2012.11.13
TRON風ムーンライトスキー
去年、このブログで公開されたEL ワイヤーを使った派手なサーフィンの記事に刺激されて、Switchback Entertainmentは、Salomon Freeski TVのために、ELワイヤーを仕込んだスキーヤーのビデオ(と垂涎物のパワーショット)を制作した。ビデオは、小さなヘッドランプと月明かりとELワイヤーだけを光源に撮影されている。タホを襲った積雪60センチの10月の豪雪もあって、今日はこのビデオにはまってしまった。
2012.11.13
去年、このブログで公開されたEL ワイヤーを使った派手なサーフィンの記事に刺激されて、Switchback Entertainmentは、Salomon Freeski TVのために、ELワイヤーを仕込んだスキーヤーのビデオ(と垂涎物のパワーショット)を制作した。ビデオは、小さなヘッドランプと月明かりとELワイヤーだけを光源に撮影されている。タホを襲った積雪60センチの10月の豪雪もあって、今日はこのビデオにはまってしまった。
2012.11.08
Felix Baumgartnerの宇宙ジャンプはスリル満点だが、このレゴのスタントだって負けてはいない。レゴマンは音速を超えたわけでも死の危険にさらされたわけでもないが、レゴジャンプは十分に感動的だ。音楽もいいね。
– Stett Holbrook
訳者から:レゴで本気になって遊んでたころの気持ちを強烈に思い出した。
2012.11.07
Guy Himberの、ミニフィグを作り出す5分の1スケールのレゴ Mold-O-Ramaが面白い。
昔、動物園やサーカスの会場などに置かれていたMold-O-Ramasを覚えているだろうか。熱して溶かしたプラスティックで物を作る自動機械だ。ゴリラなどの形ができる様子を眺めて、ホッパーに落ちてきたものを待ちきれずに手にとってすごく熱かった、なんて経験はない?
もちろん、Guyのマシンは本当にミニフィグの道化師を作るわけではない。ミニフィグが出てくるだけなのだが、それでも素晴らしいプロジェクトだ。
2012.11.06
ARの映像中で、物体の後ろに位置するCGを隠す処理(オクルージョン)をKinectを使って実現しています。マーカーを使わないので、事前に形が分からない物体や、動く物体に対しても有効。その実装手法が詳しく説明されている貴重な資料です。
2012.11.01
マグナス効果とは「流体中を回転しながら移動する球や円柱の進行方向が変化する現象.(中略)最初は弾道学上の問題で,1852年にドイツのH,G. Magnusが法則化した」(法則の辞典・朝倉書店より)。検索すると、野球や卓球やバレーボールのサイトで、変化球の理論のひとつとして説明されてます。これを小型飛行ロボットの揚力発生に利用したのが、電通大の「UEC2012 Magnus」。翼が筒になっていて、それをウイーンと回転させて浮上します(推力源は前面のプロペラ)。
2012.11.01
Mats Engstromのゴージャスな基板を使わないニクシー管時計だ。一度に1桁だけ表示する。IN-1 ニクシー管を1本だけをATMega8で制御する時計です。Mega8はMPSA42高圧トランジスター、10個を直接コントロールして、ニクシー管のフィラメントを点灯させます。またこれは、IRF520 N電解効果トランジスター、通常のインダクター、高速ダイオードに接続され、ニクシー管に必要な高圧電流をパルス幅変調によって作り出しています。
2012.10.30
Android端末とArduinoをADBで接続し、画面に描いた文字を筆ペンで再現しています。お習字ロボットの実験は過去にも見たことがありますけれど、入力インタフェイスが一般的なスマートフォンというところにリアリティを感じました。習字がうまい友達に一筆したためてもらい、それをロボで再現、なんていう使い方が現実になりそう。
2012.10.29
メリーランド大学の学生たちが30年の歴史を誇る人力飛行コンテストに挑戦した模様を伝えたナショナル・パブリック・ラジオの番組が素晴らしい。これは、シコルスキー人力ヘリコプター賞という賞で、人力ヘリコプターで、10メートル角の範囲に止まり、60秒間、3メートル以上の高度で飛行できたら25万ドルの賞金が出る。メリーランドの学生は、高度で惜しいところまで迫った。
2012.10.24
ゴティエのキャッチーなヒット曲「Somebody that I used to know」を、HP Scanjet 3C、Amiga 600、HDD 2台、PICでコントロールした鉄琴で奏でている。トロントを拠点に活躍する音楽家、bd594の作品だ。前作のクイーンのボヘミアンラプソディーを覚えている人もいるかも。
2012.10.23
M.S. Raynsfordの機械式ゲームはめちゃくちゃクール。彼は新しいバージョンにも取り組んでいる。ついに機械式ドンキーコング V1が完成しました。時間の制約があって、もともとの計画から単純化したバージョンですが、マリオが回転し、ボールをジャンプし、ボールのフィーダーとキャッチ部分の操作ができます。ほとんどの部品はレーザーカットで作られていて、全体的に独特な雰囲気があります。このマシンは多くの人に喜んでもらえて、大成功でした。ほとんどトラブルもなく、あってもユーザー側の問題でした。