プロジェクトが混乱なく進行できるようになる。だからみんな幸せ! あなたのプロジェクトノートはどう? スタイリッシュでモダンなDIY刺繍ノートカバーがあれば、プロジェクトが楽しくなること請け合い。

気に入った? 作ってみたい? 用意するのは、しっかりとしたハードカバーのノート、インスピレーション、そしてCurious and CatcatのKathieが製作した縫えるノートのチュートリアル。

Crafts

2014.11.28

「スター・ウォーズ」ファンが作ったアホみたいに細かい段ボールのミレニアムファルコン

素晴らしい体験だった! 私は子どものころにミレニアム・ファルコンをいくつも作ったが、最後に作ってから30年がたった。アニメーションアーティストとして長年働いてきた今(更年期にさしかかり)、今だったら本気で作れそうだと考えた。そこで、ミッション達成! 地下室に置いてあった箱をほとんど使って、全長1.5メートルのファルコンを見事に作りあげた。妻も大喜びしてくれた! 🙂

Thomas Richnerは職業を変えた方がいいのではないか。R2-D2やミレニアム・ファルコンなど、段ボールをリサイクルして別のものを作るという才能はきっと商売になる。

Crafts

2014.10.24

毎年ハロウィンで自販機などの動かない物にこだわって化ける少年

RedditユーザーのMoobyTheGoldenCalfは、息子のために作ったこの自動販売機のコスチュームで、お菓子をあげる側ともらう側というハロウィン伝統の立場を逆転させようとしているようだ。実際にお菓子が出てくることはないが、歩く自動販売機にお菓子を入れてやるという光景は、なんとも詩的だ。

前面には、子どもたちが走り寄ってお菓子を持っていかないようにアクリルの板が張ってあります。右側のスロットはお菓子を入れるところ。ここから入ったお菓子はマシン下部の“PUSH”と書かれたところに溜まる仕掛けになっています。

Crafts

2014.09.22

紙のストップモーションによるSFミュージックビデオ

フランス人トリオ、Ödlandによる新作ミュージックビデオは、紙で未知の世界を表現した手作りペーパークラフトのSFコマ撮りアニメーションだ。

このビデオのタイトルは『Après Avoir Décroché Les Étoiles』(星を得たあと)。Ödlandという遠い未知の惑星をバンドが探検するというもの。彼らは建物の廃墟を発見するが、それは実は宇宙船であり、彼らはそれに乗って地球に帰ってくる。

Kids

2014.08.27

5分で作った段ボール押し車

6月、私は友人のG+フィードでこの楽しい段ボール押し車の写真を見た。この写真の持ち主であるAlfonso E.M.に、Makeでシェアしていいかどうか聞いたところ、彼は同意してくれて、この段ボール押し車を作るに至った経緯を話してくれた。

去年の夏、息子のPit(2.5歳)がオモチャ屋のカタログを見て、小さなプラスティック製の押し車を指さし、「パパ、これ買ってくれる?」と言った。

それはほんとうに小さなもので、実際に買ったら、きっと息子はがっかりするだろうと考えた。